1995/10/31 - 1995/12/09
9304位(同エリア51763件中)
けんさん
1995年、大学4年の秋。グレイハウンドバスによる北米大陸横断約40日間の一人旅。
学生生活最初の3年間は、バイトとスキューバダイビングに明け暮れた。串本を拠点に、阿嘉島、座間味島、宮古島、久米島、伊江島、与那国島、石垣島、小浜島、パラオ、モルジブ・・・。色んな海を観てきました。そんなにおおげさな話でもないのだが、入学当初に決めていた目標のうち、残す学生時代の目標は、『アメリカを横断すること』であった。しかし、ダイビングにのめり込み、達成できずにいた。
学生生活も残りわずか。「もうダメか・・・。」
半ばあきらめかけていた矢先、たまたま、スペインに1年間留学経験のあるバイト先の同僚木下が、幸運にも「メキシコとジャマイカにLA経由で一人旅する」と発言。「じゃあ、僕はアメリカを横断するのでLA(LAX)まで一緒にいこうかな?」(いや、正確には「海外一人旅で不安なのでLAX迄一緒についてきてくれない?」と心の中では叫んでいたような・・・気がします。)
バイト先のFES向かい、当時堂島にあったHISで往復チケット(10/31関空発LA経由サンフランシスコ行、12/9ニューヨークサンフランシスコ経由関空行き)と30日間のアメリパスを購入し、実現することになったグレイハイウンドバス横断旅行。
旅のテーマは『音楽とアメリカエンターテイメント。そして大自然を満喫すること-』
持ち物は小さなリュックに数枚の下着とCDウォークマンとCD数枚。ジーパンとフリース1着で出発。
もちろん英会話なんてできません。あまりにも無謀で、行き先をその日の気分で決めていたあの頃。よく行けたもんだ…。国立公園のストやら何やらで行きたい場所にいけないことも多々ありましたが、帰ってきたときには一回り大きくなった自分がいたように(当時は)感じました。
(旅行都市・公園)※車中泊・バスディーポ泊除く
KIX-(LAX経由)-
①『サンフランシスコ(3泊)』
②『ヨセミテ国立公園(1泊)』
③『ロスアンゼルズ(1泊)』
・・・No1に収録
④『グランドキャニオン国立公園(2泊)』(モニュメントバレー観光)
・・・No2に収録
http://4travel.jp/traveler/ken1122/album/10393416/
⑤『ラスベガス(2泊)』
⑥『デュランゴ(2泊)』(メザベルデ国立公園)
⑦『グランドジャンクション(2泊)』(コロラドナショナルモニュメント)
⑧『ラピッドシティ(1泊)』(マウントラッシュモア国定公園・デビルズタワー国定公園)
・・・No3に収録
http://4travel.jp/traveler/ken1122/album/10394214/
⑨『シカゴ(1泊)』
⑩『メンフィス(0泊)』
⑪『ニューオリンズ(1泊)』
⑫『アトランタ(0泊)』
・・・No4に収録
http://4travel.jp/traveler/ken1122/album/10395473/
⑬『キーウェスト(5泊)』
⑭『ナイアガラフォールズ(0泊)』
⑮『ニューヨーク(5泊)』
-(サンフランシスコ経由)-KIX
・・・No5に収録
http://4travel.jp/traveler/ken1122/album/10399855/
当時に書き溜めた日記と、撮りためたネガの大半をデータ化することに最近完了。日記同様生涯の宝物となるように・・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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私の宝物のひとつ。アメリカ大陸横断バス旅行記。(以下日記は『・・・』で。現在の感想は《・・・》で記載))
《当時の写真と日記からなる旅行記。最近ようやくデータ化を完了!!今思い出すと、びびりの私がよくあんな旅したなと…。また、邪魔くさがりの自身がよくつくったなと。関心関心!》 -
《学生会館で取得した国際学生証。利用したのはキーウェストで、現地で知り合った仲間と、ストリップに行った時ぐらい…(失礼しました)。発行当日の朝撮影したんだけど髪の毛がボサボサで気に入らなかった事を覚えてます。こんなもの良く残してたな〜。》
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《アメリパスと路線網図》
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《上図は行く前に計画していたルート。下図は実際のルート。微妙に違います。ザイオンやブライスキャニオン、アーチーズにも行きたかったなぁ…。残念!》
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『10月31日16:30、木下と関空で待ち合わせ。いまからわずか10時間でアメリカである。旅行前、もっとアメリカについての知識を増やしておけばよかったと後悔・・・。』
『19:00飛行機の中、木下の隣に座った留学生ナオさんと話が盛り上がる。彼女はLAに住んでいるそうだ。何かあれば連絡をと。めちゃくちゃありがたい。』
『まもなくLA。もうすぐ木下とお別れだ。これから一人でやっていかなければならない・・・。とりあえず飛行機の中でサンフランシスコは、ガイドブックで下調べしたので大丈夫かと。』
『入国審査を終了した後、木下、ナオさんと別れを告げた・・・。これからが本当の一人旅だ!』 -
『木下と別れてからも落ち着いては居られなかった。LA着飛行機の遅れで、サンフランシスコ行きの出発が迫っていたからだ。』
『現在12:45。出発は13:05。一人になった途端にこれだ…。係員に「82gate!hurry up!」といわれ、シャトルバスに乗車し、無我夢中で走りました・・・。飛行機に乗ったのが13:00。ギリギリでした。搭乗口では、係員がウッドペッカーのマスクを。「さすがアメリカ!!」と思った瞬間であった。(後日、ハロウィンであったことがわかりましたが・・・)』
