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天気の良さそうな平日、職場の夏休みを使って日帰りで丹後半島に行くことに。<br />日の出に日本三景のひとつ・天橋立に間に合うようにと出かけるつもりが、寝過ごしてしまいましたが、天橋立のある宮津、丹後ちりめんの里・加悦、そして舟屋の里・伊根から経ヶ岬へと丹後半島を時計回りに進み、最後は皿そばの里・出石まで巡りました。<br />丹後半島の外周を間人から内陸部に入り、今回の旅の最後の目的地となる但馬の城下町・出石を訪ねる巻です。<br /><br />

兵庫県・出石★近畿最古の芝居小屋も復活した皿そばの里

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2009/09/16 - 2009/09/16

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ころっつ

ころっつさん

天気の良さそうな平日、職場の夏休みを使って日帰りで丹後半島に行くことに。
日の出に日本三景のひとつ・天橋立に間に合うようにと出かけるつもりが、寝過ごしてしまいましたが、天橋立のある宮津、丹後ちりめんの里・加悦、そして舟屋の里・伊根から経ヶ岬へと丹後半島を時計回りに進み、最後は皿そばの里・出石まで巡りました。
丹後半島の外周を間人から内陸部に入り、今回の旅の最後の目的地となる但馬の城下町・出石を訪ねる巻です。

交通手段
自家用車
  • 旧丹後町の中心・間人から国道482号で南下し、京丹後の中心市街地・峰山を経て「たんたんトンネル」を通り、兵庫県に入りました。<br />「たんたんトンネル」を下って行った場所に最近オープンしたばかりの日帰り温泉「たんたん温泉・福寿の湯」があるので、立ち寄りました。<br />こじんまりとした浴場でしたが、なかなかヌルヌル感が心地よい湯質でした。<br />

    旧丹後町の中心・間人から国道482号で南下し、京丹後の中心市街地・峰山を経て「たんたんトンネル」を通り、兵庫県に入りました。
    「たんたんトンネル」を下って行った場所に最近オープンしたばかりの日帰り温泉「たんたん温泉・福寿の湯」があるので、立ち寄りました。
    こじんまりとした浴場でしたが、なかなかヌルヌル感が心地よい湯質でした。

  • 出石に到着したのは午後4時前。有料観光駐車場に車を置き、駐車場案内の人から散策絵図を受け取りました。<br />町の南の高台には出石藩5万8千石の出石城址が残っており、隅の石垣には復元された櫓も建っています。<br />今回は城址には登っていませんが、城内には無料で入ることができ、碁盤の目状の出石の町並みを上から眺めることができます。<br />

    出石に到着したのは午後4時前。有料観光駐車場に車を置き、駐車場案内の人から散策絵図を受け取りました。
    町の南の高台には出石藩5万8千石の出石城址が残っており、隅の石垣には復元された櫓も建っています。
    今回は城址には登っていませんが、城内には無料で入ることができ、碁盤の目状の出石の町並みを上から眺めることができます。

  • 出石の名物と言えば「皿そば」。<br />その起源は江戸時代中期の藩主の国替えにより、そばの産地信州の上田から仙石氏が殿さまとしてやって来たことによるそうです。<br />町内には約50軒ものそば屋があり、昼時を中心に多くの観光客で賑わっています。<br />

    出石の名物と言えば「皿そば」。
    その起源は江戸時代中期の藩主の国替えにより、そばの産地信州の上田から仙石氏が殿さまとしてやって来たことによるそうです。
    町内には約50軒ものそば屋があり、昼時を中心に多くの観光客で賑わっています。

  • 内町通りにある出石家老屋敷の白壁の塀です。仙石騒動と呼ばれる藩の勢力争いの中心人物であった家老・仙石左京の屋敷があった場所です。<br />

    内町通りにある出石家老屋敷の白壁の塀です。仙石騒動と呼ばれる藩の勢力争いの中心人物であった家老・仙石左京の屋敷があった場所です。

  • 家老屋敷の表門です。<br />出石は山陰から京につながる街道沿いの盆地に位置しており、室町時代に大活躍をした山名氏の本拠地として栄えた場所で、その頃から但馬の中心地として機能していた場所であります。<br />

