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 御嶽山のドライブウエイを走り、田の原で御嶽神社に礼拝したあと、さらに御嶽山の北東山腹を縫って延びる473号線(御嶽スカイライン)を走って、開田高原を目指しました。<br /><br /> そこにも、素晴らしい秋が広がっていました。<br /><br /><br /> 当日の詳細を http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/182-ontake-kaida-.htm にも記しています。よろしければ、のぞいてみてください。

2009 秋 御嶽山・開田高原

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2009/10/24 - 2009/10/24

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akkiy363672

akkiy363672さん

 御嶽山のドライブウエイを走り、田の原で御嶽神社に礼拝したあと、さらに御嶽山の北東山腹を縫って延びる473号線(御嶽スカイライン)を走って、開田高原を目指しました。

 そこにも、素晴らしい秋が広がっていました。


 当日の詳細を http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/182-ontake-kaida-.htm にも記しています。よろしければ、のぞいてみてください。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  •  御嶽ドライブウエイ(県道256号)を黒沢分岐まで戻り、また20号に乗って北へ…、開田高原を目指します。

     御嶽ドライブウエイ(県道256号)を黒沢分岐まで戻り、また20号に乗って北へ…、開田高原を目指します。

  •  そのまままっすぐに20号を走らずに、羽入で473号に入って、また御嶽山の山腹を行く九十九折の道を走りました。

     そのまままっすぐに20号を走らずに、羽入で473号に入って、また御嶽山の山腹を行く九十九折の道を走りました。

  • ← 御嶽は信仰の山。473号に入って程なく、登っていく道の両側に、たくさんの霊場・修験場がありました。

    ← 御嶽は信仰の山。473号に入って程なく、登っていく道の両側に、たくさんの霊場・修験場がありました。

  •  参拝する人も多く見かけました。観光バスで参拝する人たちもいました。

     参拝する人も多く見かけました。観光バスで参拝する人たちもいました。

  • この道、素晴らしい紅葉が、次々と現れます。<br /><br />← 右の山も、左の山も、錦の衣をまとっています。<br /> さっき走ってきた道が、すぐ下に見えています。

    この道、素晴らしい紅葉が、次々と現れます。

    ← 右の山も、左の山も、錦の衣をまとっています。
     さっき走ってきた道が、すぐ下に見えています。

  • 落葉松の林を抜けていきます。<br />

    落葉松の林を抜けていきます。

  •  次々と、見逃せない紅葉が現れます。<br /><br /> 章くん、運転しながら、カシャカシャッとシャッターを押しているのです。<br /> <br />

     次々と、見逃せない紅葉が現れます。

     章くん、運転しながら、カシャカシャッとシャッターを押しているのです。
     

  •  神王原の分岐点です。<br /><br /> 左が今登ってきた道、真ん中はさらに上へ(霊峰ライン)、右は倉越高原へ至る道(倉越パノラマライン)です。<br /><br /> 章くんは、右の道を選び、倉越から20号へ降り<br />て、さらに開田を目指します。<br />

     神王原の分岐点です。

     左が今登ってきた道、真ん中はさらに上へ(霊峰ライン)、右は倉越高原へ至る道(倉越パノラマライン)です。

     章くんは、右の道を選び、倉越から20号へ降り
    て、さらに開田を目指します。

  • ← 分岐点に建てられていた「案内板」です。<br /><br />

    ← 分岐点に建てられていた「案内板」です。

  • ← この見事なカラマツの林はどうでしょう。 <br />

    ← この見事なカラマツの林はどうでしょう。 

  •  倉越高原を下っている途中、大きな眺望が広がる箇所がありました。<br /> 眼下の視界いっぱいに、開田高原や寒原高原など御嶽山の裾野が続き、秋が広がっています。<br /><br /> その雄大な風景を写したのが、この写真を入れて、後の3枚です。この4枚を、つなげて見てください。<br /><br /> つなげた写真を http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/182-ontake-kaida-.htm へ掲載しています。<br /><br />

     倉越高原を下っている途中、大きな眺望が広がる箇所がありました。
     眼下の視界いっぱいに、開田高原や寒原高原など御嶽山の裾野が続き、秋が広がっています。

     その雄大な風景を写したのが、この写真を入れて、後の3枚です。この4枚を、つなげて見てください。

     つなげた写真を http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/182-ontake-kaida-.htm へ掲載しています。

