2009/08 - 2009/08
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ピノコ&コトンさん
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北海道(道東)へ行ってきました☆
またまたツアーでっす♪
ずいぶん前にピノコちゃんが摩周湖の近くにあるという「神の子池」という池を見つけました。
それから「1度見てみたいね~♪」と言い続けていたのですが、なかなかチャンスはなく日々が過ぎていました。
何気なく旅行のパンフを見てたらその「神の子池」に訪れるツアーを発見♪
しかも「秘境」なんていう言葉が入ったコース。
こんなコース大好き♪
しかも安い!
更に行きたかった「知床遊覧」もある~。
2人で即決でした☆☆
でも・・・日にちがなかなか上手くいかず・・・。
2人の休みがあったら催行中止だったり高かったり満席だったり・・・。
あきらめかけたり、違うツアーを考えたりの危機を乗り越え何とか初心のこのツアーに参加することが出来ました♪
-
出発は関空から☆
いつもはリムジンバス利用ですが今回はスーツケースもないし身軽なのでJRで行きました。
初JR利用です☆ -
私たちが搭乗するAIRです。
久々のJALだったなぁ。 -
そして私たちの席は非常口座席でした。
ここも初めて♪
CAの方が「これをよく読んでくださいね」と・・・。
何かあったら…もちろん出来るお手伝いはするけれど私たちで役に立つのでしょうか??。笑 -
JALは空の上を順調に飛行していきます☆
「あっ!富士山〜〜。」
ピノコちゃんすごく目が良いです!!
見えないですよね=。 -
なのでズームで!
見えるかな?わかるかな?
夏だから雪はかぶってない富士山でした。
やっぱり富士山は少し雪をかぶった姿が好きだな〜。 -
「釧路空港」に到着です♪
あれ???
「雨」です・・・・。
大阪はあんなに晴天だったのに・・・。
明日は晴れますように〜☆ -
釧路空港は「たんちょう釧路空港」とも言われてるそうですね。
空港に「たんちょう」がいましたよ。
羽を広げた赤ちゃん(ひな)まで♪
本物のたんちょうに会えるかな?
会えたらいいな。 -
これは「しまふくろう」
しまふくろうにも会いたいな。
熊にも会いたいな。
北海道に来ると会いたい動物がいっぱいいます。 -
ここには「鶴の餌付け」をずっとされている「渡部トメさん」という方がおられるそうです。
トメさんはむか〜し、もともとは「牛」を育てておられたそうです。
それが鶴の「餌付け」を頼まれてするようになってから、鶴がかわいくてかわいくて仕方無くなってとうとう「牛」は引き払ったそうですよ。
そんな今でも鶴に餌をあげている「トメさん」のお家です。
動くバスの中からなのでブレブレです〜。
トメさんにも会いたかったな。笑 -
コレ、何だったっけ??
「鶴」って書いてあったから撮っただけだったかなぁ??
思い出せない・・・。 -
川湯温泉には「川湯相撲記念館」というのがあるそうです。
ここ、弟子屈町川湯で少年時代を過ごした第48代横綱大鵬幸喜の偉業を讃えて作られたそうです。 -
さて、雨の中。
今夜の宿泊宿に到着です☆
雨だし、もう暗くてよく見えませんが。笑
「グランドホテルアレックス川湯」です。 -
次の日の朝に撮ったホテルです。
全景ではないですが。
「かけ流しの宿」という紺色の幟がいい感じです☆ -
エントランスを入ったらすぐにこのフロントがあります。
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その左側には「売店」もありますよ〜。
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椅子も自販機もたくさんあります☆
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「かくれ刑事純情派スペシャル」のロケをされたのですね〜。
H18だそうです・・・・。
ピノコちゃんがどうしてものせてって言うので載せてみました☆
ピノコちゃんが・・・。笑 -
気を取り直して「お部屋」へ行きます♪
入口入ったらまずはこの空間。 -
お部屋です。
ではサクッといつものように一周していきます。
奥の窓際のところが床になっていて冷蔵庫も置いてありました。 -
時計回り〜。
冷蔵庫の向い側にある戸は「お手洗い」です。 -
時計回り〜。
窓際の方から入口側を見た様子。 -
テーブルの上には案内やお菓子が置いてあります。
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案内の中にこんなの発見!!
「摩周湖を源とする湧水」
なんて魅力的な水〜♪
こんな案内にテンションが上がりワクワクします☆ -
その「摩周湖の湧水」は冷蔵庫でも冷やしてくださってました。
「摩周湖の湧水」を想像するだけで美味しい〜〜☆ -
クローゼットの中にはちゃんと浴衣などが準備されていました。
-
この「梅」美味しかった〜。
-
夕食〜〜☆
なんだか釧路はとっても昔の時代を感じます。
・・・っていつの時代??
いやぁ・・。
何となく「昔」な気分になりました。
思っていた以上に「田舎」でのんびりしていて・・・。 -
おっと忘れてた!
お鍋のふたを開けたら中はこれですよ〜。 -
さて。
お腹もいっぱいになったしせっかくの川湯温泉なので少しホテルの周りを散歩しに行くことにしました。
朝と夜の写真が入り混じっててごめんなさい〜。
ホテルのすぐ近くには「公衆温泉」がありました。
¥200だったかな?