    家老屋敷の表門です。
    出石は山陰から京につながる街道沿いの盆地に位置しており、室町時代に大活躍をした山名氏の本拠地として栄えた場所で、その頃から但馬の中心地として機能していた場所であります。

  • 家老門の屋敷内には家老屋敷の建物も残っており、隣接して出石出身の伊藤清永氏の絵画を展示した美術館も建っています。<br />

    家老門の屋敷内には家老屋敷の建物も残っており、隣接して出石出身の伊藤清永氏の絵画を展示した美術館も建っています。

  • 出石を象徴する建築物といえばこの「辰鼓楼」。明治初期に城の大手門脇に建てられ、その後地元の人により大時計が寄贈され、時計台となっています。<br />

    出石を象徴する建築物といえばこの「辰鼓楼」。明治初期に城の大手門脇に建てられ、その後地元の人により大時計が寄贈され、時計台となっています。

  • 現在動いている時計は三代目のものだそうです。<br />

    現在動いている時計は三代目のものだそうです。

  • 平日の夕方過ぎということもあり、この日はそうでもありませんでしたが辰鼓楼の周辺は最も観光客が多いエリアなので、多くのそば屋と土産物屋が並んでいます。<br />

    平日の夕方過ぎということもあり、この日はそうでもありませんでしたが辰鼓楼の周辺は最も観光客が多いエリアなので、多くのそば屋と土産物屋が並んでいます。

  • 武家屋敷や社寺、城下町の情緒を色濃く残す町並みも残っていることから、出石は平成19年に兵庫県で3番目の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。<br />観光客が多い、辰鼓楼などのエリアから少し離れたところの方がこうした古い建物がよく見かけられます。<br />

    武家屋敷や社寺、城下町の情緒を色濃く残す町並みも残っていることから、出石は平成19年に兵庫県で3番目の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
    観光客が多い、辰鼓楼などのエリアから少し離れたところの方がこうした古い建物がよく見かけられます。

  • 辰鼓楼から少し東に行くと、郡役所として明治中期に建造された木造の洋風建築の建物があります。今は「出石明治館」として内部が有料公開されています。<br />

    辰鼓楼から少し東に行くと、郡役所として明治中期に建造された木造の洋風建築の建物があります。今は「出石明治館」として内部が有料公開されています。

  • ふと歩いていると道端に咲いているのは芙蓉の花でしょうか?<br />

    ふと歩いていると道端に咲いているのは芙蓉の花でしょうか?