『飛行機から見たアメリカの地形はとてもダイナミックであった。』
『次にダウンタウン行きのバスに乗る。目指すはダウンタウン!』 -
『ダウンタウンに到着。ついにアメリカと感動しつつ、ケーブルカー発着所に到着。ユースホステルに向かうためだ。』
『ケーブルカーに乗り、流れ行く風景を眺めながら、「来てよかった!」という思いが込みあげてくる。隣には犬を抱きかかえたおやじが座っており、私に「寒い寒い」といいながら犬に顔を頬ずりさせていた。』
『そして終着地点で降車。』 -
『目的地のホステルに向かおうとするも…。ない!15分ほど歩いたが一向に見つからない。そのうち雨も降ってきて、陽も沈んでくる…。もちろん傘なんて用意してない。あたりかまわず聞くが誰も知らない。「なんで?」と思いつつ、さらに30分…ついに発見!うれしくて涙がちょちょぎれそうであった到着1日目である。』
『1泊13ドルで2泊。部屋で少し落ち着く。・・・・が、しかし・・・日本人おらんやんけ!飛び交うのは英語ばかり。すねて着いて早々2時間ほど寝る。』 -
『ロビーでガイドブックを読んでると、日本人発見。友達になって少しうれしかった。彼の名は江尻。
『彼から今日はハロウィンである事を教えてもらう。しかし、彼は俺以上に英語がだめならしい。海外旅行も初めて。荷物はボストンバッグのみ。そしてガイドブックも持たずにアメリカに来たらしい。』
『なんて無謀なやつなんだ・・・。まぁそんなことはおいといて、明日は彼と市内観光だ!』
《ということで、2日目ホステルを出て付近を撮影》 -
《遠くにはアルカトラズが見える。》
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《まずは3日パスを購入する為に、出発します。》
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《反対側の終点に到着。》
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《3日パスを購入しました。右に貼り付けてあるのは確か、乗り継ぎのチケットのような…。記憶が定かではありません。》
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《ロンバード。残念ながら工事中…。確か日本で当時車のCMに使われていたような…気もします。》
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《ケーブルカーは本当に気持ちがいいです。ハワイやグアムの○○トロリーとは全く違います。》
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《チャイナタウンです。当時ミスドのCMでサーン♪フラーン♪シ・ス・コのチャーイナタウンのヤ♪ム♪チャ♪と流れていたような気がします。私の中でははやってました…。》
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《メイシーズです。当時は、メイシーズが百貨店であることも知りませんでした…。1フロアまるまるクリスマス売り場です。さすがアメリカ!と思いました。たしかユニオンスクエアの前だったような。》
《近くのサックスフィフスアベニューでは、14年経った今でも愛用している「POLOSPORTSのダウンジャケット」を購入。このダウンが旅先で重宝することになる。》 -
《マリオットです。概観からジュークボックスと呼ばれているそうです。》
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『旅行前に購入したリュックが小さすぎて買い替えを考えていたこと、そして江尻が私のOspreyの小さなリュックを欲しがっていたこと、江尻が寝袋を購入したいということ。すべてが重なって、街中のノースフェイスに。「高い…」と悩んでいたところ、従業員さんから少し離れた所にノースフェイスのアウトレット店がある事を教えてもらう。ということでアウトレット店に行き、私はNewリュックを、江尻は寝袋を購入する。』
《まだ2日目にしてリュック買い替えとは…。江尻さんに感謝です》 -
『3日目(11月2日)。6:30起床。ゴールデンゲートブリッジを見に行く。』
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《霧がかかっていなくて少し残念》
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《トランサメリカ・ピラミッドを遠くに》
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《グレイス大聖堂。パリのノートルダム寺院のデザインを基本に建てられたらしい。》
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『ダウンタウンのマックで朝食を済ませ、ケーブルカーでグレイハウンドバスディーポへ向かう。ヨセミテへ行くため、マーセド行きの時刻を確かめて予約するためだ。そして、バスディーポでは、また一人、友人ができる。吉田さんだ。意気投合して3人でフィッシャーマンズワーフへ。』
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『しばらくワーフを散策した後、江尻と別れ、吉田さんと私は「アルカトラズ島観光」へ。』
《写真はアルカトラズ島行きのチケットです。》 -
《船で向かいます》
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《アメリカ国旗とかもめ》
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《島に到着しました。》
