2009/10/05 - 2009/10/06
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てっちゃんさん
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イタリアの魅力はグルメ・文化・自然と三拍子揃ったところです。南イタリアは、特に魚介類が最高に美味しくて、また興味深い小都市が点在しています。今回のコース;
バーリ(2泊)→アルベロベッロ(1泊)→マテーラ(1泊)→ナポリ(3泊)+ポジターノ(1泊)
の2番目は、お伽の国のアルベロベッロです。
1泊してとんがり屋根のトゥルッリを昼・夜・朝と眺めると、それぞれの雰囲気が感じられます。そして、月の出、明けの明星、夜明け、も眺められました。
やはり、わざわざ1泊した甲斐がありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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バーリからアルベルベッロまでは、私鉄Sud-Est線で1時間半ぐらい、4euroでした。
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車両は新しくて綺麗でした。
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車窓には、オリーブやぶどう畑が続きます。
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畑の中にトゥルッリが点在するようになると、アルベルベッロも近くなった印です。
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列車は時刻通りに駅に着きました。
駅前には何も無く、街の中心にあるポポロ広場まで15分ほど歩きます。 -
ポポロ広場の南側にある公園から眺めると、いきなりトゥルッリがてんこ盛りで目に飛び込んできます。
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サンタントニオ教会に向かって登る坂道の途中には、トゥルッリの土産物店が並んでいます。
屋根のマークも面白い。 -
サンタントニオ教会もトゥルッリの屋根をあしらっています。
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中腹にあるカフェの2階からの見晴らしが良かったです。
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インフォメーションで教えてもらった”L'Olmo Bello”でランチをとりました。
マルテロッタ通りまで戻って南東の方向に5分ほど歩いたところにあります。 -
セットメニューを選びました。
前菜はチーズと生ハムのミストと、トリッパ(煮込み)です。 -
パスタとポテトも美味しかったです。
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メインのビーフステーキとソーセージはしっかりした味付けです。
以上にワインを飲んで22euroは満足でした。 -
本日の宿のトゥルッリです。
B&B「TRULLIDEA」で予約しましたが、1つのトゥルッリが1部屋として割り当てられるので、コテッジ風の感じです。 -
内部は広くて天井も高いので、なかなか快適でした。
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近くのスーパーで買って来たワインで一服しました。
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近くの店にいたクマちゃん。
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5軒並びで屋根のマークも色々なのも、お伽の国のイメージです。
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同じ5軒並びのトゥルッリも、夜は違う姿に写ります。
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トゥルッリの中から昇る月。10月5日の夜なので、今宵はイタリアの十七夜(立待ち)の月です。
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フォートラの旅行記で見た「L'Aratro」で夕食です。
雰囲気の良い店でした。 -
名物パスタのオレキエッテとフォッカチオです。
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ポークソーセージとサラダにワインを飲んで27euro。
この店も美味しかったですが、バーリのシーフードの方が一段上だった気がします。 -
ポポロ広場の教会がライトアップされて見えます。
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明けの明星(右上)が夜明け前の空に昇ってきました。
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東の空が白んできました。
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明けの明星が高度を上げると共に、夜が明けてきます。
朝と夜の間のグラディエーションが何とも言えない美しさ! -
トゥルッリの間から太陽が顔を出す直前。
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太陽が顔を出した瞬間です。
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部屋に戻って、エスプレッソ・マシンでコーヒーを入れました。
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朝食は部屋に準備されています。内容はシンプル(?)でした。
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ポポロ広場で、今朝も太極拳。ここは中国ではないので、地元の方は誰もやってません。(当たり前?)
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朝日に照らされたトゥルッリ群。
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日が高くなると、朝方とは色も変わります。
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一般の家と混じって建っているトゥルッリもあります。
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エマヌエーレ通りの正面に建つ教会。二つの塔の左側に見える時計は日時計でした。
今日は、10時半発の列車でバーリに戻ってからマテーラに向かいます。
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