スリランカ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
スリランカの第一歩。 <br /><br />やはり熱帯地方独特の雰囲気と匂いがターミナルに<br />充満しています。 <br />旅客ターミナルはまだ新しいようで清潔感があります。 <br /><br />まずは入国審査。 <br />スリランカの入国に必要な書類は入国カード。 <br />機内で配られるので、予め書いておきましょう。 <br /><br />自分の番がきた。 <br />入国審査官はスリランカ人の男性。 <br /><br />男性と女性の審査官が交互に並んでいて横4列ほど。 <br /><br />グッドモーニングと言ってパスポートと入国カードを渡す。 <br />審査官も笑顔でグッドモーニングと言ってくれた。 <br />この時、あえて帰りや第3国への航空券を渡さず、<br />どういう質問があるのか試してみましたが、ペラペラと見て、<br />バーコードをリーダーに通して画面で確認した後、<br />入国スタンプを押して終了。 <br /><br />笑顔で、ハブ・ア・ナイストリップと言ってくれました。 <br /><br />隣のブースで審査を受けていたアジア人はかなり厳しく<br />質問されていましたが、本当に簡単な入国審査だったので、<br />ちょっと拍子抜けしてしまいました。 <br /><br />入国審査を受けると、荷物受け取り場所まで、長い通路が<br />あります。 <br />そこになぜか電化製品を販売する店が左右に並んでいた<br />のには笑ってしまいました。 <br />テレビや冷蔵庫や洗濯機など・・・。 <br />大型家電が並んでいました。 <br />スリランカ人はここで電化製品を買って、自宅に帰る<br />のでしょうか。 <br /><br />エスカレーターを利用して2階から1階に降りるとそこに<br />荷物受け取りのターンテーブルが並んでいます。 <br /><br />僕はリュックだったので素通りし税関へ。 <br /><br />税関はどこでも同じように申告ありと申告なしの通路が<br />あります。 <br />僕はもちろん申告なしの通路を通り到着ロビーに出ます。 <br />到着ロビーに出ると一瞬ひるんでしまいました…。 <br /><br />マシンガンを持った兵士が大勢見張っていたこと。 <br />銃口は前に向け、引き金に指をかけ、いつでも打てるような<br />状態。 <br />これが内戦のあった国の空港なのか。 <br />過去に中近東でセキュリティの厳しい空港を体験したことは<br />ありますが、ここも独特の緊張感がある。 <br /><br />でも、私は悪人ではない。 <br />旅行者なので何も臆することはない。 <br /><br />まずは両替をしようと到着ロビー内を見渡します。 <br />両替所が並んでいます。 <br />おじさんたちが身を乗り出して手招きをしています…。 <br />レートはどこで両替しようが同じ。 <br />だから、目が合ったおじさんところで両替してもらいます。 <br />日本円も両替可能。 <br />スリランカの通貨は、スリランカ・ルピー。 <br />1スリランカ・ルピーは0.81ルピーでした。 <br />私は1万円を両替。 <br />12,196ルピーを渡される。 <br />おじさんの目の前で渡されたお札を数えます。 <br />インドのようにお札をゴマかされることもなく、<br />ピッタリとあります。(当たり前ですが) <br /><br />次に観光案内所。 <br />空港内を見渡すと出口横にありました。 <br />私の目的は象の孤児院。 <br />それはキャンディの郊外にあります。 <br />だから、この日の宿泊はキャンディで予約しています。 <br />コロンボには行きません。 <br /><br />事前情報では、この空港、バンダラナイケ国際空港と<br />言いますが、カトゥナーヤカの町にあります。 <br />コロンボまで約35km離れており、タクシーか路線バス<br />でしか行くことができません。 <br /><br />しかし、路線バスは到着ターミナルからダイレクトに<br />コロンボを結んでおらず、一度、カトゥナーヤカの町の<br />バスターミナルに空港から無料のシャトルバスに乗って<br />行き、そこでコロンボ市内行のバスに乗り換えなければ<br />いけません。 <br />コロンボ市内まで約1時間30分。 <br />そこからキャンディまでバスで3時間。列車も走っているが<br />3時間30分。 <br /><br />確認を込めて観光案内所でキャンディまでの行き方を<br />聞きます。 <br />私はコロンボ経由で行くつもりだったが、案内所の<br />お兄さんによると、カトゥナーヤカのバスターミナルから<br />キャンディまで行く路線バスがあることが判明。 <br />おお、これは朗報。 <br />わざわざコロンボの喧騒を経由して行く必要がないし、<br />コロンボまで1時間30分かけて行く必要もない。 <br /><br />聞いて良かったです。 <br />聞かなかったら、わざわざコロンボまで行っていました。 <br /><br />行き方を確認して、地図をもらい、外へ出ます。 <br />雨上がりだったので、爽やかな風が吹いています。 <br />暑い熱帯性の気候だと思っていたが、意外と爽やかです。<br /><br /><注意><br />コロンボ国際空港内は写真撮影が一切禁止されています<br />ので、画像はありません。予めご了承を。 <br />

2009年9月 アジア旅行 その6:コロンボ国際空港

1いいね!