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《左から二番目がアルカポネです。日本語ガイドツアーで観光。※顔写真の加工がめんどくさくなってきましたが、ちょっとサングラス風にしてみました。》
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《監獄内です》
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『その後、吉田さんと別れ、一人でブラブラした。ピア39は神戸のハーバーランドといった感じでしょうか。アトラクション等も楽しみながら、ホステルに帰った。』
《メリーゴーランドの前で。絵になります。当時はクラムチャウダーなんて…。残念!》 -
《この場所は、ニコラスケイジ主演『THE ROCK』の終盤でも名場面になりました。サンフランシスコをケイジは救ったのです。なんのこっちゃ。》
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『4日目(11月3日)。今日はほとんど移動日である。朝5:30起床。6:30にホステルを出発。バスターミナル行きのバスがなかなか来なくて少しあせったが、なんとか間に合い、到着』
《AM7:45サンフランシスコ発、経由地のマーセド着がAM11:45である。ここからが本当の旅の始まりである。》 -
《前から2列目をゲットしました。》
『バスはFreeweyを走る。周りの風景は北海道のようだ。その大平原が終わると、綿畑もあれば、果樹園もある。そして次は、大丘陵だ。その大丘陵にはたくさんの風車がたっていた。風景を見ているだけでも全く飽きない。マーセドまでの約4時間が瞬く間に過ぎていった。』 -
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『マーセドは小さな町だ。ここで、ヨセミテ行きのバスを3時間待つことになる。』
《休憩中、江尻と吉田さんとサブウェイで昼食。英語での注文に戸惑った思い出。当時野茂選手がドジャーズで活躍し始めたときだったので、待合所にいたアメリカ人に「Doyou know Nomo?ドジャーズやらトルネードやら言ってみたが、てんで通じず「はぁ?こいつなにいうとんねん。」みたいな表情をされたことも覚えている。あと自販機が故障してて、待合所の係員に聞いても、俺は知らんでと言われたこと。※このとき以降、アメリカの自販機のポンコツさ加減を味わうことになる。》 -
『やがてバスが来てヨセミテに向けて出発した。ヨセミテに近づくにつれ、山が増えてきたが日本の山とは全く違うような気がした。』
『ヨセミテにようやく到着。宿泊は当日予約でテントキャビン。かなり寒そうである。果たして眠れるのであろうか…。』
《この旅行記を編集中、ヨセミテから持って帰ってきた松葉が出てきました。とても長く今まで見たことがなかったので…。それにしてもよくもって帰ってきて保管してました。》 -
《これがテントキャビン。サンフランシスコで知り合った江尻、吉田さんと就寝前に。隙間から風が。激寒だったことを覚えている。サンフランシスコで寝袋を購入した江尻はスヤスヤ夢見心地。私は購入したダウンを着て震えながら眠ったことを覚えている。》
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《5日目(11月4日)ヨセミテの朝》
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《エルキャピタン。ここからは写真だけで。とにかくすばらしいの一言。》
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《これ、写真が上下逆なんです。水面に移った写真》
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《フジ「写るんです」のパノラマ。》
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『PM7:00ヨセミテを後にし、マーセドに向かう。いよいよ江尻、吉田さんとお別れだ。彼らはサンフランシスコに戻ることになる。』
『マーセドにPM9:20着。しかしバスディーポは閉まっていた。一人残された私は、ここで2時間待たなければならない。でもあたりは真っ暗。まだアメリカにはそんなに慣れていないので、やはり夜は怖い。幸いにも25Mほど離れた場所にBarがあったので飛び込むことにした。店員に、「I want to go to hollywood.I want to arrive in morning. The bus…11:20PM,but…now 9:30PM,busdepo is closed…stay…OK?」と。なんとか通じてOKとの事。めちゃくちゃありがたい。しかもおつまみまでタダで出してくれて、店のマスターと歯切れの悪い会話が続いた。そして、去り際に握手をされ、何かあったらTELしてこいとマッチをくれました。ありがとう!』
《マーセドからフレズノ経由でハリウッドへ。Barでの出来事は、今思えば自身の事ながら、なんて情けないやつだと思ってしまう…。》
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『6日目(11月5日)AM6:00ハリウッドに到着。予想通り、バスディーポは閉まっていた。外はまだかなり暗い。隣のマックもまだ空いていない。マクドナルドの影に隠れ小一時間ほど過ごした後、マックが開店し、朝食を済ませた後、ハリウッド大通に向かう。目当てのホテルが満室だったので、別のホテルに。今日はアメリカにきて初めての豪華ホテルだ。部屋にはキッチン、エアコン、バスが着いていた。久々に風呂につかり、疲れを取り戻す。』
《ハリウッド大通まで向かう途中、通りを歩いていると、急に車が停まり、俺のうちに泊まっていかないかと。あやしいやつじゃない。以前泊まった人もいると。一見普通の人だったが、断った思い出》
