2009/10/10 - 2009/10/12
532位(同エリア621件中)
F&Sさん
佐原市内をゆったり蛇行しながら流れる「小野川」沿いや「香取神宮」に向かう街道沿いには江戸時代の名残をとどめる昔ながらの町並みで、川越市や栃木市と並んで「小江戸」と呼ばれています。川の東側が「本宿」(ほんじゅく)、西側が「新宿」(しんじゅく)と言うそうです。10月10日は新宿の諏訪山の諏訪神社の秋祭り(通称「新宿祭り」)で、14台の「幣台」(やだい)が町を練り歩くそうで、路地裏に大きな立派な「幣台」がいくつも仕度してありました。お祭り見物のお客さんの送迎に使うらしく、通常の川めぐりの屋形船はお休みで残念でした!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
「香取神宮」に向かう街道沿いには江戸時代の名残をとどめる昔ながらの町並みで、川越市や栃木市と並んで「小江戸」と呼ばれています。
-
大正3年に建てられた、三菱館(旧三菱銀行)はイギリスから直輸入したレンガを使った2階立ての洋館で正面の屋根の隅にはドームがあります。
-
木造、蔵造り、土蔵、洋風建築などが並び、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。
-
-
-
-
-
-
-
川に面して「伊能忠敬」の旧宅が残されています。江戸時代中期に実測による正確な日本地図を作成したので知られていますが、なんと55歳から17年間にわたって全国測量を行ったそうです。年齢も驚かされますが、どうやって??と感心してしまいます。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
佐原市内をゆったり蛇行しながら流れる「小野川」沿いや「香取神宮」に向かう街道沿いには江戸時代の名残をとどめる昔ながらの町並みで、川越市や栃木市と並んで「小江戸」と呼ばれています。川の東側が「本宿」(ほんじゅく)、西側が「新宿」(しんじゅく)と言うそうです。10月10日は新宿の諏訪山の諏訪神社の秋祭り(通称「新宿祭り」)で、14台の「幣台」(やだい)が町を練り歩くそうで、路地裏に大きな立派な「幣台」がいくつも仕度してありました。お祭り見物のお客さんの送迎に使うらしく、通常の川めぐりの屋形船はお休みで残念でした!
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
F&Sさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20