  • パノラマ②<br /><br /> 正面に乗鞍が見えています。<br /><br /> 白い煙の上がっているあたりが、開田高原ですね。<br />

    パノラマ②

     正面に乗鞍が見えています。

     白い煙の上がっているあたりが、開田高原ですね。

  • パノラマ③<br /><br /> 倉越高原から、その向こうの山々は中央アルプスの北嶺大笹沢山のあたりでしょうか。<br /><br /><br /><br />

    パノラマ③

     倉越高原から、その向こうの山々は中央アルプスの北嶺大笹沢山のあたりでしょうか。



  • パノラマ③<br /><br /> 先ほど登ってきた、牧尾ダム、御嶽湖、上松町から、木曽駒が岳の方向です。<br /><br /><br /> 大パノラマをご堪能いただけましたか。<br /><br /> 写真だと奥行き感がいまひとつ伝わりませんが、御嶽山の山すそがはるかにつづき、その一面が一斉に秋の衣をまとっていて、見渡す限りの雄大な秋が広がっていました。<br /><br /><br /> 【今日はここまで。つづきはまた明日に…】

    パノラマ③

     先ほど登ってきた、牧尾ダム、御嶽湖、上松町から、木曽駒が岳の方向です。


     大パノラマをご堪能いただけましたか。

     写真だと奥行き感がいまひとつ伝わりませんが、御嶽山の山すそがはるかにつづき、その一面が一斉に秋の衣をまとっていて、見渡す限りの雄大な秋が広がっていました。


     【今日はここまで。つづきはまた明日に…】

  •  さらに下っていくと、また御嶽山の全容が見えてきました。<br /><br /> 道は、ヘアピンカーブが続きますが、道幅はおおむね対向可能で、それほど走りにくい道ではありません。

     さらに下っていくと、また御嶽山の全容が見えてきました。

     道は、ヘアピンカーブが続きますが、道幅はおおむね対向可能で、それほど走りにくい道ではありません。

  •  『木曽御岳山には魅力的な道路が4つある。御岳ブルーライン、倉越パノラマライン、御岳スカイライン、霊峰ラインである』と書いているサイトがありました。<br /><br /> 今日のドライブで、なるほどと納得しました。決してスピードを楽しむ道ではありませんが、素晴らしい眺望が随所に開け、特に今の紅葉の時季は、次々と目を見開く美しい風景が展開されます。<br /><br /><br />← 山肌は、秋一色…!<br /><br />

     『木曽御岳山には魅力的な道路が4つある。御岳ブルーライン、倉越パノラマライン、御岳スカイライン、霊峰ラインである』と書いているサイトがありました。

     今日のドライブで、なるほどと納得しました。決してスピードを楽しむ道ではありませんが、素晴らしい眺望が随所に開け、特に今の紅葉の時季は、次々と目を見開く美しい風景が展開されます。


    ← 山肌は、秋一色…!

  •  開田高原も、当然ながら秋真っ盛り…。<br /><br /> 新しい農業形態のテストパイロットを模索しているという開田高原ですから、いろいろな施設があるのでしょうが、たどり着いたのが午後4時…。

     開田高原も、当然ながら秋真っ盛り…。

     新しい農業形態のテストパイロットを模索しているという開田高原ですから、いろいろな施設があるのでしょうが、たどり着いたのが午後4時…。

  •  日帰り入浴できる「やまゆり荘」へ行ってみました。<br /><br /> お風呂に入る気はなかったのですが、開田高原の案内図かなんかあるんじゃないかと思って立ち寄ったのです。<br /><br /> 館内は、結構な人出でした。<br /><br /> 目指す案内図、ゲット!

     日帰り入浴できる「やまゆり荘」へ行ってみました。

     お風呂に入る気はなかったのですが、開田高原の案内図かなんかあるんじゃないかと思って立ち寄ったのです。

     館内は、結構な人出でした。

     目指す案内図、ゲット!