《宿泊したホテルでは、エレベーターで一緒になった外人に妹を紹介しようかと。困ったもんだ。》 -
『すこしホテルでゆっくりした後、ツアーを予約。一人で行って果たして楽しめるのかどうか不安であったが、いざ行ってみると、その面白いこと!結局ほとんどすべてのアトラクションに参加した。日本の遊園地とは比べ物にならないほど面白かった!』
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《JAWS》
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《トラムツアーに参加。Back To the Futureの時計台。》
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《トラムツアー。「キングコング」が襲ってきました…》
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《トラムツアー。「FlashFlood」こんな映画しりませんが、トラムに洪水が押し寄せてきました…》
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《トラムツアー。今度は「Jaws」が襲ってきます。で色々巡って終了。》
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《「Back To The Future」のデロリアン号です》
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《「Back Draft」に参加。高校3年の頃、観にいった思い出があります。感動の兄弟ドラマです。》
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《アチチ!》
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《「JurassicPark」アトラクションは来年(96年)の夏オープンだそうです。残念!》
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《「WaterWorld」ショーです》
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《「TheWildWestStuntShow」です。当時、始まる前から終了まで楽しませてくれるアメリカエンターテイメントに感動した記憶があります。場内のアナウンスも英語とスペイン語。あぁアメリカだなと。》
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《「KnightRider」のキットです。テーマ曲まだ覚えてます…。》
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《「FlintStone」。映画はみたことありません》
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《「BeetleJuice」です。映画はイマイチでしたけど、Showとしては最高でした。アメリカの子供たちは、本当に積極的に参加します。舞台に上がりたい人を聞いた際、みんな手をあげてました。》
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最後に入り口で記念撮影》
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《チャイニーズシアターです。当時はコダックシアターなんてありません》
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《シルベスタースタローンです。》
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《ハリソンフォードです。》
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《チャップリンと写真撮影。》
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《これは、通りすがりの地元カップルに撮っていただきました。壁にスプレーで落書きがしてあって、そこに立てと。綺麗に撮影してくれました。》
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《これが観たかったんです。お土産屋さんで場所を教えていただきました。ウィルコックストリートです。》
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《ブルースウィルス》
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《州知事・・・》
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《これでロスが終了。アメリカに来て6日が終了した。》
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この旅行記へのコメント (8)
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- キートンさん 2011/04/16 02:57:21
- これからじっくり旅行記拝見させていただきます
- こんばんは、けんさん。
モニュメントバレーのQ&Aのお礼をいただいたついでに訪問させていただきましたが、面白い旅行記満載でつい夜中まで読みふけってしまいました。
高度な写真のワザとユーモアあふれるコメントの数々、楽しませていただいてます。
ところでつかぬことをおうかがいしますが、学生の頃バイトしてた「FES」ってフェスティバルホールのことですか?
