2009/10/24 - 2009/10/24
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ujikinさん
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2009年秋。わが日本国は、長く続きすぎた”大保守”自民党政権からまだ未知数いっぱいの”中道保守革新”の民主党政権に大転換、さらには近代国家になって初体験の新型H1N1インフルエンザパンデミックに右往左往している(HIVのときは大丈夫だったけれど)。自動車、コンピューター、家電製品は国際的にもパットせず、安売り王・低単価海外生産の某アパレル産業がいまや利益No1ともてはやされている始末。
さて、遠く異国のヨーロッパドイツ地方では何が起こっているのか?しばしエスケープ探検するなり。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
フランクフルトからICEで約2時間半、乗り換えなしの朝の車中ひと眠り。10月末であるが、日本でいえば12月に相当する冬気候。早朝には霧が出ていたが、到着時には天気快晴。駅前からタクシーを拾い、街の一番外れのゲーテさん・シラーさんの墓所まで10ユーロ。墓所・公園の紅葉が美しい。パンパン、頭を垂れ、仏式のお参りののち、さてさてと徒歩にて街の探索開始。バウハウス大学、リストの家を経由し、ゲーテの家に到着。ワイマールは、上品、文化の香りのする瀟洒で清潔な街並みである。この街並みはmust visitと思う。
写真はゲーテの家。 -
有名なホテルエレファント。このバルコニーでアドルフ・ヒトラーが演説をぶったとのこと。この街には、鍵十字のナチス旗のずらずら並ぶ光景は似つかわしくないと思うのだが、そんな時代もあったのね。
立派な建築物です。宿泊したわけでもなし、食事をしたわけでもないが、外見は凛として無駄がなく、豪華過ぎず、上等な構造物。手入れも行き届いています。 -
有名なシュバイツァー博士像です。実は、彼はワイマール出身だったのですね。あいにく記念館は休館日でした。
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市庁舎とマルクト。野菜、チーズ、花屋の店の数々。美味しそうなブルスト(ソーセージ)の屋台が焦げた芳香をあたりに漂わせる。パブロフの犬のごとく涎が湧き、おなかもグウと鳴る。ついつい一つ所望、おっちゃんくださいな。ブルストサイズ全長25cm、直径2cm。
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ワイマールは公園大学都市です。歴史的建造物が並ぶ街並みも美しいが、ワイマールには広大な公園も整備されています。親子連れ、恋人達、リタイアしたご高齢の男女などさまざまな人たちが公園の散歩道をゆっくりしたペースで歩いています。学生さんたち若い人は、バイク(ヨーロッパでは自転車をバイクと呼びます)で疾走もしていますね。10月末、ドイツワイマール紅葉真っ盛りでした。日本と異なりモミジや楓の”朱葉”は少ないが、ドイツサイズの実り豊かな落葉樹の葉は、秋には黄葉と変わり、圧倒的なスケールで目を楽しませてくれました。
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