2009/09/21 - 2009/10/02
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おかちゃんさん
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王宮からの景色やイシュトバーン寺院、そしてオペラ座での「フィガロの結婚」、今日は結構いろんなとこをまわりました。
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- JAL
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本日は、くさり橋を通ってブダ地区の王宮の観光からスタートしました。
本日も良い天気に恵まれ、日中の気温はかなり上がりそうです。 -
残念ながら、現在王宮地区補修工事中で、マーチャーシュ協会や漁夫の砦は工事用の足場がかけられすっきりした姿をみることはできませんでした。
残念!
マーチャーシュ教会の中にはいってみると、、、 -
ゴシック様式等の一般的にヨーロッパで見られる教会とは異なった印象をうけます。
これは、1526年にハンガリー軍がスレイマン大帝の率いるトルコ軍に大敗北を喫し、教会がモスクに変えられたという歴史からきています。
色彩、文様いずれからもイスラムの影響が伺えます。
以後、ハプスブルグ家がハンガリーからトルコを追い出すまでモスクとして使われたそうです。
ところで、写真でしゃべっている人は日本のツアー客のガイドさんです。ツアー参加者はイヤホーンから流れてくる解説を静かに聞いておられました。
団体客が大勢集まる観光地では各国の言葉が入り乱れてにぎやかなのがあたりまえと思ってましたが、さすがに細やかなサービスですね。ガイドさんは解説のあとは待機中のバスに、お迎えまでの残り時間と場所を細かく指示しておられました。 -
対岸のペスト地区からも見える王宮の鷲の像、おっきいです。
このほか、王宮地区は三位一体の像などのがありました。
しかし、この日は暑かった。 -
王宮地区をおり、くさり橋を渡ってペスト地区へ。
ペスト地区は政治・経済の中心地です。
くさり橋を渡ってすぐのところに建っているのが、イシュトバーン大聖堂です。
その名のとおり、初代国王イシュトバーンに捧げられた聖堂で、とてもおおきな建物です。 -
ファサードには、ハンガリーの聖人たちと聖イシュトバーンの文字がみえます
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さらに近づくと、初代国王イシュトバーンのお顔がみえます。
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この大聖堂では、尖塔の上に上ることでき天井のドーム部分の梁の部分をみることができました。
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ファサードの上からはブダ地区の王宮やペスト地区が一望でした。
空の青さが印象的でした。 -
イシュトバーン大聖堂の正面のCafeで食べたお昼ご飯。ブダペストの名物料理のグヤーシュです。
牛肉とタマネギ パプリカなどを煮込んだシチューといったかんじ。
見た目よりもさっぱりと澄んだ味がしました。 -
そして、こちらがブダペストのオペラ座。
1875年〜1884年にかけて建設され、グスタフ・マーラーが常任指揮者を勤めたことで有名です。
今夜はこちらで「フィガロの結婚」を鑑賞の予定。
オペラ座に敬意を表して、日本から持参した訪問着を着ていく予定です。
ちょっと早めにホテルに帰って、着付けします。 -
オペラ座の中の様子。
チケットはオペラ座のホームページで買いました。
前列から2列目、オーケストラピットが覗き込めるくらいの距離の席ですが、二人分で\11,217!
オペラやコンサートは本当に安くみれます。
超有名なオペラで、あらすじも勉強してたし、小姓のケルビーノ役の女性がかわいらしかった。
幕間のワインなども楽しんで素敵な夜でした。 -
現地のみなさんもドレスアップして来てました。
そういう場所には、やはりこちらもそれなりにしていきたいと思うものですから。
それにしても、重い荷物を日本から運んでくれたダンナさんに感謝!!
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