2009/05/07 - 2009/05/07
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こまちゃんさん
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爺ぃの飛行機が晩点で、約50分ほど遅れて到着予定がこまの方が先に到着してしまいましたので、
小陳と小黄と3人で待つ事になりました。
この後は、どうするかはまだ決めていませんが、タイトルに書いてあるので判っちゃってますね。
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爺ぃの便が、遅延タイム通り到着しました。
電光掲示板で確認したので奥の方を見ていると、荷物待ちの爺ぃが見えました!
ただ、本人はケータイで話し中ですが・・・ -
荷物を押して出てきました。
小陳達には待たせちゃって申しわけありませんでしたが、半時間遅れで合流できました。 -
荷物を台車に載せて、転がしながら駐車場へと向かいます。
虹橋空港らしいアナログ状態。浦東なら、もう少しマシな通路がありますから。
見えているのは、タクシー乗り場で客乗せ中のタクシー。
逐次ドンドン出てきますが、空港では人間優先です!(ホンマかいな!) -
小黄が選んだ車は、オペルザフィーラでした。
http://www.gooworld.jp/impression/OPEL/ZAFIRA/20051101/index.html -
本田のオデッセイもワーゲンのトゥーランと比較したそうですが、オデッセイは室内が低すぎたのと、トゥーランは非力そうでパスしたそうです。
でも、これってでっかいので、燃費は凄く悪いそうです。(^灬^;
ただ、会社を始めた都合から、接客用に必要だし、実用性(商品運搬)と両用で考えて決めたそうです。 -
運転席。コンソールのデザインはとてもシュールです!
宇宙船のパネル風にも見えるセンター部が面白いですね。
(上のURLに部分写真が載っています) -
さて、初心者マーク(中国にマークはないけど)の小黄に連れられてのドライブとなりますが、結構良い感じで安心です。
なので、久々の虹橋空港からの景色をパチパチしてみました!
ん?「金銭豹大酒店」???
でも、ビルや街並みが上海ですね〜!
ただ、お天気は上海らしくないですが・・・(^灬^;
なお、窓硝子にスモークがはってあったので、撮った写真が全部真っ青になっちゃいました。かなり補正してあります。 -
北京のビルデザインとは違う傾向が感じられます。
北京の贅沢幅広ビルと違って、狭い面積を使ったビルならではのデザインが多い感じがします。 -
古北の家楽福です。
ここ、ウチの宝山購物中心の家楽福より、商品揃えも価格も違うんですよね。 -
知らないビルも沢山あります。
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古北湾大酒店。
古北区ってこんな広かったかなぁ・・・ -
右に見えている、屋上に円盤が飛んでいるビルは、上海図書館です。
図書館としてだとセンス疑いますが、開業時は、政府総出で鳴り物入りで、テレビ報道された建物です。 -
遠くに見えている頭の白いビルは、元会社の事務所があった「上海実業大厦」。
赤い文字で「上實」と書いてありますね。当時は有りませんでした。 -
上海国際体操中心の円盤。
http://www.shigc.com/ -
町中に来ると、高架道には防音壁も完備。
上海人は、団結して苦情を訴えることなども得意ですから、環境整備はお手の物です。 -
空が真っ青なので、辺り構わずシャッター押しまくっております。^^
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延安路高架から南北高架へと入り込み、、、
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城上城小区のビル群。
昔は真ん中辺りに「城上城」の看板がありましたが、今は無くなって居ました。 -
モダンな街並みだった町中心を過ぎる頃、、、
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突然ローカル建造物に変身です(^灬^;;
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あれ?
こんなの有ったっけ・・・? -
あれれ?
こんなのも有ったっけ・・・? -
綺麗なビルですね。
でも、やはり細長いですが。
北京のような、ドカンと腰の据わった大きなビルは余りありません。 -
窓拭き作業中でした。
と言うか、出来たばかりじゃないでしょうか?
