2009/10/08 - 2009/10/13
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久々ですね。2年ぶり?
そんな復活旅行記第一弾、ロンドンです!
2009年10月8日を覚えていますでしょうか。。。?
そう、関東に台風が最接近した日です。
出発時刻も上陸時間とドンピシャで旅行の中止も覚悟しましたが、20分程の遅れで無事離陸しました。
。。。しかし、「中止になってくれれば良かった」と思うのはこの直後。
まぁ、予想通りもの凄く揺れたんですよ飛行機。
中央座席の荷物入れが横に揺れているのがはっきりわかるぐらい。
ときには悲鳴も聞こえて恐怖倍増。
「揺れても安全ですから大丈夫です」って言われても怖いものは怖い。
そんな出発でしたが、やけ酒飲んでぐっすり寝て、すっかり忘れて(笑)、無事ロンドンに到着!
想像通りのいわゆるヨーロッパ的な素敵な街並に、すっかり魅了されました。
それではどうぞ☆
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
台風からも無事脱出し、ロンドンに到着!
初めてのヴァージンアトランティック。。。初めてのテレビ付き飛行機(泣)
ヴァージン、アイスくれたぁ、アメニティグッズもらえたぁ、映画も見れたしゲームもできたぁ(ToT)
ビールも飲んで、台風の恐怖以外は幸せなひとときでした♪
ドラゴンボールを見てしまったことは多少後悔ですが(笑)
ホテルはウェスト・ブロンプトン駅のイビスホテルに宿泊しました。。。ウィーンで泊まったことあるなぁ、このホテル。
ヨーロッパの東横インってとこでしょうか。
飛行機とホテルだけの格安パックで行ったためか、ホテルの朝食はイングリッシュ・ブレックファストではなく、バーに特設された質素なシリアルとパンの朝食でした。
豪華な朝食は別料金だそうです。
ちょっと残念にも思いつつケチケチしてそこは支払わず。
さてさて街へくり出すぜ!ってことで、この日は午前中だけのロンドン市内観光バスツアーを予約してみたので、集合場所であるピカデリー・サーカスの三越デパートに向かうことに。海外に来た気が若干薄れますが。。。
ピカデリー・サーカスは何のサーカスがあるのだろうと思っていたのですよ(笑)丸い広場ってことだったのね。 -
地下鉄の出口をでたら天使様の像が。
さすがヨーロッパと思えば、「エロスの像」。。。
なんだかびっくり。 -
TDK!SANYO!
興奮のあまりこの写真の真意は謎。 -
市内観光に出発!バスに乗りながら日本人ガイドさんがざっくりと街並を説明してくれました。
この日は教会でデモがあったらしく警察がいっぱい。
その中におもちゃの兵隊さんの様な人々が!。。。警護?
その昔、ロンドンのポリスメン達はルックスも選考基準に入っていたそうでイケメン揃いだったそうですよ♪
まぁ、でもロンドンの老若男女はみな美しいケドね。 -
このバスツアーの趣旨は「ロンドンの見所をバスで移動するから、景色のいいとこ写真に撮ってくれ」的なもので、写真撮影の為だけに下車します。
下車時間は15分ほど(笑)
そんなワケで、最初の撮影スポット「ロンドン塔」です。
意外とちっちゃいですけど、昔は一番高い建物だったってころで「塔」なんだそうですよ。 -
テムズ川にかかるタワー・ブリッジ♪
ロンドン塔に合わせてゴシック様式で建てられたそうで。
あの上の部分にも登れるそうですけどお金が必要。。。 -
タワー・ブリッジの反対側をみるとロンドン橋♪
むこーのほーに見えるほそーい橋がロンドン橋。
バスで渋滞中の模様。。。
手前はクルーズに出るためのターミナルでしょうか。
ナイトクルーズも素敵そう♪ -
ラピュタ!
って思ったのは私だけですか? -
ロンドン塔って幽閉する目的で使うことが多かったみたいです。
権力争いで邪魔な人とか、濡れ衣を着せて処刑する為に連れられて来たりとか。。。実は恐い場所。
エリザベスとかアン・ブーリンがここを通ったようです。
この門くぐると地獄へ。。。って。。。恐い。 -
それでも最初は王宮でした。
でもこの窓を見ると何だか悲痛なカンジ。。。 -
ところ変わってビッグベンと国会議事堂を撮影できるグッドポイントであるロンドン・アイ近辺で下車。
こいつは凄い!絶景!!
近くで見るより、ここがおすすめかも知れません。 -
国会議事堂のタワーっす。
完璧な程の美しさ! -
ダ〜リ〜だぁ〜。。。
そんなオヤジギャグはさらっと流してください。 -
ロンドンの新しい名物の観覧車でございます。
ミレニアム記念に建てられました。
この写真でおわかりいただけるでしょうか。
観覧車を支える柱が片側にしかないんです。
最初は安全なのかどうか議論になったとかならにとか。。。
アタクシが見たときは何故かカプセル状のゴンドラが1つなかったんすケド(汗)
1つのゴンドラには25人も乗れるんだそうですよ!
