2009/04/27 - 2009/04/27
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こまちゃんさん
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7月27日の司馬台長城登城編・後編です。
へたれちゃってグロッキーのこまは、小汪を待つ間、その場所から見える目一杯綺麗な光景を
カメラに納めていました。
定点からの撮影でしたが、結構色々な景色が見られました(気休め・・・(;灬;)。
良く似たものもありますが、それはご愛嬌と言うことで~~♪
尚、この司馬台長城と繋がっている「金山嶺長城」の画像もどっさりと用意していますので
良かったらそちらもご覧下さい!
金山嶺長城(2008年7月17日)
①http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260384/(出発)
②http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260409/(索道)
③http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260424/(登城)
④http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260545/(下山)
いつかはジョイント走破!!?(体力無いくせに言えません…ね。。。(^灬^;)
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金山嶺方向。
この先に繋がっているのが、昨年7月に出掛けた金山嶺長城です。 -
こちらは東の海方向。
この先に繋がっているのが、昨年9月に出掛けた老龍頭の泰皇島です。 -
こまが登るのを断念した勾配。
普段なら、ハタチの身体に鞭打ってでも登るんですが、寝不足で無理が利きませんね・・・
そう、酸欠みたいな状態になっております。 -
見えているだけでもこの様子ですが、この先はもっと凄そうです。
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天辺の烽火台には、ハシゴが掛かっているのが見えます。
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西洋人の方、ご夫婦でしょうか。
彼らも断念した口で、息子連中を送り出して戻ってきました。 -
塀が全部無くなっています。
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上まで全部です。
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ビデオで360度を撮りましたので、カメラでは、パノラマ用に180度を撮っておきました。
5枚繋ぎ合わせました。
元画像直URL:http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/17/32/07/src_17320727.jpg?20091017035729 -
こまもちょこっと攻めてみました。。。
回復の感覚が良好だったら、あと2つ登って小汪を撮って上げようかと思って・・・ -
取り敢えず、スロープ部分は全部歩いてみました。
階段部分へは進んでいません。
ここからだと、さっきの離れたところとは、全く違った顔をしています。 -
両サイドから見ておきました。
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下からも撮ったアングル。
でも、ここからだと雰囲気が変わりました。 -
では、石畳のような階段部分をカメラに残して、元居たところまで戻ることにします。
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丁度向こうの山の頂上辺りに見えていた塀の高そうな部分は、金山嶺の登頂出来なかった部分ですね。
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東側の周辺風景も。
荒くれた感じの山脈が、延々と続いています。 -
船が湖の水面を走っています。
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この湖も、結構アクセントになっていますね。
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では、小汪も戻ってきたので、ヘタレのおじさんは下山することにします。。。(ーー;
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さっき、西洋人の居たアングルをも一度
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雲が非常に増えてきています。
潤ったお天気では、どうしてもこうなっちゃいますね。
カラッと晴れていれば、時間と共に晴れ渡って行くことが多いですけどね。 -
降りて行きながらも、向こうの金山嶺に思いを寄せながら・・・
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余所よりも小振りの烽火台。
通路口の設定もちょっと違います。 -
見ていると長そうな勾配も、実際に走破すると、余り距離を感じません。
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塀だけの部分。
気付いた点がありますが、下りだと結構広範囲で観察可能! -
ヘロヘロさはかなり回復しましたが、遊べる時間がなくなるので、早めに引き上げましょう。
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この湖のある長城の風景、不思議な魅力があって引き込まれますね。
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さっきコケかけたところです。
手摺りとチェーンが張ってあって、良かったと思いました。 -
雲は有るものの、透明な青空が綺麗なものです。
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余り手が加えられていないところでは、今にも当時の様子が甦ってくる感じがします。
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アベックの佇む様子が面白くてパチリ!
位置と距離が良かったです! -
烽火台の監視口からみた長城。
これって余りにも定番過ぎる撮り方ですけど、結構気に入っている場所です。 -
この坂を下りると・・・
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登城口が見えてきました!
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では、じっと待ってて見慣れた景色とお別れです。
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そこから下にある烽火台越しに見た対面の長城。
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色々な因縁を持った段々。
当時の国民の身の上には、悲惨な生活と人権無視の生活があったそうです。 -
ここからなら、金山嶺走破も可能性が高いぞ!などと、空元気でムキになってるへたれ。
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遠くや上の方が霞んできましたね。
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小さいけど、埋め立てちゃったらダメよ!
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ゴールが見えてきました!
皮肉にも、向こう側に見えているビーチパラソルが目印ですね。 -
見えている中腹辺りは、段々部分が朽ち果てている気がします。
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アップししたら、その様子が良く判りました!
