2009/09/16 - 2009/09/16
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9月16日 後編です。
サグラダ・ファミリアを出た後、サン・パウ病院へと向かいました。
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サグラダ・ファミリアを出た後は、サン・パウ病院へ。
このコースはある意味お決まりのコースとなっていって、ガウディがサグラダ・ファミリアを設計した際、聖堂から放射状に伸びる参道をも設計したのだそうです。しかしながら、完成したのは、聖堂からサン・パウ病院へと続く道1本のみでした。
その道を辿って、サン・パウ病院へと行ってみましょう。
この日は、しょーもない位に晴天でした(笑)。
街も、こころなしか色鮮やかですね。 -
聖堂からサン・パウ病院へ、まっすぐに伸びる道。
振り向くとサグラダ・ファミリアが! -
道沿いにはレストランが並んでいますが、グラシア通りやランブラス通りほど華やかでも賑やかでもなく、落ち着いた雰囲気です。
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その一角を占拠するのは、平日の昼間っから飲めるご老人達です。
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サン・パウ病院が見えてきました。
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そして振り向くと、サグラダ・ファミリアがっ!
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病院前の水場には、涼を求めて鳩達が水浴びをしていました。
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あまりの暑さのせいか、果敢にも水の吹き出し口から直接水を浴びようとする鳩!
すごい、凄すぎる(笑)。こんな鳩、初めて見た! -
ガウディのライバルとして活躍した、モデルニスモ建築家ドメネクによるサン・パウ病院です。
世界遺産です。 -
今でも病院として機能しているのですが、観光客をも大いに受け入れており、ガイド付きのツアーも日に何度か開催されているようです。
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世界遺産の証。
1997年に登録されたそう。 -
中に入ると、ひんやり涼しい〜〜。入ってすぐのホール天井です。とてもデコラティブ。
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ホールを突き抜けると、中庭のような一角に出ます。
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サン・パウ病院は、ムデハル様式というスペインの建築様式が用いられており、イスラム教徒の建築様式とキリスト教建築様式が融合したスタイルになっています。
それではしばし、サン・パウ病院をご覧下さい。 -
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病院ですからね、お医者さまがいらっしゃいますよ。
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地上部では、それぞれ独立した建物に見えますが、建物は地下で繋がっているそうです。
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イスラム圏のモスクを思わせるドーム型の屋根。アラビア〜ンな雰囲気。
サン・パウ病院は、銀行家パウ・ジルの遺産を投じて造られた病院です。ドメネク最大のプロジェクトで、総面積14万500平米の敷地に48棟もの建物が点在しています。
「芸術には病を癒す力がある」というドメネクの信念により、ステンドグラスや彫刻などの装飾が多様にあしらわれています。残念ながらドメネクは完成を待たず1923年に亡くなっていますが、その意思は息子さんに引き継がれ、7年後に完成。
現在でも総合病院として機能しています。 -
素晴らしいですね。。。
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ホールに戻ってきました。
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光が差し込む窓辺。。。ここからも聖堂が見えますね。
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サンパウ病院から、ゴシック地区にやってきました。
若き日のピカソが通ったという「4GATS(クワトロ・ギャッツ)」にてランチです。 -
なすのオムレツはボリューム満点でした!なかなか日本人好みの味。
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小エビのサラダですね♪
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脂がのっててジューシーなサバ!オリーブとガーリックでソテーしてあります。
お醤油をかけたら、まんま日本の味ですね。ワタシはバルサミコをかけて頂きました。
美味しかったです! -
意外にも?さっぱりとしたバニラにアーモンドがたっぷり。
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ピカソがこの店の宣伝用フライヤを描いたことでも有名だそうです。
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店内の様子です。
落ち着いた雰囲気でした。
ランチは確か。。。12ユーロぐらいだったかな? -
ピカソ美術館までの道すがら、カテドラル前にてアンティーク・マーケットが。
このスタンプ・セットは、ワタシが以前から猛烈に欲しいと思っていたもの。
でも高い!いかんせ高すぎ(笑)。見るのみです。 -
こういう古道具っぽいものが好きです。
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小規模ながら、なかなか面白いマーケット。こういうジャンク類を見ていると時間を忘れます。
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続いて、ピカソ美術館へ。たしかボルン地区だと思います、たしか(笑)。
フランスへ渡る前、若き日の作品が収められています。 -
出入り口の風景です。館内は撮影禁止です。
かなり多くの作品が展示されていますが、ピカソといったらコレ!というイコン的作品は皆無ですので、パンチに欠けるように感じました。
ですが、ピカソの芸術活動は絵画に限らず、陶芸や版画等、いろんなことを模索していたのだなぁということが良く分かりますし、見せ方にも工夫がありました。
やはりバルセロナに行ったらハズせないスポットかも。 -
美術館から出て来たら、うっすらと暗くなっていました。この時期のバルセロナの日没は、20時半位だったと思います。やっと(?)夜が始まりました。
人が群がる一杯飲み屋。 -
ボルン地区は、一本脇道に入ると、すぐにこんな路地になります。
今回のシルバーウィークで、バルセロナに訪れた邦人の窃盗被害報告をとあるコミュニティサイトで知り、正直驚きました。
ワタシ達の廻りにはスリや偽警官は居なかったなぁ。。。
滞在5日目、観て歩いて食べて、楽しさ満載な一日でした。
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