日本のカップルのための観覧車とはイメージが違いますね。
一回約15.5£。。。かなりお高い乗り物です。 -
来ました!バッキンガム宮殿!
ここでは何が名物かと言いますと衛兵交替!
夏だと毎日、それ以外は一日おきぐらいに行われます。
衛兵交替とは宮殿をまもる兵隊さんの交替の儀式(そのまんま)なのですが、観光目的じゃなくて、宮殿を警護する日常の仕事なんです。
急に中止になったって、間違って集まってても、わざわざ教えるなんて正に業務の範疇外!!!
門に集まって今か今かと待ち構えている人が沢山いますが、実はこの日は衛兵交替のない日。。。
ガイドブックに2時間前に行かないと人で見えなくなるとか書いてあるのにね。。。来ちゃった人どーするんだろうね。
もちろん放置ですが。。。
こちらのサイトを見ると便利かもデス。
http://www.royalcollection.org.uk/default.asp?action=article&ID=487 -
宮殿の正面には黄金の像。
のぼるも座るも個人の自由。赤信号を渡るのも自由。
だけどケガをしても文句を言ってはいけません。
自己責任精神のロンドナー。
とガイドのおばちゃまが言っとったとな。 -
王室の紋章入りの門です。かっちょえー。
だからね、今日は衛兵交替ないの。
教えてあげられなくてゴメンナサイ。。。(T_T)
ここでバスツアーは終了。
また三越まで戻ります。そして、三越さんの素敵な誘惑トークにまんまとハマり、買い物をしてしまいます。
ここのロンドン三越さん、日本語OKだし、日本円使えるし、ハロッズ行かなくてもハロッズ紅茶が、バーバリーだってヴィヴィアンだって。。。揃っちゃうじゃないのーーー!!!
かなり中毒性が高い三越。。。
下手に回るよりも、ここでお土産買う方が効率よいと思われます。。。いいのかこんなんで。
ロンドンを歩いている日本観光客の多くはここの袋を持っていることでしょう。。。 -
いきなり翌日になりました。ハイ。
昨日は観光の後に日本人宅にお邪魔したりで、ゾーン3エリアまで行ってみたりでした。
お昼にパスタをごちそうしていただいたのですが、ガイジンさにお箸を用意されかけた。
ニッポン人はフォークも使えます(笑)
んで、夕食はどーしようかと。
もう体力はギリギリだし。。。うーん。
こまったときはピカデリー・サーカスに戻れとのお告げがあったため、再度降車。
ピカデリー・サーカスは日本人の心のオアシス三越はもちろんのこと、TESCOというおっきなスーパーが割と遅くまでやっています。
ここ、お惣菜が結構売っているんです。
選んだのはスシ!写真撮るの忘れた!!
サーモンスシが美味しかったですよ。
実は飛行機で到着した初日はホテルの近くの日本料理屋に行ったのです。
お手頃価格のレストランで基本的な日本食のほとんどが食べれます。
コレが結構賑わってまして、ロンドナーのおっちゃんたちが普通にトックリで日本酒飲みながらヤキトリ食べてるんですよ!お箸も上手。日本食は健康に良いとかで流行っているそうですよ。
日本食ばっかりでだいぶ邪道ですが。。。でも外国で飲むみそ汁はなんで美味しいのだろうか。
やっと写真の説明ですが、今回のホテルに最寄りなウェスト・ブロンプトン駅。
シックな感じでこの景色がとってもお気に入りでした。
ホテルはとってもスタンダードな感じで、とてもきれいでした。
受付の人の制服はポロシャツで、近寄りがたさを解消。
英語の話せない日本人にも笑顔で接してくれる。
恐ろしく爆睡できるほど、とっても居心地良いところでした。泊まっているのも日本人多く、女性一人で来ている人も何人か見かけましたよ。 -
この日は在英日本人は予定があって、観光につきあえないとのことでしたので、ちょっとドキドキしながら自由行動でした。
目的は衛兵交替、大英博物館です。
んで、衛兵交替は11時ぐらいから行進が始まるので、それまでどこかぶらぶらしようとまたピカデリー・サーカスまで来てみました。
どんだけ好きなんだよピカデリー・サーカス(笑)
そこで撮った2階立てバス。オープンカータイプです!