夜はバイクがたくさん来てましたよ。 -
ところで、表紙の写真ですが・・・「川」です。
(表紙なのに写りが悪い写真を選んでごめんなさい)
この川はホテルの前の道なりに流れている「温泉川」という川で温泉が流れているのですよ。
その温泉川には「足湯」があるのです。
誰でも¥0で入れますよ。
雨に何か負けません!!
せっかくなので入りに行きました☆
(ちなみに・・・結構降っていました。笑) -
真夏だったのですが、さすが北海道・・・しかも「雨」ですもんねー。
「20度を切っていました」 -
こういう見慣れないものを発見するとワクワクします。
北海道・・・釧路にいるんだなぁ〜って♪
でも生活してる方たちはワクワクなんてしないんでしょうね〜。 -
ということで「あし湯」の案内です。
川湯温泉の源泉は「恋の病以外は何にでも効く」といわれているそうで約30種類の効能があるそうですよ。
強い酸性度と多量の硫黄成分を含む事から「酸性硫黄泉」と呼ばれているそうです。 -
そしてこの「あし湯」はマイナスイオンの発生地なのです。
森林や川のせせらぎ、そんな中にある温泉は・・・。
「自然のエステティックサロン」だそうですよ。
それにしても都心の16倍ってすごいですね。
そうそう。
川湯温泉観光案内では「癒し度セルフチェック」(¥500)をしていたり万歩計の貸出等もしているみたいですよ〜。 -
やっと「あし湯」です。
「川湯温泉」の湯はすごく酸性が強いから「ピリピリするよ」と聞いていたのですが「あし湯」に足を入れて少しすると本当にピリピリピリピリ・・・。
すごいです!
何にかはわからないけど「効いてる〜♪」って感じ。
「あし」をあげてみると湯に浸かっていたところが赤くなっていました。
すごい〜。 -
この上から流れてきていましたよ。
本当に天然です。
「温泉は生モノ」で「賞味期限がある」って言ってました。
温泉の風味を損なわないために「源泉かけ流し」にこだわっているそうです。
奥が深い・・・。 -
暗くて分かりにくいけど・・・「川」温かい温泉が湯気を出しながら流れています。
-
「あし湯」なので「靴置き場」も完備されてます。笑
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川を流れる温泉〜♪
川まで緑になってる。 -
ホテル宿泊者のみですがホテルの前にも「足湯」がありました。
ここにも入ってみましたよ。 -
同じ温泉です♪
本当に入れば入るほど「酸性」の強さを実感します。
川湯温泉の酸性度は食酢やレモン汁よりも強いのだそうです。
人の胃液に近いそうですよ。 -
この「足湯」の湯。
そうそう。
鉄釘を溶かしたり錆びさせたりするほどの酸化作用もあるそうです。 -
さて。
帰り道に「ラックル」という木彫りのお店発見!! -
ちょっと薄暗いし人は入っていないし・・。
入口には「貧乏なお店です」とか書いてるし・・・。
でも「冷やかし歓迎」ってかいてあるし入ってみよう!
トは言ってみました。 -
お店のおじさんはとっても優しくていい方で「今日は雨だし人は来ないし暇だったんだよ〜(笑)」って喜んでくれました。
木彫りのとっても細かいです。
これは私たちが見たい「たんちょう」。
卵をもってます。
たんちょうって夫婦仲良しな鶴でずっと一緒にいるのですって。 -
ふくろうなど・・いっぱい。
「おっとっとフクロウ」と言って片足で身体を支えて傾いて立っているフクロウの木彫りはここのお店の「特許商品」なのですって。
かわいかったです。 -
本当に色々なフクロウがたくさんいて楽しいです。
でも私たちが見たい「シマフクロウ」はとっても大きなフクロウでなかなか見ることはできないそうです。 -
こちらは羽を広げた大きなふくろうでした。
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「まねこねこ」ならぬ「まねきふくろう」。笑
楽しくて優しいおじさんといっぱい話をして木彫りを見せてもらいました。
ありがとう♪ -
散策も終えて温泉温泉♪
「足湯」で酸性度の強さはわかったので楽しみです。 -
女湯と男湯は日変わりです。
夜は女性が「カヌイヌプリの湯」です。 -
脱衣所。
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中はこんな感じ。
奥から「高温」「中温」「低温」に分かれていました。 -
「高温」ゾーンです。
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ここは「中温」
椅子が置いてあって座って入れます☆ -
「低温」です。
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そして「洗い場」
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「サウナ」もありました。
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朝です☆
温泉交代です。
今度は「アトサヌプリの湯」です。 -
脱衣所。
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こちらの方が広いですね〜。
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さてさて。
川湯温泉に全身浸かってみました。
私たちかなり気に入りました♪
ピリピリ感が何ともいえず気持ち良い&効き目を感じるのです。
飲んでいるわけじゃないのに息をするだけで鼻にツーンとくるのです。
コレ間違えて鼻に入ったり飲んでしまったら苦しいだろうな。 -
ガイドさんが「他の温泉では物足りない」という方が多くいてリピーターが多いって言ってました。
わかる気がします☆ -
この川湯温泉と同じくらいの酸性が強い温泉は、群馬県の草津温泉と秋田県の玉川温泉だそうですよ。
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本当に良い温泉でした。
また入りに行きたいくらいです☆
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