  •  入手した「開田高原地図」をもとに、ぐるりと走ってみました。<br /><br /> でももう、店じまいを始めているところもあって、ちょっと遅かったですかね。<br /><br /><br />← 御嶽山は、木曾のどこからでも見えますね。

     入手した「開田高原地図」をもとに、ぐるりと走ってみました。

     でももう、店じまいを始めているところもあって、ちょっと遅かったですかね。


    ← 御嶽山は、木曾のどこからでも見えますね。

  •  開田の道も、秋一色です。<br /><br /><br /> 時間もそろそろ4時20分…。<br /><br /> 開田高原の中の道から、国道361号へ下ることにしました。

     開田の道も、秋一色です。


     時間もそろそろ4時20分…。

     開田高原の中の道から、国道361号へ下ることにしました。

  •  <br /> 361号線から見た、御嶽山です。

     
     361号線から見た、御嶽山です。

  •  19号と合流した後、一旦、塩尻方面へ走り、途中で再び361号へ右折…、権兵衛峠を越えて伊那ICから中央道へ乗るつもりです。 <br /><br /><br />← 361号を木曽福島へ南進中<br /><br /> 山間の地ですから、夕暮れが早いです。

     19号と合流した後、一旦、塩尻方面へ走り、途中で再び361号へ右折…、権兵衛峠を越えて伊那ICから中央道へ乗るつもりです。 


    ← 361号を木曽福島へ南進中

     山間の地ですから、夕暮れが早いです。

  •  360号を南進中、車の窓からパチリ…。<br />

     360号を南進中、車の窓からパチリ…。

  •  午後4時30分…、秋の日はつるべ落としに暮れていきます。<br />

     午後4時30分…、秋の日はつるべ落としに暮れていきます。

  •  午後4時39分、御嶽山 最後の一枚です。<br /><br /> 秋の夕暮れ、霊峰御嶽はその雄姿を屹立させていました。<br /> なだらかに裾野をどこまでも広げ、お山に拠るもの全てを包み込んで、今日を終えようとしているようでした。<br /><br /> 

     午後4時39分、御嶽山 最後の一枚です。

     秋の夕暮れ、霊峰御嶽はその雄姿を屹立させていました。
     なだらかに裾野をどこまでも広げ、お山に拠るもの全てを包み込んで、今日を終えようとしているようでした。

     

  • ←権兵衛トンネル、午後5時17分、章くん通過!<br /><br /> 木曾と伊那を結ぶ361号は、冬場になると権兵衛峠は凍結通行止め。雪の無い時季でも通行不能は珍しくなく、通行できるときも動物が横切り、神経をすり減らす細い曲線路が続く、ワイルドな道でした。<br /><br /> ところが、2006年にトンネルが開通してからは、それまで2時間ほどもかかっていた木曾と伊那の往来は、30分に短縮されました。<br /><br />

    ←権兵衛トンネル、午後5時17分、章くん通過!

     木曾と伊那を結ぶ361号は、冬場になると権兵衛峠は凍結通行止め。雪の無い時季でも通行不能は珍しくなく、通行できるときも動物が横切り、神経をすり減らす細い曲線路が続く、ワイルドな道でした。

     ところが、2006年にトンネルが開通してからは、それまで2時間ほどもかかっていた木曾と伊那の往来は、30分に短縮されました。

  • <br /> 5時31分、伊那ICから中央道に乗り、渋滞を避けながら、7時45分に名古屋の納屋橋にいました。<br /><br /><br />← 納屋橋のタイ料理店「サイアムガーデン」に寄りました。<br /><br /> この店は、料理担当もウエイトレスの女の子も、タイ人です。<br /><br /> 対応も、料理の質も上品で、なかなかにしっかりしています。


     5時31分、伊那ICから中央道に乗り、渋滞を避けながら、7時45分に名古屋の納屋橋にいました。


    ← 納屋橋のタイ料理店「サイアムガーデン」に寄りました。

     この店は、料理担当もウエイトレスの女の子も、タイ人です。

     対応も、料理の質も上品で、なかなかにしっかりしています。

  •  本日の旅行記の締めくくりは、「プー・パッポン・カリー」です。<br />

     本日の旅行記の締めくくりは、「プー・パッポン・カリー」です。

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