2009/09/20 - 2009/09/21
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morisotさん
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「ウィーン世紀末展」の検索をしていたら、ウィーン・フィルの公演が東京であることを発見。
無理だろうな〜と思っていたら、3日前なのにチケットが数枚あった!(S席のみ・笑)
ロンドンでオーケストラの生演奏に感動していた私は、勢いでチケットをゲット!
世界最高峰の音が聴ける!
その興奮で、いっぱいだった。
その後は、1泊して美術館巡りです☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
サントリーホール。
実はお初です(笑) -
横には滝のように水が流れていました。
-
開館と同時に彼らが現れて、音楽が鳴り出します♪
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やっぱり、日本最大級のホールだけあって綺麗!
-
ライト、ステンドグラスが綺麗!
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プログラムです。
-
ウィーン・フィルのマーク?入り・・・
-
アンサンブルのメンバーリスト。
オーボエの人が長身でかっこよかった・・・(笑)
壮大なオケもいいけど、アンサンブルも素敵。
(ウィーン・フィルだしね・・・) -
本日のプログラム。
恥ずかしながら、ウェーベルンって初めて聴いた><
ブラームスの4番はメランコリックで、どこか悲しげな旋律が胸に響いた。
自然と涙がこぼれた。 -
アンコール曲。
正確には「シトロンの花咲くところ」。
この曲、日本語でマエストロ自ら演奏前に言ってくれた。
たどたどしい日本語が、可愛かった♪
ウィンナーワルツの世界に酔いしれた。 -
ウィーンフィル日本限定グッズ。
ノートです。2冊ずつ購入。
この柄、好き♪ -
同じくハンカチ。
-
同じくクリアファイル。
私はクリアファイル・コレクターでもある(笑)
特に絵画の。
この他にTシャツも購入(父用)。
ロンドンのお土産があまりにも安かったので(笑) -
元々は、こちらが本命。
「ウィーン世紀末展」。
クリムト・シ―レ・ココシュカを目当てに行ったけれど、他にも名作がたくさんあって感激!
シ―レ「自画像」 -
展覧会の図録。
表紙はクリムト「パラス・アテナ」。 -
展覧会に便乗して、来ていない作品の絵ハガキも売ってる・・・。
買ってしまうではないか!><
クリムト「Lady with hat and feather-boa」 -
クリムト「Water Serpents ?」(部分)
-
クリムト「Danae」
これ、見てみたいな〜。
個人蔵なんだよね>< -
クリムトのオンパレードです!
「Music ?」
ミュンヘンにある・・・。
見に行かなくちゃ! -
「The Kiss」
超有名ですね!実物はウィーンで見ました。
この絵ハガキシリーズ、金箔を使った所は、金色に光っています。 -
「the three ages」
これはローマにあるのね・・・見てないぞ〜>< -
「The Virgin」
プラハにある・・・これも見てない! -
「Emile Floge」
エミリー・フレーゲ・・・・
クリムトの愛した女性。美しい。
これも来てほしかった><
この絵ハガキは途中で切れてますが、本物は全身描かれています。 -
シ―レ「La Femme de l'artiste」
なんでこれだけ、フランス語なの???
これもプラハ・・・。
また行くきっかけが完全にできた(笑)
これは絵も買っちゃった〜!(安い紙のですよ) -
絵画鑑賞&買い物で疲れたので、そのまま日本橋高島屋でディナー。
なかなか雰囲気のいいレストラン。
壁にはビールがたくさん展示されてました。 -
もう8時ごろ、ガラガラです。
-
飾られていた絵も素敵♪
-
滑り込みで、翌日はゴーギャン展へ。
ものすごく混んでました・・・・><
開館30分前に行って、並んで待ってました。
(気合いというより、ウィーンフィルに興奮してあまり眠れなかったんです)
これは図録の表紙。 -
この大作が有名だけど、私は何気ない風景画に惹かれた。
色遣いが、本当に鮮やかで綺麗だった。
ゴーギャンが前よりもっと好きになった。
しかし・・・こんな混んでいる展覧会は初めてだった。 -
東京都現代美術館に行く途中、素敵なお店発見!
フレンチレストランだった。 -
お花も綺麗・・・。
たまには、贅沢しちゃおうかな〜。
ということで、1人で入りました!
「おひとり様ですか?」
「はい。」
なんかびっくりしたような顔をされてしまった。 -
気遅れして写真を撮れずにいたんだけど、この巨峰のムースは絶品でした!
ソースがハート・・・。
これはアートでしょ!
(一口食べちゃってすみません・・・) -
レストランの方に「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら快諾してくれました。
すぐ横の壁には、可愛いリキュールのボトルたち。
飲みたい・・・・!
誘惑に負けそうになりつつも、「今日は帰る日!運転があるでしょ!」と自分に言い聞かせる。 -
壁には果物(林檎かな?)のお皿が掛けられて、
-
下のリキュールのボトルたちといい感じ♪
-
こういうところもオシャレなんだよね〜。
絵とお花。
プレートと空のボトルがまたいい感じ♪ -
素敵な絵。
店内には絵が結構飾られていましたが、他のお客様がいるので自粛。
お料理は美味しいし、雰囲気はいいし、最高でした♪ -
東京都現代美術館に到着★
本日二つ目の展覧会、「メアリー・ブレア展」。
大人気で、混んでました・・・><
ディズニー関係なので、親子連れがとても多かった!
ゴーギャン展とは明らかに客層が違ったな・・・(笑) -
すごく見応えのある展覧会でした。
何しろ500枚くらい作品があって、もう最初で最後の展覧会らしいです。
it's a small world の展示は圧巻でした!
最後に写真撮影OKの部屋がありました!
カメラ持っててlucky〜〜〜〜〜☆ -
可愛い★
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「レモネード・ガール」
こんな可愛い絵を描かれたら、「レモネード買って〜!」って、親にねだってしまうだろうな〜。 -
メアリーの作品の垂れ幕がたくさん掛かってました。
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「不思議の国のアリス」
この色遣い・・・やっぱり類まれな才能の持ち主だと思った。 -
「ファミリー・トーテム」
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一緒に写真撮影をする親子連れ、続出!
でも、大半の人はカメラがなくて、携帯で撮ってました。 -
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「it's a small world」のコンセプト・アート。
ここを出たらショップですが、ものすごい混雑ぶり!
絵ハガキは160種類あり、その壁には3重の人垣・・・。近寄るのも嫌になってしまいました。
図録とノート、セットになっている絵ハガキやタオルハンカチを買った。
しかし、レジ待ち20分ですよ?
3人いましたが・・・ありえない!>< -
他の展示へ移動。
「夢の中の洞窟」
建築とアートの融合。
ここに実際入れたり、触ったりできます。
もちろん体感してきました! -
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-
「伊藤公象展」
メアリー・ブレア展を見ると半額(¥500)で鑑賞できるので、ついでに・・・。
土がかくも姿を変えるのか、と感心してしまいました。
とがらせたり、色をつけたり、船の形にしたり・・・。
伸びやかな気持ちで見れました。
何と言っても空いているのがいい!
ベネチア・ビエンナーレとかに出ている方でした。
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