  • 出石のまちの各所にはこうした道案内の石碑が建っているので、まちなみ巡りする場合にもわかりやすいです。<br />

    出石のまちの各所にはこうした道案内の石碑が建っているので、まちなみ巡りする場合にもわかりやすいです。

  • 城下町の出石にはお寺が多くあります。これは鋳物師町近くにある本高寺の塀です。<br />

    城下町の出石にはお寺が多くあります。これは鋳物師町近くにある本高寺の塀です。

  • まちなかにある出石酒造の建物です。伊根の向井酒造と同じく古くから地元で酒造りを営む酒屋さんといった感じです。<br />

    まちなかにある出石酒造の建物です。伊根の向井酒造と同じく古くから地元で酒造りを営む酒屋さんといった感じです。

  • 出石の清酒ブランドといえば「楽々鶴(ささづる)」が有名です。出石酒造の玄関にもその名を示した看板がありました。<br />

    出石の清酒ブランドといえば「楽々鶴(ささづる)」が有名です。出石酒造の玄関にもその名を示した看板がありました。

  • 出石酒造の酒蔵は、赤い土壁が特徴の建物で、古くからの年月を感じさせる味わい深さを持っています。<br />

    出石酒造の酒蔵は、赤い土壁が特徴の建物で、古くからの年月を感じさせる味わい深さを持っています。

  • 酒蔵のすぐ近くにある商家風の建物は「出石史料館」。内部では出石藩ゆかりの資料を展示しています。この建物はもともとは生糸を扱った豪商の屋敷です。<br />

    酒蔵のすぐ近くにある商家風の建物は「出石史料館」。内部では出石藩ゆかりの資料を展示しています。この建物はもともとは生糸を扱った豪商の屋敷です。

  • 酒蔵から西に歩いて行くと、出石のシンボル辰鼓楼が南に見える出石のメインストリート・大手前通りに出てきました。<br />

    酒蔵から西に歩いて行くと、出石のシンボル辰鼓楼が南に見える出石のメインストリート・大手前通りに出てきました。

  • 大手前通りを越えてさらに西に向かうと桂小五郎が愛人の幾松とともに一時期潜伏していた廣江屋跡の石碑があります。<br />

    大手前通りを越えてさらに西に向かうと桂小五郎が愛人の幾松とともに一時期潜伏していた廣江屋跡の石碑があります。

  • 宵田通りを中心に周辺には伝統的な町家や土壁の建物が見られます。<br />

    宵田通りを中心に周辺には伝統的な町家や土壁の建物が見られます。

  • 同じく宵田通りにある民家には白壁の土蔵も建っています。<br />

    同じく宵田通りにある民家には白壁の土蔵も建っています。

  • 昭和の初期以降の民家でしょうか、通りの両側に立ち並んでいます。<br />

    昭和の初期以降の民家でしょうか、通りの両側に立ち並んでいます。

  • 宵田通りと豊岡方面を結ぶ旧国道との交差点には、古くからこの地で営んでいるであろう歴史ある雰囲気を持つ薬局が位置しています。<br />

    宵田通りと豊岡方面を結ぶ旧国道との交差点には、古くからこの地で営んでいるであろう歴史ある雰囲気を持つ薬局が位置しています。

  • 旧国道沿いにもそれなりに情緒ある建物が並んでいます。<br />

    旧国道沿いにもそれなりに情緒ある建物が並んでいます。

  • 旧国道から少し東に入ったところにあるのが田結庄通りです。昭和を彷彿とさせる建物が並んでいる通りです。<br />

    旧国道から少し東に入ったところにあるのが田結庄通りです。昭和を彷彿とさせる建物が並んでいる通りです。

  • 旧国道・柳の交差点近くの旧出石川の川端には、ここが藩政時代の船着き場であったことを示す「おりゅう燈篭」と呼ばれる燈篭が立っています。<br />

    旧国道・柳の交差点近くの旧出石川の川端には、ここが藩政時代の船着き場であったことを示す「おりゅう燈篭」と呼ばれる燈篭が立っています。

  • 出石はこれまでに何回か来たことがある場所だったのですが、今回どうしても立ち寄ってみたかったのがここ「出石永楽館」です。<br />永楽館は近畿最古の芝居小屋で、昭和39年に閉館後、そのままになっていた建物を豊岡市が大改修し、平成20年に見学施設としてオープンさせたものです。<br />

    出石はこれまでに何回か来たことがある場所だったのですが、今回どうしても立ち寄ってみたかったのがここ「出石永楽館」です。
    永楽館は近畿最古の芝居小屋で、昭和39年に閉館後、そのままになっていた建物を豊岡市が大改修し、平成20年に見学施設としてオープンさせたものです。

  • 永楽館の内部の見学料は300円。<br />芝居小屋として復活した今では毎日ではないものの、寄席や芝居、演劇、さらにはテレビの公開録画などのさまざまな公演が開催されています。<br />

    永楽館の内部の見学料は300円。
    芝居小屋として復活した今では毎日ではないものの、寄席や芝居、演劇、さらにはテレビの公開録画などのさまざまな公演が開催されています。

