2009/05/01 - 2009/05/01
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こまちゃんさん
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5月1日。
月が変わって早速のサプライズ!
九州から知人がやってきました!
その方は、ブログなどで知り合った方ではなく、何と、こまが日本でやっている
オークションを見た方が、ちょっとした頼み事で連絡を下さった方でした。
その時のこまの対応に共感して戴き、メールやお電話だけの交流しか無かった方です。
今回、中国に留学されている息子さんの様子を見に来られたあと、上海と北京も
回ることにされていたそうで、上海に到着されてお電話戴いた時はビックリしました~!
大陸に到着されてからの通知って初めてなので、「本当に中国なんですか~!?」
ってな感じです!
今朝、上海から子弾頭列車でご到着されたようでしたが、早速ご対面と言う事になりました。
上海からは、以前ツアー旅行に参加された時に意気投合されたという上海の現地ガイドさん
をお連れなので、こまから出迎えは必要なく、地安門の蓮花市場(后海の酒吧街)で
待ち合わせることにしました。
さて、どんな方とどんな出会いが待っているのでしょうか!?
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午前中は曇りでした。
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でも、決してモヤっとはして居らず、澄んだ感じの曇りです。
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ラッパ形の桐の花が、めいっぱい空に向かって咲いています。
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今日の午後は、会ったことのない人と会う約束をしています。
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さて、3時になったので出掛けます。
画像では判りにくいですが、空は明るくなってきているような感じです。 -
地下鉄で「鼓楼」まで出ますので、先ずはいつもの路線で「法華寺」まで出ます。
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その真下にある「天壇東門」から地下鉄5号線で「雍和宫」へ出て、、、
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モダンな駅「雍和宫站」です。
ここで2号線に乗り換えて、、、 -
「鼓楼大街」まで出ます。
尚、地下鉄路線図はこちらで!
http://map.baidu.com/subways/index.html?c=beijing -
鼓楼前です。
昨年、フランス人旅行者が殺害された鼓楼は、ここからスグです。 -
ここで60路バスを待ちましたが、中々来る気配がありません。そこでタクシーを拾おうとしましたが、これ又来る車がとことん空車ではありません。
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しびれを切らしたこまは、三輪自転車タクシーに切り替えました。
この辺りは、鼓楼周辺の胡同巡りの三輪車が沢山居ます。
タクシーと同じ10元ですが、時間は待ってくれませんから。 -
交通量の多い通りなので、後ろからやって来る車にはちょっと抵抗を感じますね。
彼の手には「TO The HU TONG(胡同行き)」と書かれたパンフが。 -
胡同巡りじゃなくてゴメンネ〜!
まあ、乗る時に、周りの連れ達と会話してましたが、「商売不景気だからちょっくら散歩してくるわ」みたいなことを言っておりました。^^ -
この近距離で10元なので、マア良しとしましょうね!
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こんな光景の中国が好きです。
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そこから行ける所まで進んでくれましたが、結局「恭王府」近くの所までしか来られませんでした。
恭王府:http://www.book-hotel.cn/date/art/1664.html -
最初の大通りに差し掛かりました。次の大通りが地安門なのですが、この三輪車はそこまで走れない規則だそうで、途中から胡同へ入ってくれました。
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そこは鴉儿胡同辺りで、后海と前海の間ほどです。
そこから早足で前海の南手にある「蓮花市場」の牌坊下にあるスタバまで向かいます!
前海の脇にある酒場通りを急ぎます!! -
もうすぐ日が暮れるので、各店では「夜の準備」をしていました。
ここはライブもあるようで、西洋人がセッティング中で歌っていました。 -
あ!
ここは、壁に大きな鍋が張り付いたシャブシャブ屋ですね!
夜間、何度か写真を撮ったことがあります。 -
こんな感じで店前には、昼間はなかったソファを出します。
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モダンなお店やらが沢山!
どの店も工夫しているのが判ります。 -
后海の商店入り口はまだ先ですね!
ソファが歩行者の邪魔になってる感じです。 -
ワンコ。
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運んでる、運んでる!
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ほら!!
三輪車のコンボイがやって来ました! -
ソファが出ているので、非難するのも必死でした。
画像では停まっていますが、人が居ても全く平気で、根性試しよろしく、暴走族並みにすっ飛ばすんですよ!!(><; -
この赤い扉が見えてくると、后海はもうすぐです。
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良い感じですね。
なので、角度を変えてもう一枚パチリ! -
この剪り絵屋の前にある牌坊をくぐると・・・
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后海のお店通りに出ました。
この黄色いスティックは、玉蜀黍菓子です。
中国では昔なじみらしく、「多年不見今又重視来根品尝回味童年」と書かれていますね。
(長いこと見ーひんかったやろ。今もっぺん会うたんやから喰うてみいぃ、小さい頃(の味)が甦るで!) -
有るお店には、縁起担ぎで狛犬さんが、、、
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また有る店には、アヒルが・・・
はは、ここも良く来ますね。 -
バーが沢山!
