2009/09/25 - 2009/09/25
5339位(同エリア7238件中)
ririさん
おいしいものを求めてスペイン旅行にいってきました☆
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さてバックもきたことですし、デジカメも充電できてかなりテンションあがって3日目参ります。ご飯を食べてチェックアウトしていざバルセロナ最大のお目当てへ。
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昨日に引き続きT-10を使って地下鉄で移動します。ついたとたんに、
キター(・∀・)ー
あまりに近くてびっくり。現在の受付がある受難のファザードへ。朝一番でいったので10分くらいでチケット売り場までたどり着けました。11ユーロを払って中へ。 -
入って左側に音声案内機の貸し出しがあったのだが英語のみだったので相方のみ借りることに。
受難のファザードはキリストの磔刑場面を描いたものらしくキリストの足元には髑髏があります。
抽象的なデザインで直線が多くシンプルな印象を受けました。 -
中に入るととってもきれいなステンドグラス。聖堂内部はまだ工事が続いていますがここだけ見るとそんなこと感じない。
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聖堂内部の天井。木の幹をイメージしているんだそう。
こんなの100年前に考えちゃうんだもんなーすげーよガウディさん。 -
こちらは青がメインのステンドグラス。きれー
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下はほんとに工事現場。だけど上はこんなかんじ。上ばっか見てて首痛くなりました。
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完成したらどんな感じになっちゃうんだろう。きょろきょろしながら中を進んでいくと
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キター(・∀・)ー!!
生誕のファザードに到着です。
ガウディの生前に完成したのはこの生誕のファザードのみ。塔も現在は4本ありますがガウディが目にできたのはわずか1本だけなんだそう。
ガウディはキリストの「生誕」「受難」「栄光」の3つのファザード(建物の正面)に石に刻まれた聖書を置き、それぞれのファザードに12使徒を表す4本の鐘塔を建て、その交差部の上に、キリストとマリアに捧げる中央塔を設けようと考えていたそうで、現在はその考えを受け継いで一部変更を加えながら建築を進めているんだって。 -
一番上にあるファゴットを持っている像は日本人の外尾悦郎氏が作成したもの。あたしは建築関連の職種ではないのでよくわかりませんがとーっても有名な人なんだって。この人がサグラダファミリアの建築に携わってから工事がさくさく進んでいるらしい。(どんだけルーズやねんスペイン人。って思ってたけどこの3日で非常に納得。)
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受難のファザードに比べるとほんとに精巧です。細かいところまでこれが彫刻でできているかと思うとほんとびっくり。地震の多い日本では到底できませんね。
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みんな一心にキリストの誕生を見守っています。
そのまわりにはリアル鳩が。頭に止まってますよ!!頭にw -
この重たい聖堂を足元で支えている。亀。なぜ亀。けなげです。
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そのあと生誕のファザードの外から入って右側のエレベータに並びます。サグラダファミリア内は2基エレベーターが稼動しているのですが入り口近く(受難のファザード側)にみんな並ぶのでこちらは比較的空いています。
このときは受難のファザード側は90分待ち以上の看板がでておりましたがこちらは30分待ちの前で並べました。(実質は20分くらいでした。)行く前に調べていってよかった〜 -
エレベーター待っている間のホール。微妙に途中で彫刻が終わっているのは何で?作るの飽きちゃったのかなw
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エレベータでまたお金を払って上に上ります。2ユーロだったかな?ついてすぐにカラフルな塔が!フルーツ?
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あちらが作成中の栄光のファザードの上の塔。
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ちかっ
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バルセロナが一望できます。
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ちょうど2つたっている一番高い塔の真ん中を渡ります。
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塔の中はこんな感じ。
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ひたすら階段を下がります。
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塔のモニュメントがいちいちかわいい。
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途中からは螺旋階段です。ひたすらこの風景が続く。足腰にきます。
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地上にたどり着くとその目の前には自動販売機が。
商売上手ねガウディさん。まんまとジュースを買って一息つく。
そのあと生誕のファザード方面に出て右手側の建物から地下へ。 -
地下は美術館のようになっていました。
こちらは完成予想の絵。 -
工房風景。毎日いろんな人に入れ替わり立ち替わり見られながらの仕事ってやだなぁ。
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模型。こんな精巧なの作ってる暇あったら工事すすめんかい!と思ったのですが建築家の人にいわせるとこういうのが大事なんですって。ほうほう。
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カサミラでもみた上からつるす模型がありました。
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一通り見終わったあと、生誕のファザード側の出口から出て道向こうの公園へ。ここからの写真がきれいと他の方の旅行記にあったのですが納得。このくらい離れたほうが全体がきれいに写りますね!
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sagrada familia駅から電車に乗り隣のHospital de Sant pauへ。
サンパウ病院も世界遺産に登録されているらしいが現役の病院なんだって。なんか陽気なかんじ。 -
中に入ると。。。ほんとに病院か?と思ったのですが救急車が止まってる。
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でも悪く言えばとーっても古い設備。
冷暖房とかどうしているのかしら。これは見せかけでちゃんとした病院は裏とかにあるんじゃない?って話をしながら進んでいくと・・・ -
がーん!ほんとにそうだ。
まあでも納得。そして安心。 -
隣には大学が併設していました。歴史ある感じのキャンパス。
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一通り堪能した後、カテドラルに向かうことに。
相方がバスに乗りたいというので下調べしておらず路線番号がわからないけどなんとなくで乗車。
まあ困ったらタクシーのりましょうや。とバックが見つかったため強気発言で。
ここでもT-10利用。とーっても便利。 -
外を見ていると「カテドラル」という看板を発見!