聞いたところによると、観光用らしいっす。 -
それじゃー、まぁ、バッキンガムまで歩いてロイヤルミューズとか見学しながら時間をつぶすかねーとセント・ジェームスパークを通って行くことに。
芝生がとってもきれいで、少し紅葉も始まっていてとても美し公園でした。
もう本当に公園を歩いているだけで癒されます。
すっごいハマりました。
そんな感じで公園で立ち止まっていたら、何やら視線を感じるんだけど・・・。
アタシ、何故かあの体勢のリスに観察されている(汗)
餌を巻き上げられる間抜けな観光客だと思われたのでしょうか。
海外の公園にリスがいる話はちらちら聞いたことはあったのですケド、まさかこんなに大きいとは思ってもなく、ワリと度肝を抜かれました。
でもかわいい♪
気がつくと、周りにリスがたくさん走っています。
もー、癒し効果増大!
自分からどす黒いものが消えて行く気がする〜。
普段真っ黒だからねー(笑)
ここに一日居てもいいと思ってしまいました。 -
ここの公園、池もあるんデス。
水鳥たちもたくさんおりまして、フツーーーに道を歩いてるんデス。
あの愛らしい後ろ姿にもはや撃沈。 -
ペリカンもいる〜〜〜っ!
-
イングリッシュガーデン風。
雑多そうに見える植え方なんですけど、何かいい感じ。 -
ファンシーな帽子をかぶった迷彩服の兵隊さん達が何かを練習している。。。
いや、何かめっさ怒られてる感じなんスけども。
衛兵交替の練習??? -
石畳♪
ちょっと早めな時間のせいか静かでとても落ち着いた雰囲気。 -
何故かウェスタミンスター寺院に着く。
?????
今、こうやって旅行記書きながら初めて地図を見直してるんすけど方角が180度間違ってますね(笑)
恐らく人間の生活の基本である右と左の概念が崩壊していたんじゃないかと。
大丈夫かアタシ。いや大丈夫じゃないんだけど。
ぜんっぜん自覚がなかったですが、迷子だったようです。
ま、折角だし、時間もちょっとあるし見てみようかなーと。
この寺院は歴代王様のお墓がたくさんあります。
なんでこの壁の上に突然棺が出て来るの???。。。みたいな。
あのダイアナ元妃もお葬式をしたところでもあります。
日本語ガイドも無料で貸してくれますが、15ポンドとお高め。ですが、ボリュームもあり美しいモザイク画もあるのでオススメです。 -
ダッシュでウェストミンスター寺院を後にします。
再びセントジェームスパークを通ってバッキンガム宮殿へ。
池に架かる橋で何だか人だかりが。
好奇心で行ってみるとここから見える景色が絵画に出て来そうな程最高にきれい!
絵画好きには夢のような瞬間でした。
書き損じたかのようにクレーンが見えている。。。
この写真はあまりにきれいで、ホント絵のようで、何度見ても現実味がない気がします。 -
なんだかんだで寄り道しまくって、出た先に人だかり。
またもや紛れてみる。
そしたら衛兵交替の出発地点でした!
ミラクル☆(ちゃんと調べとけ)
ここらへんのポリスたちは馬に乗っているんですよ。
馬を使って人を遮るんです。すっごい効果的な手法だなー。
もちろん道路は突如として通行止めとなる。 -
キターーーーーーーーー!!!!!
バグパイプで演奏しながらスコットランドの正装をした衛兵さんたちが行進してきます!
こーふんっ! -
わーー!ちかいちかい!!
ミドリのマントがかっこいい!! -
おぉう!オモチャの兵隊さん!!
-
今度はかっちょいい制服を着た兵隊さんたちです。
でっかいライフル持ったわりと小柄でキュートな女性の兵隊さんもいました。 -
このとき観光客はひとつになった(笑)
バッキンガム宮殿に向かう兵隊さんたちを観光客が追いかけ始めます。
「いくぜヤローども!!」みたいな感じでおじさんが絶妙なタイミングなポージングを。。。
もちろんアタクシもわけわかんないまま一緒に小走りです。
なぜかこの状況に大爆笑しながら。。。 -
ふー着いた着いた!暑い暑い。
衛兵交替はバッキンガム宮殿の敷地内で行われるので、先ほどから見ているのはただの行進ってことになります。
だって昨日のバスガイドのおばちゃんが交替式より行進見たほうが面白いんじゃないでしょうか〜って言うんだもん(笑)
まぁ、単に2時間前から城門前で待ちたくないって説もありますが。。。
でも、あの行進追いかけダッシュは妙な一体感を感じでかなりの思い出になりましたよ!!
どちらもオススメなんじゃないでしょうか。 -
おーー!黒いお馬さんに乗った騎士です!かっちょいい!
いろんな兵隊さんがいるんですね!
この軍隊がラストで後は宮殿内で交替式が行われます。
城門近辺の観光客がみることができます。
アタクシは流れに任せてこの距離からなので、もちろん見れず。。。
うかつに道の向こうに渡ろうとすると馬に乗ったポリスに怒鳴られます。一部でポリスとケンカしてる人がおりましたが。。。 -
交替式が終わって、兵隊さん達が出て宿舎に戻って来ます。
こんな単純な感じですけど、やはりオススメっすね!
異国情緒を感じれます♪ -
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