  • 永楽館の玄関です。受付で入館料を支払うと「すべて写真撮影できますので、ゆっくり見ていってください」と係りの人から丁寧な声をかけていただきました。<br />

    永楽館の玄関です。受付で入館料を支払うと「すべて写真撮影できますので、ゆっくり見ていってください」と係りの人から丁寧な声をかけていただきました。

  • 中に入ると見学者は私1人だけでしたので、ゆっくりと見学できました。入口すぐの所には上演される芝居の口上をあらわした復元絵が置いてあります。<br />

    中に入ると見学者は私1人だけでしたので、ゆっくりと見学できました。入口すぐの所には上演される芝居の口上をあらわした復元絵が置いてあります。

  • 永楽館は明治34年に開館し、歌舞伎や演劇が多く上演され、但馬の大衆文化の中心として栄えたそうです。<br />花道を通っていき、舞台にも上がることができますので、舞台側から桟敷となった客席を撮りました。<br />

    永楽館は明治34年に開館し、歌舞伎や演劇が多く上演され、但馬の大衆文化の中心として栄えたそうです。
    花道を通っていき、舞台にも上がることができますので、舞台側から桟敷となった客席を撮りました。

  • 階段で上った舞台裏には出演者などが控える楽屋が並んでいます。<br />

    階段で上った舞台裏には出演者などが控える楽屋が並んでいます。

  • ここの舞台は、舞台転換ができる廻り舞台となっており、舞台下の奈落で人力で動かすことができます。<br />その奈落も階段で下っていき、見学することができます。<br />

    ここの舞台は、舞台転換ができる廻り舞台となっており、舞台下の奈落で人力で動かすことができます。
    その奈落も階段で下っていき、見学することができます。

  • 奈落に設置されている廻り舞台の装置です。もちろん現在の公演でも使用することができるようです。<br />

    奈落に設置されている廻り舞台の装置です。もちろん現在の公演でも使用することができるようです。

  • 二階桟敷の縁には永楽館の永という字を丸で囲んだ提灯が装飾として並んで付けられています。<br />

    二階桟敷の縁には永楽館の永という字を丸で囲んだ提灯が装飾として並んで付けられています。

  • 舞台入口側の階上にある二階桟敷席に座って、舞台側を撮りました。<br />

    舞台入口側の階上にある二階桟敷席に座って、舞台側を撮りました。

  • 復元前はかなり古く朽ちた状態であったため、復元にはかなりの苦労もあったようですが、本当に素晴らしい芝居小屋です。<br />

    復元前はかなり古く朽ちた状態であったため、復元にはかなりの苦労もあったようですが、本当に素晴らしい芝居小屋です。

  • 建物内部の両側には昔ながらの広告看板が掛かっています。<br />

    建物内部の両側には昔ながらの広告看板が掛かっています。

  • 階段には出演者などの名前などの落書きが階段の裏側などに書かれているのが、そのまま残してあります。<br />以上で今回の丹後から出石の旅を終えます。<br /><br />

    階段には出演者などの名前などの落書きが階段の裏側などに書かれているのが、そのまま残してあります。
    以上で今回の丹後から出石の旅を終えます。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • めーてる隊長さん 2009/10/21 12:33:00
    こんにちは〜
    丹後半島の旅行記を拝見♪
    綺麗な写真ばかり・・・素晴らしい。
    灯台も海も美しいです。

    蕎麦が大好きなのに、この付近まで行ってスルーしちゃいました。
    食事の時間じゃないと、なかなか寄れません。
    しか〜し、出石そばのみではなく観光もできるようなので、次回は芝居小屋も見学♪
    ゆっくり遊びに行ってみたくなりました。

    また拝見させて頂きますね。
    ではまた〜

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2009/10/21 23:49:18
    RE: こんにちは〜
    めーてる隊長さん、こんばんは〜。