2009/09/21 - 2009/09/28

3594位(同エリア3834件中)

0

0

まさ

まささん

スリランカの第一歩。

やはり熱帯地方独特の雰囲気と匂いがターミナルに
充満しています。
旅客ターミナルはまだ新しいようで清潔感があります。

まずは入国審査。
スリランカの入国に必要な書類は入国カード。
機内で配られるので、予め書いておきましょう。

自分の番がきた。
入国審査官はスリランカ人の男性。

男性と女性の審査官が交互に並んでいて横4列ほど。

グッドモーニングと言ってパスポートと入国カードを渡す。
審査官も笑顔でグッドモーニングと言ってくれた。
この時、あえて帰りや第3国への航空券を渡さず、
どういう質問があるのか試してみましたが、ペラペラと見て、
バーコードをリーダーに通して画面で確認した後、
入国スタンプを押して終了。

笑顔で、ハブ・ア・ナイストリップと言ってくれました。

隣のブースで審査を受けていたアジア人はかなり厳しく
質問されていましたが、本当に簡単な入国審査だったので、
ちょっと拍子抜けしてしまいました。

入国審査を受けると、荷物受け取り場所まで、長い通路が
あります。
そこになぜか電化製品を販売する店が左右に並んでいた
のには笑ってしまいました。
テレビや冷蔵庫や洗濯機など・・・。
大型家電が並んでいました。
スリランカ人はここで電化製品を買って、自宅に帰る
のでしょうか。

エスカレーターを利用して2階から1階に降りるとそこに
荷物受け取りのターンテーブルが並んでいます。

僕はリュックだったので素通りし税関へ。

税関はどこでも同じように申告ありと申告なしの通路が
あります。
僕はもちろん申告なしの通路を通り到着ロビーに出ます。
到着ロビーに出ると一瞬ひるんでしまいました…。

マシンガンを持った兵士が大勢見張っていたこと。
銃口は前に向け、引き金に指をかけ、いつでも打てるような
状態。
これが内戦のあった国の空港なのか。
過去に中近東でセキュリティの厳しい空港を体験したことは
ありますが、ここも独特の緊張感がある。

でも、私は悪人ではない。
旅行者なので何も臆することはない。

まずは両替をしようと到着ロビー内を見渡します。
両替所が並んでいます。
おじさんたちが身を乗り出して手招きをしています…。
レートはどこで両替しようが同じ。
だから、目が合ったおじさんところで両替してもらいます。
日本円も両替可能。
スリランカの通貨は、スリランカ・ルピー。
1スリランカ・ルピーは0.81ルピーでした。
私は1万円を両替。
12,196ルピーを渡される。
おじさんの目の前で渡されたお札を数えます。
インドのようにお札をゴマかされることもなく、
ピッタリとあります。(当たり前ですが)

次に観光案内所。
空港内を見渡すと出口横にありました。
私の目的は象の孤児院。
それはキャンディの郊外にあります。
だから、この日の宿泊はキャンディで予約しています。
コロンボには行きません。

事前情報では、この空港、バンダラナイケ国際空港と
言いますが、カトゥナーヤカの町にあります。
コロンボまで約35km離れており、タクシーか路線バス
でしか行くことができません。

しかし、路線バスは到着ターミナルからダイレクトに
コロンボを結んでおらず、一度、カトゥナーヤカの町の
バスターミナルに空港から無料のシャトルバスに乗って
行き、そこでコロンボ市内行のバスに乗り換えなければ
いけません。
コロンボ市内まで約1時間30分。
そこからキャンディまでバスで3時間。列車も走っているが
3時間30分。

確認を込めて観光案内所でキャンディまでの行き方を
聞きます。
私はコロンボ経由で行くつもりだったが、案内所の
お兄さんによると、カトゥナーヤカのバスターミナルから
キャンディまで行く路線バスがあることが判明。
おお、これは朗報。
わざわざコロンボの喧騒を経由して行く必要がないし、
コロンボまで1時間30分かけて行く必要もない。

聞いて良かったです。
聞かなかったら、わざわざコロンボまで行っていました。

行き方を確認して、地図をもらい、外へ出ます。
雨上がりだったので、爽やかな風が吹いています。
暑い熱帯性の気候だと思っていたが、意外と爽やかです。

<注意>
コロンボ国際空港内は写真撮影が一切禁止されています
ので、画像はありません。予めご了承を。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スリランカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP