2009/07/03 - 2009/07/03
301位(同エリア559件中)
murenekoさん
- murenekoさんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ13件
- Q&A回答2件
- 622,706アクセス
- フォロワー8人
「定額給付金」。
・・それがいつの話だか、もう覚えていないのだけれど、航空会社が設定した「定額給付金バーゲンフェア」で、国内線が片道12000円になるという話を聞いて、かねてから見たかった世界遺産・白神山地に行ってみることにした。いずれも4回行った知床、屋久島と合わせて日本の世界自然遺産コンプリートを目指す。
7月初め、伊丹空港から1時間30分で青森空港へ。青森初上陸。せっかく青森に行くんだからと、温泉をセットにしてみた。青森空港前でレンタカーを借りて、まずは八甲田山を目指す。
-
40分ほどで 酸ヶ湯温泉に到着。温泉にある「鬼面庵(おにめんあん)」で昼食。中は結構広く、100席くらいあります。
営業時間は9:00〜16:45? -
お蕎麦と、ここの名物らしい「生姜味噌おでん」を食す。
しかし、いくら青森とはいえ、7月初旬。暑っつ〜。汗だくになる。おでんは冬に食べましょう・・。 -
食後、ソフトクリームを食べつつ、準備運動。これから「日本百名山」(11番)にも数えられている「八甲田山」に登るのだ。
12時に約900mのところにある登山口から登り始める。 -
30分ほどで「地獄湯の沢」に到着。
硫化水素ガスや炭酸ガスが排出されているそうで、さっさと通り抜けました。 -
10分ほどで、仙人岱。
-
仙人岱。
木道を通って行きます。 -
八甲田清水。
冷たくて美味しいです。
登山道で、水場はここだけでした。 -
八甲田山。
7月の初めですが、所々、雪渓が残っているところもあります。 -
鏡沼。
爆裂火口に水がたまって沼で、モリアオガエル、クロサンショウウオなどが生息しているそうです。 -
13時30分、頂上に到着。所要時間90分で、ほぼ一気に登りきった。1584m。
八甲田山と言ったら、「冬の遭難」のイメージが強いけれど、夏は、日本百名山の中でも比較的簡単に登れる?部類の山。 -
頂上からの景色は・・・霧で真っ白だった・・。
-
30分ほど頂上をウロウロしてみたけれど、霧は晴れず、14時に「毛無岱(けなしたい)」の方に降りて行く。
-
一面雪渓の上を歩いて行くところもある。7月に雪の上を歩くとは想像していなかった。
-
木道を歩いて、「毛無岱(けなしたい)」に向かう。あまり楽しくない名前だなぁ(笑)
-
「毛無岱(けなしたい)」が一望できます。
-
向こうの池が「シンプソンズ」の顔に見えて、思わずほくそ笑んでしまった(笑)
-
登りより下りの方が距離が長く(?)、ガッツリ1時間40分かかって下山。
ロープウェイで途中まで上がって、下山コースだけ使う登山者も多いらしいけれど、下山路は、結構足場も崩れていて、ちょっと大変そうだった。 -
荷物を車に放り込み、酸ヶ湯温泉で買った「味噌ごへい餅」を齧りながら、散歩に行く。
-
10分ほど歩くと「じごくばし」。わ、渡るの怖いんですけど・・。
-
じごくばしの先にある「じごく沼」。
硫黄ガスが立ち上っている沼で、「底なし沼」とも呼ばれています。 -
天気が曇りで、夕方だったので、なんだか異様な雰囲気。。。
-
お次は近くの「まんじゅうふかし」へ。
地中から吹き出す蒸気を木のベンチに通して、その上に腰掛けてお尻を温めるもので、婦人病や冷え性、腰痛に効くらしいです。
名物まんじゅうが売ってるのかと思ってましたが、全然違いました(食いしん坊・・) -
酸ヶ湯温泉にチェックイン。一番安い6畳の湯治部屋1泊朝食付きで5,925円。このクラスの温泉旅館に一人で泊まることを考えると安いかも。
夕食(2,625円)を付けなかったので、売店で夕食を買い物。売店に地元青森の食材が売ってるかなー、と思ったのだけれど、普通のインスタントラーメンとかしか売ってなかった・・(涙) -
インスタント焼きそばと、空港で買ってきたおにぎり2個で夕食。焼きそばはインスタントでも、旅先で食べたら、格別美味しいんじゃないか・・と思ったけれど、やはりただのインスタント焼きそばで、むなしくなった・・。旅先でケチるのはやめよう・・(涙)
青森リンゴジュースをパックで買って一人で焼け飲み・・。 -
夕食後、80坪もある「ヒバ仙人風呂」へ。混浴なのでちょっとドキドキしたけれど、女性がいないどころか、男性も2人しか入っていなかったので、ゆったーり。
1日2回、女性専用時間(20時〜21時、8時〜9時)が設けられていて、女性は、その短い時間に殺到しているらしい。どうせなら、女性専用時間をもっと伸ばすべき。そうしたら、女性だけでなく男性も気兼ねなく入れると思うのだけど。
「混浴を守る会」の永久名誉顧問が三浦敬三さん(故人。エベレスト登頂に成功したスキーヤー)でビックリ。ここの常連だったらしいです。 -
温泉でのぼせた後、湯治部屋で横になり、夜中の23時頃に再び温泉へ。湯船におばちゃんが2人くらい入っていて、妙に緊張。混浴達成。
翌朝。朝6時に起きて、3たび温泉。男性が5人程度。土曜日だし、もっと混んでいるかと思っていたけれど(50人くらい入っているとか)、こんなもんなのかな。 -
朝食バイキングを食べて、酸ヶ湯温泉を後にします。雪深い冬にも来てみたいなぁ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八甲田・酸ヶ湯温泉(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27