私も3年前までそのビルに入っていた会社に勤めてました。(その会社は他の場所から移転してそのビルに入ってビルの建て替えでまた出て行ったので、その間4年程度しかその場所にはいなかったのですが)
川を挟んで向かいには15年ほど前は確かにHISがありました。
私もその頃お世話になってましたけど、その時の担当者には今でもお世話になってます。堂島のHISはその後なくなってその担当者は今は梅田の方に勤務してますが。
国内の旅行記も、私が訪れたのとわりと似たようなところを訪問されているので、「けんさんはこの被写体をこういう構図で切り取ったのか」などと興味深々で見させていただいてます。
まだほんの一部しか旅行記見れてないですが、これからじっくり拝見させていただきます。
キートン
- けんさん からの返信 2011/04/16 16:00:02
- RE: これからじっくり旅行記拝見させていただきます
- キートンさんへ
はじめまして。こんにちは。けんと申します。
この度のQ&Aでは非常にご丁寧にご回答いただき、また旅行記も閲覧いただき、本当にありがとうございました。
FESは、フェスティバルホールのことです。学生時代の4年間アルバイトしてまして、毎日のように肥後橋近辺に通っていました。(まだ銀行のカードは中之島支店のまんまです。このあたりは住友村ですよね〜。)朝日ビルディングにはFESや三井住友VISAとかたくさん会社がいろんな会社入ってましたよね。朝日ビルディングも建替えで、出来上がるのが非常に楽しみです。これに伴って、中之島線も乗降客は増えていくのでしょうか・・・。
そして、いまも、勤務地が淀屋橋付近なので、夜中に街歩きし、いろいろ写真撮影してぶらついてます♪さて、旅行記ですが、UPが最近滞ってます…。普段、フォートラは、旅行記の閲覧で、ブログUPに凝るようになりました。
ブログもご覧いただければ幸いです。
http://ken1122.blog.so-net.ne.jp/
それと、キートンさんの旅行記も閲覧させていただきます♪
今後ともよろしくお願いいたします。
けん
- キートンさん からの返信 2011/04/16 17:49:34
- RE: RE: これからじっくり旅行記拝見させていただきます
- こんにちは、けんさん。
お気に入りに追加していただき、ありがとうございます。
ブログの方もちょっと拝見させていただきました。
写真のサイズが大きいと見栄えが全然違いますね。
最近デジカメを買いまして、今までより1ランク上のルミックスLX5というハイエンドのコンデジの描写力に満足していたのですが、やはりデジイチの写りと比較するとその差は歴然としてますね。
というより腕の差も歴然としてますが・・・
けんさんのブログからいろいろ勉強させていただきます。
けんさんがグランドサークルに行かれるのより一足先に、私はもうすぐスペインと南フランスの方に行ってきます。
旅行から帰って来てひと段落したら、またじっくりと旅行記とブログ拝見させていただきます。
では、また。
キートン
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- Dry White Toastさん 2009/11/04 06:31:27
- 一生の思い出ですね
- けんさん、はじめまして。
4トラのメルマガの新着旅行記にNo4がピックアップされていて、始業前にちらっと拝見させていただいたところ、とても興味深かったので「これは家に帰ってじっくり読まなくては」と思っておりました。
で、今じっくりNo1から拝見させて頂いています。
思いでアルバムの最初のページ、すごくステキですね。
この1ページにけんさんのアメリカ横断旅行が凝縮されている感じがします。
今はなき、Back to the FutureのHill Valleyの時計台の市庁舎もばっちり写真に収められていますね。
LAのユニバーサル・スタジオは、USJもまだなかった当時、LAを旅行する日本人にはかなり人気が高かったように記憶しています。
あ、ミスドのサンフランシスコのチャイナタウンの飲茶の歌、私も好きでした^^)
実は私も、いつかアメリカ大陸をドライブで横断したいと思っているんです(のんびりバスの旅は大好きなのですが、女性の場合は国と時間帯によっては危険なので・・・)が、なかなか先立つものも時間もなく、暫くの間は実現の見通しゼロです。
実現までは、けんさんの旅行記で仮想旅行を楽しませて頂きます。
Dry White Toast
- けんさん からの返信 2009/11/05 00:49:10
- RE: 一生の思い出ですね
- Dry White Toastさんへ
旅行記拝見いただきありがとうございます!
