2009/09/25 - 2009/09/30
359位(同エリア612件中)
ショーンさん
*** 2日目 ***
サンフランシスコ → ヨセミテ国立公園
トンネル・ビュー
ブライダル・ベール滝
センチネル・ブリッジ
バーナル滝
ヨセミテ・ビレッジ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
“サンフランシスコ&ヨセミテの旅 2009 (1)” のつづき
昨夜スーパーで買ったデニッシュとホテル備え付けのコーヒーを朝食にしました。
デニッシュ…おいしいけど大きくてあまーい! -
いよいよヨセミテに向けて出発です♪
サンフランシスコからヨセミテまでの交通手段をバス?レンタカー?それとも電車?
と散々悩み、日帰りのバスツアーに同乗させてもらうことにしました。
ホテルまで迎えに来てくれるのでとってもラク!
サンフランシスコから内陸へ約300km、車で約4時間の道のりですがものすごい
スピードで走ってます… -
ここはカリフォルニア州を代表するウィンド・ファームのひとつ、アルタモント・パス
です。この丘陵地帯を横断するようにハイウェイ580号線が位置しています。
丘の上にはものすごい数の風車! -
モデストで1回目の休憩。
広大な畑のどまんなかにポツンとあるお店です。
ドライバーさんのお話では100kmも続くアーモンド畑があって春の受粉のときには
全米のハチの半分がここカリフォルニアに貸し出しされるのだとか…規模が違います。 -
ドライバーさんはここで朝食。
お店ではこの周辺で収穫されたナッツ類やドライフルーツがたくさん販売され、試食もじゃんじゃんすすめられました。
ローストガーリック・オニオンジャムなる初めて見るジャムが売られていたので購入! -
2回目の休憩はマリポサ。
バスから出ると猛烈に強い日差しですでに気温32℃…今朝のサンフランシスコの寒さ
がウソみたいです。
この地名は1800年代初めに入植したスペイン人がマリポサ(スペイン語で蝶の意)の
大群を見たことに由来するのだとか。
ゴールドラッシュの時代には大量の鉱石が採掘された場所でもあり、走行中の車の中
からは金山の穴を見ることができました。 -
休憩を終えて再びバスに乗車。
だいぶ山道になってきました。
ここはがけ崩れで塞がれてしまった道。
川の反対側に新しい道路が造られ、通過しているところです。 -
世界遺産ヨセミテ国立公園に入りました。
いよいよです! -
トンネル・ビューに到着。
右にはブライダル・ベール滝、正面にはハーフドーム、左にはエルキャピタンとヨセ
ミテ・バレーを一望できるビューポイントです。
とんでもなく広いっ!
国立公園内に入ってからここへ到着するまでに車の中から見上げていたとてつもなく
大きかった木々が緑の絨毯のように見えます。
次なるはこの木々の中にあるバレー・フロアーへと向かいます。 -
ブライダル・ベール滝が見えるところにやってきました。
流れ落ちる滝の水が風になびかれ花嫁さんのベールのように見えることからその名が
ついた落差189mの滝です。
ガイドブックなどで見たイメージとはかなり違いますが、よく目を凝らすとちまっと
水が流れています。 -
ヨセミテ滝…
滝の水は完全に枯渇しているのでガイドブックなどで見るあの迫力満点のヨセミテ滝
とはほど遠い状況ですが、水が流れていたであろう痕跡は見ることができました(笑)
北アメリカで最大、世界で5番目の落差を誇るこの滝は三段になっていて上からアッ
パー436m、カスケード206m、ロウアー97mで、全落差が739m!