    この日は天気が途中からよくなったので、美しい写真を撮ることができました。隊長さんはお蕎麦が好きなのですね♪、なのに出石はスルーしてはいけませんよ。
    実は私、昔どうしても仕事の後、出石でそばが食べたくなり、職場の同僚と行き、少しだけ玄関が開いていた店のおばちゃんに頼み込んで作ってもらったこともありますよ。(もちろん営業時間外でしたが…)

    芝居小屋「永楽館」はぜひ見てみてください。
    期待していた以上によかったですよ〜。その際には舞台下の奈落の装置の見学を忘れずに…。

    それではまた。
  • ゆういちろうさん 2009/10/20 19:03:31
    味わい深い街ですねぇ
    ころっつさん、こんばんは!
    最近は出石はとても人気がある街のようですね〜。
    でもころっつさんの写真には人影が無い!?不思議です。
    出石には私の両親も行った事があるそうで、とても良い街だったと行っていました。
    私もその内に是非行ってみたいと思っています。
    最後の写真の役者の落書きには楽しいですね。偶然見つけられたのですか?
    私も先日行った姫路城の長局で、落書きを探してみたのですが
    修理をしたせいもあるのか、全く見つけられなくて残念でした。
    ところで、室内のお写真がとても良く撮れていると思ったのですが
    フラッシュを焚かずに、三脚を使用されて撮影されているのですか?
    私の場合はフラッシュを焚かずに撮影すると、どうしてもブレてしまうんです。


    ゆういちろう

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2009/10/21 23:38:27
    RE: 味わい深い街ですねぇ
    ゆういちろうさん、こんばんは。

    そうですね、最近は城崎温泉宿泊の帰りや、高速道路千円効果の影響か出石も人が多いですね。この日は平日の3時半過ぎでしたのでまだ人が少なかったとい思いますが…。あとディープなまちなみ部分はあまり歩いている人はいないのです。観光・皿そば目的の人は、土産物屋も多い、時計台の辺りを適当に散策して帰る人が多いようですので…。

    私は一眼レフデジカメで撮ることが多いのですが、室内の写真はISO値をあげて何枚か撮影し、一番マシなものを使っています。フラッシュは基本的には焚きませんし、三脚は禁止箇所も多いのでほとんど持っていきません。手すりや台などをうまく利用し、固定して撮るようにしています。それでも失敗は多いですよ〜。
  • 熊野古道さん 2009/10/19 23:28:38
    但馬の小京都、出石
    ころっつさん、こんばんは。

    私は但馬の小京都と言われる出石の雰囲気が大好きで、ここ最近毎年のように訪れています。
    但馬の山の中を車を走らせて行くと、突然現れる絵に描いたような城下町の雰囲気が気に入っています。
    後は名物皿そばは必ず2〜3軒ははしごしていますね。

    今年の1月に訪れた時に永楽館は外観だけ見たのですが、中も見ておけば良かったと後悔しました。
    良く時代劇などで見る芝居小屋のような客席の雰囲気がいいですね。


    熊野古道

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2009/10/21 08:37:54
    RE: 但馬の小京都、出石
    熊野古道さん、おはようございます!

    そうですか。私も自宅から近いこともあり、これまでたびたび訪れているのですが、皿そばを食べに行くのがメインとなっています。
    皿そばも結構食べると、結構(びっくり!)なお値段になりますようね〜。

    私も建物は外観の方が好きで、料金を払って内部を見ると残念なことも多いですので、あまり見学はしない方です。
    しかし、永楽館だけは、長らくの間、朽ちていた芝居小屋がまちの活性化の拠点として復活したとの新聞記事を眼にしたので、見学してみたかったのです。館内は写真撮影自由で、奈落や階上の桟敷も自由に見ることもできて、他の古い見学用芝居小屋のように進入禁止の場所もなく、入場してみて大変よく、お得感がありましたよ。

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