前回来た時には見かけた気がしませんので、筵をかぶったままだった可能性があります。 -
これ、小黄の車に置いてある「お茶犬」。
商品が、しっかりパクられて売られて居ます。
(パッケージに日本企業表示無し。商品名は「茶犬」。そのままヤン!せめて「茶狗」じゃないと・・・(~灬~;) -
知らないビルばっかりです・・・
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遠くに見えているこれも。
名前は知ってるけど、まだ近寄った事もない上海環球金融中心。
・http://www.swfc-shanghai.com/
・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA
森ビルが、金茂大厦の次に建てた101階建ての上海ヒルズ。栓抜き部分に、世界一高い展望台があります。 -
前方に、ドーム型の上海馬戯城が見えてきました。
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臨汾路出口で出て、共和新路を10m走って次の信号を曲がると「臨汾路」に入れます。
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臨汾路を進んでいると、家から地下鉄駅へ行く時に使う、お馴染みの206路バスが曲がってきました。
派手で綺麗な飲み物の広告ですね。 -
家のある小区に入る前に、小区の入り口横にある不動産屋で、連絡を受けていた権利書を受け取ってきました。
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到着しても、懐かしさも感じないほど慣れてる場所…って感じです。
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権利書の表紙。
この薄っぺらな冊子を貰う為に、貴重な時間を無駄に使っているのかと思うと、兎に角怠くなります。 -
本当なら、12年間共に過ごしてきたはずの冊子。でも、我々にとっては数ヶ月のお付き合いでしか有りません。
もうすぐ他人の手に渡るので、しっかり記録に残しておきます!(7月に無効となりますから) -
では、大きなポイントとなる事が無事に済んだので、実質今回の上海での用事は終了します。でも、片付け物をしておかなければなりません。
予定を聞くと、事もあろうに爺ぃは2日しか泊まらずに深圳へ戻ります。
今回の上海行きは、深圳側の便宜で来られた「出張」の様な物らしいのですが、それならそれと最初から話ししとけ!って感じです。
もう、この件や鬼婆の事で、考えるのに疲れているので、何も思わず出掛ける事にしました。 -
小陳たちと食事をする為に、彼女たちの事務所から便利な場所と考えて、南京東路歩行街へ向かいます。
もう疲れてしまったので、タクシーで直接!!
見えているのは、スポーツタイヤの「ピレリー」の販売店でもある車屋です。 -
彭浦新村の小区。
江沢民による書です。
おっさんが、郊外の都市開発で監修した(名前だけ)、最初の頃のモデル小区です。 -
その先にある地下鉄彭浦新村站。
こんなにアップにして撮ったには初めてですね。
今回の上海滞在中は、思い出の上海を絵にして残して行こうと思って居ます。
爺ぃが明後日帰る事は計算外でした・・・折角、上海で思い出のある場所を辿って、しっかり写真に残そうと思って居たのに。 -
高架路に上がりました。
幸い混雑には逢いませんでした。 -
車は、上海駅を過ぎて、新閘路出口から降りました。
このまま南京西路−西藏路まで出て呉れるようです。
狭い新閘路は、ラッシュにかち合ったら悲惨な程狭い道ですので、混雑して無くて良かったです。 -
オールド上海の方ならスグに判る時計台。
正解はここ〜♪
http://www.sh-artmuseum.org.cn/
(手前の遠景の建物は別ですが、これも古い建築のままですね!上海に来さされたころ、まだ中国語の欠片も知らなかったので、ここから西へ4,5kmにあるポートマンホテルから良く歩いて来ていました。)
タクシーをここで降りて、地下鉄の連絡口を使って歩行街へと向かいます。 -
これは、その全く逆の建物。南京路歩行街の西端にある「上海世茂国際広場」の核にあるホテル、2006年4月16日に開業したばかりの「上海世茂皇家艾美酒店 (Le Royal Meridien Shanghai」です。
http://www.shimaogroup.com/project/sh.plaza/index.htm -
面白い建物ですね。
でも、上海のホテル建築って、ホント細長いのが多いですね。 -
世茂集団によるホテルは、上海に3つ有ります。
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地下鉄の一段下がった広場からパチリ!
爺ぃが深圳の人達から頼まれてきた物に、「ワンピース購入」が有るというので、やはり、中国で衣料品と言えば「上海」だそうです。
予算は1000元ほど。高〜! -
久々の南京路ホコテンです。
まぁ、北京の王府井みたいに、お上りさんが多いんですけどね。 -
東方商厦に入ったりしてみました。
洋服の専門百貨店はどこで、どこの商品がナウい(死語)んでしょうね・・・
苦悩中の爺ぃ。。。
頭キョロキョロ。 -
そうだ!
華聯商厦へ行ってみましょう!!
・・・て、その店今は、「永安百貨」だよ。 -
南京路ホコテンの遊覧車。
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ワイヤーで3輌繋がっていました。^^
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到着しました!