当時の稚拙な日記は今読んでも恥ずかしい限りです…。
LAのユニバーサルスタジオの時計台って今はもうないんですか。
当時は心おどらせて観光したんですけどね。
今は待ち時間をつぶすipodやら携帯ゲーム機やらあり、
どこに言っても大人も子供も時間をつぶすのに困らなさそうですね。
時代は本当に変わったなとつくづく思います。
(せっかく遠くまで来てそのように時間をつぶす事はもったいない
と思います。幸せなんだか不幸なんだか…。)
今考えると一人でテーマパーク、そして黙々と一人で行列を待つなんてありえねぇ…ってな感じです。
また、バス旅行では、「後ろに座ると危険」と下調べしてたせいか、
いつも前列寄りに席を確保してました。(びびりまくりです。)
Dry White Toastさんはヨーロッパにはまってますね。
ヨーロッパもいつかは巡ってみたいです。
そして、アメリカのレンタカー旅行もきっといいと思います。
私のお気に入りに登録している「takemo」さんの日記とか
Dry White Toastさんのお気に入りにも登録されている
「Tom」さんの星降るモニュメントバレーなんて感動もんです。
では。
- Dry White Toastさん からの返信 2009/11/05 05:49:50
- RE: RE: 一生の思い出ですね
- けんさん、こんにちは。
> LAのユニバーサルスタジオの時計台って今はもうないんですか。
> 当時は心おどらせて観光したんですけどね。
けんさんの心をおどらせた時計台、1年くらい前だったかなぁ、火事で燃えてしまったんですよ。
Back to the Futureファンにとっても悲しいですが、ユニバーサルスタジオ関係者にとっても相当なショックだったようですね。
> Dry White Toastさんはヨーロッパにはまってますね。
> ヨーロッパもいつかは巡ってみたいです。
居住地が英国なもので、英国中心の旅行記になっています。
実は、2002年には3ヶ月ほどサンフランシスコにいたので、けんさんの旅行記のサンフランシスコのあたりでは自分にとってもおなじみの場所がたくさん出てきて嬉しくなっちゃいました。
アメリカ横断の旅行記の続き、楽しみにしています。
Dry White Toast
-
- takemoさん 2009/10/28 23:22:16
- 始まりましたね!
- けんさん、こんばんは。
旅行記、ついに始まりましたね。
私が学生だった頃も、海外でワイルドな旅をする友人もいましたが、けんさんも、たくましいですね。
当時の記憶を辿りながら、再度旅行をする感じでしょうか?
そして、若い頃の体験は貴重ですね。
見聞を広め、自分を一回りも二回りも大きくしてくれたことでしょう。
しかし、物持ちがいいですね〜。
そして、スキャニングが大変そう・・・。
ですが、頑張って下さい!
古い写真はデジタルの今と異なって時代を感じさせてくれ、それはそれで良いですね。
では、また〜。
takemo
- けんさん からの返信 2009/10/29 00:16:34
- RE: 始まりましたね!
- takemoさん。こんばんは。
そうなんですよ。ついに始めました。
当時の日記を読み返していると、とても懐かしくかつ記憶がどんどんよみがえります。
そして、当時に今と同じくらいのデジカメがあったなら…と、ついつい思ってしまいます。
この後、11月中には日記を完成させる予定ですが、LAXで別れた木下君と、な!なんと!偶然にもほどがあるのですが、奇跡的にとある場所でばたっり再会することになるんです。お互い感動して飲み明かしましたが…。
旅って本当にいいですね。
takemoさんのセドナもいいですね。
セドナって、フラッグスタッフから近いんですね。
私もいつかはレンタカーで旅しようと思います。
takemoさんの次の日記も楽しみにしてますね♪
では。
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