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名残惜しいですけど、鬼婆も末弟ルン度江そろそろ・・・ですね。
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そんなに遠くないので、見えている烽火台には向かってみようと言うことになりました。
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さて、憂鬱ではありますが、鬼婆の待つ登城口へ向かいます。
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空と城壁を狙ったところへ人が・・・
口惜しいから載せておきました! -
城壁。
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階段。
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烽火台。
写真をネタに、登城口からここまで降りてきて貰いました。 -
鬼婆にも来て貰って、「折角来てるんだから、そこの烽火台まで下がれる?」って聞いて連れてきました。
このほかに、数点カットを撮って満足していましたが、どうしても表情が怖い・・・ -
それに比べて、生まれて初めての長城で、感慨ひとしおながらはしゃぐ小汪でした!
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では、呂さんも待ちくたびれたでしょうから、急いで戻りましょう!
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みんなが同じ方向へ。
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ここが登城口の狭い降り口。
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登城口付近から、対面の所までぶら下がって行けるぶら下がり不健康器。心臓に悪おまっせ!
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この位置は、小汪を待っていた間見えていた烽火台の後ろ部分に当たります。
小汪は、この烽火台11個先まで行ってきたそうです!
ゆっくりで良いと言ったけど、たった30分での往復でした! -
壮観な眺めをあとにして、車は司馬台長城から離れて行きます。
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途中にある別荘開発区。
ヨーロッパで、ロマンチック街道に見られるお城みたいです! -
料金所。
帰りは高速で時間短縮してくれました。 -
疲れて寝てしまったご一行様。
呂さん一人、運転に集中していたようです。
もうすぐ三環路に合流するところで、空港行き地下鉄に出会いました。 -
三環路に入りました!
農展会館の有るところ辺りです。 -
国貿橋が見えてくると、中央電視台もこんな近くに!
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で、手前には、2月に気前よく燃やしてしまった「燃えかすビル」が見えています。
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皮肉なもので、夜見たら、ススで真っ黒だと思っていたものは、黄金色に輝いています。
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霞があるけど中々はっきり撮れましたね。
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訪問先からの帰投で偶然通過した時なので、タイミングを狙って撮りました。
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金色の燃えかす、早く片付けてくださいよ〜!
戻ってから、ちょっと足を伸ばして貰って、夕飯は呂さんも交えて、光明楼のいつもの「大連海鮮餃子館」へ出掛けました。 -
呂さんには、大連餃子館の名物を教えて貰いました。
それはなんと「シャコ野菜」でした。
いつもは、豚野菜、羊野菜、牛野菜の具が多いんですが、シャコ野菜は北京人で頼む人が多くて美味しいと言うことでした。
身だけが入っているので、あのトゲトゲした甲羅を自分で処理しなくても良いので好都合でした。
その場で別れても良いと言いましたが、こま達は呂さんに家前まで送ってもらって、小汪は地下鉄勁松站まで送ってもらいました。
遠いので、タクシー代に730元かかりましたが、真っ青な空には恵まれませんでしたが、充分価値のある、今日の真っ青な天気を狙って出掛けた司馬台長城でした。
また行きたくなるのが長城ですから、次はいつ誰とどの長城にしようかな〜・・・ね、イーハンさん! -
反省・・・
あとで良く地図を見たら、こまが歩いた場所って、たったの3ブロック!
(元画像直URLで地図と一緒にご確認下さい!:http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/17/31/98/src_17319853.jpg?20091017005749)
湖の東側、東2,3,4番の烽火台だけでした・・・
こりゃ絶対要リベンジッス!!
東の10番以降は、他の長城では存在しない「両面絶壁の尾根」に作られた、まるで一枚板の壁のよう(上の遠景参照)。
寝不足、失敗でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- こめさん 2009/10/18 10:57:01
- こんにちは
- 新着から飛んできました^^
万里の長城に来年いこうかと思っていたので、とても参考になりました☆
中国に興味があるので旅行記楽しかったです^^
- こまちゃんさん からの返信 2009/10/21 01:05:00
- RE: こんにちは
- > 新着から飛んできました^^
>
あ、どうも有り難う御座います。
北京近郊でメインになっている万里の長城5箇所、全部制覇しております。
ただ旅行記は、八達嶺以外の4箇所全部網羅しております。
以下はそのURLですが良かったらどうぞ!
金山嶺長城(2008年7月17日)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260384/ 4部作です。
慕田峪長城(2008年7月21日)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10387315/ 4部作です。
最後の旅行記には、全聚和平門店のフロアでコースメニューを
戴いたシーンも載せています。
慕田峪長城(2008年9月8日)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10274138/ 2部作です。
こちらも、夕食は全聚ですが、その中でも最高峰の「貴賓向け精品(VIP)ダック」。
全聚前門店でも、個別に用意された方のダックを戴きました。
居庸関長城(2008年9月19日)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10274654/ 1部のみです。
司馬台長城(2009年4月27日)は、書き込みして戴いたこの旅行記です。
どれでも良いので、いつか出掛けてみて下さい!(^^
こま
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- イーハンさん 2009/10/17 13:51:39
- 次回は・・・!!
- ジョイントツアーですね、走り込みをしておきます(笑)
- こまちゃんさん からの返信 2009/10/21 00:42:17
- RE: 次回は・・・!!
- 置き去りにしないでくださいね〜♪
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