そう、この風格有る建物・・・あれ?こんなトコに、趣味悪いマスコット貼るなっちゅうねん!
色彩感覚メチャメチャ。。。 -
あ!
このおっちゃん居ましたね!
だいぶ前から居ると訊いていましたが、実際に見たのはこれが初めてです。 -
ん?
目があったような・・・ -
やっぱり。
おっさん、演奏止めてカメラ目線になっております。(~灬~; -
あれ!?
有名な「沈大成」ですが、ここは名前よりも「デカコーラ」のネオン広告で有名になってた筈なのに、外しちゃったんですね。
まあ、こっちの方がセンスは良いです。 -
永安百貨には、それっぽい店はありませんでした。
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ちょっと引き返してみましょう。。。
。。。っとその前に、前に見えている海崙賓館の方へ歩いてみますね。
(左の方。右は、上海蟹で稼いで出来た(?)王宝和大酒店) -
この辺りも懐かしい筈なのですが、向かい側が九江路が丸見えになるほどの広場になっているので、懐かしさは余り感じられません。
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王宝和大酒店(Central Hotel Shanghai)。
http://www.centralhotelshanghai.com/en/index.php -
王宝和大酒店と古象大酒店とのコラボ。
古象大酒店(Haword Jonhson):http://shanghai.7sp.cn/BnsView_3048.html -
上海海崙賓館(Sofitel Shanghai Hyland)は、元々のフランス人経営者が居た頃に、爺ぃが2年ほどお世話になったホテル。
土日だけの出勤でしたが、ホテルの仕事はやはり良いものだと言っていました。
でも、ここも経営者が中方に変わってからは、続ける事が出来なくなるんです。
目が「($$」の中国人経営陣は、ロビーで絵描きが稼いでるというのがウザイようです。
現に、画像にもあるように、ホテルの外側にテナント作っちゃってて、ハーゲンダッツが入っていますね。
ホテルとしての経営効果など考えないお馬鹿なヤツらでしょう。「経営降下」と書き換えて上げます。 -
警備もウロウロして居ました。
歩いて他方が効果的と思うんですけど、まぁ、上海も治安が良くなっていると言う事でしょうか。 -
ホテルの外側に設けられたオープンカフェ。
こう言うのは残していますね。 -
さて、戻って途中の専門店ビルにでも入ってみましょう。
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普段から、そう言った商品は全く買わないので、予算を貰ったような高額の妥当な商品がどこにあるか判りません。
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こんな所に店名が上がって居るんですね。
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ここのこのアングルは、こまの旅行記でも良く夜間撮影していますね。
今日は日中撮影ですが、夜とは比べものにならない感じです。
夜撮ると真っ赤っかです。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10108460/ -
お店発見。
ビル名は忘れましたが、永安から西へ100mくらい行ったところです。
ここで、白と黒のワンピースを決めました。
価格差は凄いのですが、デザインや材質で決めました。
一つはバーゲンだったので、思わず安く付きましたが、受け取る人は「安物」と思ったりしないでしょうね。 -
ここでは、もう一つ良さそうなの発見しました!
偶発的に発見して、「さっきのより良いわい…」と言って入った店は、なんと東京の日本人がプロヂュースしているお店で、工場が「深圳」・・・。
はは、深圳から来て持って帰るって感じです。(^灬^ゞ -
他人のお金ですが、普段買わないものを支払う時は、ちょっとドキドキみたいですね。
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急に財布が軽くなっちゃった感じの爺ぃ。
次は、小陳と待ち合わせて夕食です。
3月は毎回おごられてしまいましたが、今日はこっちがしなくては! -
永安百貨横の路地にあったクラッシックカー。
どんな意味があるのかは判りません。 -
又見つけたお店で追加購入です。
先のお店で2着買って、東京の店で買った水玉が良すぎたので、3着では取り合いになるでしょうから(頼まれているのは2人から)、ちょっと高めのものを一着追加です。 -
あ!
鏡に映っていたのを撮ったので、自分も写っちゃいました〜♪ -
永安のベランダミュージシャン、夜も演奏しているんですね。
お疲れ様。
小陳は、東方商厦附近のピザ屋さんを指定しています。
今こちらへ向かっていると言う事ですので、この辺で待っている事にしましょう!
その様子は、次の旅行記「上海編2-03」でお送りします。
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