2009/07/31 - 2009/07/31
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アルプ・グリュムさん
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標高も多少高い理由もありで地獄谷は濃霧と噴煙に包まれて幻想的な光景となっていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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JR登別駅
路線バスで登別温泉へ向かいます。
ホテル、旅館の送迎バスが頻繁に発着していましたが私は路線バスを利用しました。 -
JR登別駅の正面には鬼の像が観光客を歓迎していました。
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登別温泉と言えば第一滝本館があまりにも有名です。
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源泉公園
間欠泉ですが温泉が噴出する間隔が3時間もあるので噴出を見られた観光客は稀だと思います。 -
登別温泉では各所で鬼の像を見かけますが、この赤鬼像と青鬼像は最も有名で観光客の絶好の被写体となっています。
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地獄谷はかなりの広さがあり噴煙には圧倒されます。
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正に生き物の様に蒸気が噴出しています。
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地獄谷には散策路が整備され噴出している様子を真近で見ることが出来ます。
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日中、観光客が大勢いたので問題なかったのですが夜間に一人ではとても行けるところではありません。
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散策路横には七色富士と書かれた碑がありました。
この碑を置いた人は必死だったと思います。 -
散策路の終点には鉄泉池と呼ばれる間欠泉があり時折蒸気が噴出していました。
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鉄泉池と書かれており、英語、中国語、韓国語で書かれていました。
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この散策路は強度的は全く問題ないのですがよくこんな場所に架けたと思います。
散策路の真下には熱い温泉が流れていて誤って落ちたら火傷します。 -
日和山大湯沼展望台
下には何か見えるはずですが霧と蒸気で何も見えません。 -
奥の湯
硫黄泉が噴出しているのが辛うじて見えます。 -
大湯沼
この辺りでは標高も高いので霧がたちこめていましたが蒸気と混ざって幻想的は風景でした。
水面が全く見えませんでした。 -
大湯沼
周囲1Kmの広さで表面温度は50℃ですが最深部では130℃だそうです。 -
大正地獄
大正時代の少爆発でできた間欠泉で、湯の色が七色に変わるそうです。 -
大正地獄
辛うじて湯の面が見えますが湯の色が変わることは見られませんでした。 -
登別マリンパーク
登別駅から10分ほどのところにありますしたが閑古鳥が鳴いていました。
この建物はデンマークのフュン島郊外にあるエーエスコウ城がモデルになっています。
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