滝つぼはなんと東京ドーム5つの大きさなのだそうです。
想像がつかない大きさです。 -
センチネル・ブリッジから見た景色です。
遠くにはハーフドームが見え、静かに流れるマーセド川の川面にはハーフドームが映し
出されています。
キレイ♪ -
ヨセミテ・ロッジ・アット・ザ・フォールズに到着。
ツアーにはお弁当がついているので、ロッジの中庭で昼食の幕の内弁当とお茶をいただ
きました。
公園内では自然保護のため野外で食事のできる場所、車から降りて良い場所など細かい
規則があるそうです。
まさか日本食をいただけるとは思っていませんでした~おいしかった♪ -
中庭から空を見上げるとこんな風景です。
日差しが強くて痛いのですが、日陰に入るとひんやりと心地よい風が吹いて快適。
この差はいかに… -
お弁当を食べ終えて日帰りツアーの方々が集合する前に預けていた荷物を受け取るため、
ロッジ前で待機。
するとこんな大きなトロッコを牽引した車?が登場。
ヨセミテ・バレーの主な見所を約2時間で1周してくれるそうです。
このあと、無計画だった私たちのヨセミテ滞在を激変させてくれたガイドさんとめぐり
あうことになりました。 -
ドライバーさんから荷物を受け取り、そのままロッジに預けようとすると大手旅行会社
のツアーで来ている方々のチェックイン・サポートをしている現地ガイドさんがいらっ
しゃいました。
旅行会社を通さず、直接ホテルに予約をした個人旅行の私たちまでサポートをしてくれ
ました。とっても申し訳なかったです。
荷物を預けたあと、ガイドさんとしばしお話。
ヨセミテには2泊の予定で無計画とお話しすると2泊しないと行けない場所があるので
案内しましょうか?と提案してくださいました。
ならばぜひぜひ♪ってことで翌日はヨセミテ裏街道を翌々日はグレーシャーポイントを
案内してもらうことになりました。
今から観光するならバーナル滝をと勧めてもらったので早速行ってみることにしました。
ロッジの前のシャトルバス乗り場です。 -
マーセド川。
川の色がすごくキレイです♪ -
いきなりトレイルのコースを間違え、行き止まり…かなり遠くまで行ったのですが戻って来ました。
バーナル滝、ネバダ滝、ハーフドームへのトレイルはこの橋を渡ったところからスタートです。 -
バーナル滝…こちらもちまっと水が流れています。
ガイドさんいわく、この時期のバーナル滝は白糸の滝ならぬ白滝の滝(笑)
このトレイルは別名「ミスト・トレイル」と言われていて水量がピークのときはしぶきでビシャビシャになってしまうそうです。
マイナスイオンたっぷりのミスト、浴びたかったな… -
トレイルは舗装されているのですがなかなかの急勾配。
そんなトレイルをはだしで歩く人たちがっ!
なんという健脚なんでしょう…くっきりと足跡が残ってます。 -
前方にはものすごい岩肌!
-
クマがわんさかいるヨセミテ。
ロッジのフロントでは衝撃的なビデオが流れていました。 -
ざっぱり切れてしまった?岩…
どうしたらこうなるんでしょ??? -
ハッピーアイルから再びシャトルバスに乗ります。
このバスはヨセミテ・バレーの各ポイントを結んでいる無料のハイブリッドバス。
15~30分ごとに運行されていてとても便利です。 -
夕食を食べるためにヨセミテ・ビレッジで下車しました。
こちらは郵便局。
さて何を食べようかしら♪ -
ハーフドームの夕焼け。
大きな木が邪魔してこんなしょぼい写真ですが、とてもキレイなピンク色に染まって
いました。 -
持ち帰りもできるお店に入りました。
こちらはシーザーサラダ。
てんこもりのレタスでしたがとってもおいしかったです。 -
どどーんと大きなピザ。
こちらもおいしかった♪ -
ようやくチェックイン。
ヨセミテに行こう!と決めてから毎日このロッジの空室チェックをすること約1ヶ月…
あきらめていたところで空きが出てようやく予約確保!
公園内の中心に位置し、ヨセミテ滝にも近いので人気があるみたいです。
冷蔵庫やドライヤーも完備されていてスーツケースを広げるスペースは十分にあります。
広くて清潔で快適なお部屋です。 -
ふむふむ…窓をしっかり閉めておかないとアライグマが部屋に侵入しちゃうみたいです。
そして野生動物に食物を与えると250ドルの罰金。
自然を守るため、厳しい規則です。 -
右上の白い紙はゲストカードであらかじめサインをしておき、お買い物のときに提示
するとチェックアウトのときにまとめて支払いをすることができる便利なチケット。
その下にあるのは1枚あたり13ドル分の朝食チケットでフードコートで好きなものを
選び、このチケットを使ってレジで精算するのだそうです。
これまた便利!
これとは別にコーヒーチケットを4枚もらえました。 -
クローゼットの中にはミニ扇風機がありました。
このロッジにはクーラーがないので夏の暑いときはこの扇風機で暑さをしのぐそうです。
“サンフランシスコ&ヨセミテの旅 2009 (3)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10405423
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ショーンさんの関連旅行記
ヨセミテ国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32