后海のスグ脇にあるバー街です。 -
あ、バッファローレストラン。
良かった、まだありましたね! -
以前、夜間撮影でも撮りましたが、この看板の映っている画像を、関西の中小旅行社に使って戴きました。
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時間画家なり押してきています。
10元はらって乗った三輪車の恩恵は、殆ど感じられません!
焦るなぁ〜・・・ -
でも、良い感じの通りなので結構足を止められてしまいます。
これも困ってしまいます。。。(^灬^; -
さて、この杉崎がスタバです!
画像にも牌坊が見えていますね。 -
到着〜!
さて、会ったこともない人と会うので、探さなければ・・・と思ったら、向かい合った人と、どちらとも無く話し掛けると、将にその方でした。
日本人はスグに判りますね〜♪
あとで見てみると、もうこの画像に写っていました! -
ご丁寧にスンマセン!
ひよこクッキーのお土産を頂いちゃいました!
ここで珈琲を飲みながら話しでも・・・と思って、「珈琲」だと言って座ったのですが、オーダーして暫くすると、「すんません、珈琲無いです」
(@@;
なんやそれ!
と言うことで、場所を変えて夕食までガマンと言うことに。 -
老舎茶館を見て見たいと言う事で(こまから誘いましたが)、タクシーで向かいました。
そして、下にある餃子レストランで食事です。
上海から付き添っていた小姐の友人も来て居ました。
彼女は北京で務めている人ですので、彼女の注文のモツ(胃)です。 -
後はこんな感じです。
真ん中のスープのようなものは、メニューではスープじゃなくて、コーンや骨付き豚肉の入ったキノコスープです。
これなら一石二鳥の料理ですし、第一サッパリしてて中華料理らしくなくて良いのです。
なので、ここに来たらこまは良く頼みます。 -
食後、みんなで老舎茶館へ。
爺ぃは居ませんが、見慣れた場所で売られて居るのは、留守を頼んだ彭老師の面人。
その小姐の北京の友人が気に入ったようですね。
そっと耳打ちして、「内部で手配して上げるから、どれが良いか選ぶだけにしてね」。
後で、店主に電話して頼みました。ここじゃなく、百工坊で買えば、茶館が取るピンハネの5割は掛かりませんからね。 -
茶館から歩いてスグなので、引き上げる前に立ち寄ったのは「前門」。
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記念撮影もパチリ!
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今日は市電が走っていました!
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走っているのを見るのは2回目ですね。
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先ずは駅で客待ちです。
10元だそうですが、この通りをまっすぐ行って戻ってくるだけです。 -
お!2駅あるようです。
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出発までは参観可能だそうで、乗らない人でも、中へ入って見ても良いようです。
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座ってもらって記念撮影をば!
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では、ちょっくら散歩してみましょう!
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列車が出る前に、この位置から記念撮影をば!
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いいってらっしゃーーーい!
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牌坊のアーチ無いに、前門の箭門がバッチリ入ります。
このアングルがベストですね。 -
こちらも定番の「全聚前門店」。
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中も見られます。
でも、シーズンにはロープがなされ、食事以外は入れなくなります。 -
以前の店に比べると、ホント立派になりましたね。
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通路の定番でもある「鳥かご型の街灯」。
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全聚の辺りから望遠で狙うと、牌坊から離れた為に、箭門が牌坊より大きく写りますね。
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電車が来ましたよ。
夜は暗いのでちょっと危ない気がします。 -
では、みんなここで解散です。
彼ら3人は、方向が同じなので、前門ロータリーの東手から出ているバスに乗って帰って行きました。
また時間があったらご一緒しますよ〜♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんちゃん健康一番さん 2010/01/28 09:59:40
- モツ(胃)大好きです♪
- こまちゃんさんへ♪
ちょっぴりご無沙汰しております!!
『こまちゃんさん!!
お誕生日おめでとうございます!!
こまちゃんさんにとって素敵なお誕生日でありますように♪
これからも楽しい旅を〜☆』
- こまちゃんさん からの返信 2010/01/28 20:24:46
- RE: モツ(胃)大好きです♪
- どもども。
こちらこそ、覗きに行かせて貰っても、黙って引き上げちゃってて
書き込みをご無沙汰しております!
ご丁寧に済みませんです!
中国でも、案外新鮮なモツ料理が戴けるのは、さすがに乾隆王朝頃からの
伝統をもつ(…ん?オヤジギャグじゃないッス!)北京ローカルならでは
なのでしょうね。上海の地場食堂ではちょ〜っと戴けません。
(乾隆王朝:1736年〜1795年。たった30年弱なのに、動乱の歴史が多い
中国でも、良い方面で有名な王朝とその王位にいた高宗皇帝)
今年は、どのくらいのぶたさんを、おウチへ連れて帰るのでしょうか?
ウチのぶたさんは(画家爺ぃ)、今シンガポールで頑張っています。
こま@帰国中
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