これは近いだろうとふみ、バスを降りてみると見事正解!
カテドラルはどうやら現在は修復中のようです。
5ユーロ払って中へ。 -
中は荘厳な感じ。
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天井も高く見上げても圧巻。
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真ん中のいすでしばし時代の重みを感じました。
ひんやりしている独特の空気が何時間いても飽きない。 -
カテドラルをでてすぐ左手側に落書っ・・・
ピカソの壁画があります。 -
どうせここまできたならと
ピカソもよく通っていたというクアロロガッツへ!
細い路地なのでわかるか不安でしたが
店の写真を撮っている人がいっぱいいる所を見かけたので近づいてみるとビンゴ!
時間は14時過ぎだったのですぐ入れました。 -
予約をしていないといったら奥の部屋の2階席へ。
お店自体はこじんまりしていますが超満員!
ウェイターの人も年齢層高く、なぜかたいめいけんを思い出しました。壁には数々のピカソの絵が飾られています。 -
ランチセットを頼むことに。
ただ英語のメニューがなく、勘で料理を頼む羽目に。
前菜からひとつ、メインを1つ、デザートを1つ選んでまつこと20分。
相方の牡蠣のクロケッタ到着。 -
私のはコーンスープだったようです。
相方がコロッケだったので一つ目がメインだったのかも?おなかすいてるのに・・・次もスープだったらおなか足りない・・・
と不安になりつつ、でもおいしかった☆ -
2皿目。
相方は鳥の煮込んだやつのようです。肉がとろけるくらいほろほろ。でも下についているひよこ豆があんまり味がなくて、うーん。だったようです。 -
あたしはサーモンのバター焼きのようです。これがうまい!下のお野菜とばっちりあってるし。こちらは私のほうに軍配!
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3品目。相方のはシュークリームにチョコがかかっている
やつでした。これが激甘・・・チョコがあまり好きじゃない相方はちょっとがっかりしてました。 -
私の3品目はクレマカタラナ。
これは予想はついていたのですがなんか・・・
ゆるーいカスタードクリーム?
あとからわかったのですがそういうもんなんだそうです。
日本で食べるカタルーニャ風プリンのほうがおいしいですはい。
とあまりほめてませんがこちらのお店、
ちゃんとあったかい料理はあったかいお皿で出してくれますし、接客もそれなりによかったと思います。
確か15ユーロくらいでした。 -
おなかも満たされたところで昨日しまっていた
サンジョセップ広場へ再リベンジ!! -
今日はあいてた!(平日だからねw)
肉だらけです。肉肉肉。
これ日本でやったら湿気ですべてかびるんでしょうが
向こうの気候だからこそできるんでしょうなぁ。 -
かわいい卵やさん☆
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野菜も盛りだくさん!
個人的に色とりどりのでかい唐辛子(ピーマン?)
がきになりましたが食べる勇気もなく、
市場でフレッシュジュースを購入しプラプラ
街を散策。
裏通りに入るととたんに人気がなくなり
怖くなったのですぐ大通りに戻りました。
そうゆうとこ、小心者です。 -
と大通りにでようとしたら偶然グエル邸を発見。
昨日は見つからなかったのに。
どうやら現在は修繕中のようで、短時間しか営業していないよう。既に閉まっていたので外観だけ。 -
精巧なモニュメント。
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屋上にはサグラダファミリアの上についているフルーツがついているようです。
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その後プラプラし、疲れたのでカフェを探しにレイアール広場に。
この街灯はガウディが始めてデザインを手がけた公共物なんだそう。
今でも使われているってすごいよね。 -
一休み。1時間ほどまったりしていたら何度か大道芸人がショーを目の前で開いてくれ(もちろんその後にはお金を請求されるわけですが)楽しい時間をすごす。
が途中で警察のような車両が入ってきて大道芸人たちをけちらす。何だよーと思っていたら入り口が騒然としてきた。事件??? -
入り口が騒がしくなってきたので巻き込まれるのも怖く、
(小心者なの・・・)出ようとしたらおみこしを担いだ酔っ払いたちが!マーチンバンドのようなものも入ってお祭り騒ぎに! -
わっしょいわっしょい!!
どうやらなにかの聖誕祭のようです。 -
そのあとロエベにいったものの品揃えが悪く、
マドリッドに期待し電車の時間までプラプラすることに。
カフェで休んだばかりでおなかもすいてないし
お店も続々閉まりだし時間つぶすところない・・・
ライトアップされたカサミラを写真に収め早々にサンツ駅へ。 -
sants eslacio駅到着後、ホテルの隣のスーパーで
酒やらパンやらお菓子やらを買出しし、預かってもらっていた荷物を取って国鉄のほうのsants駅へ。
大荷物を持って地下鉄に乗るのはちょっと怖かったし、
電車の所要時間がいまいちわからなかったので、宿泊ホテルの最寄が次の都市に行く電車の出る駅でそこは助かった〜
時間に余裕を見てホームに到着。夜行列車を待ちます。
21時半出発。 -
部屋は2人一部屋ではいって左側がベッド、
右側にはrenfe特製アメニティ(歯磨きセットやコットン、かみそりなど)とタオルと洗面台が。
↑↑こういうの女子にはうれしい!!
洗面所がトイレとかにしかないとメイク落としたりとかって後ろのひと待ってないかとか気にしちゃうし。
というか顔洗ってる間に首絞められたらどうしようとかきにしちゃうし。
トランクを開けるのは狭くて一苦労だったけど
一番怖かったセキュリティ面でいうと鍵も2重だし
安心して寝れました。
(でも怖くてトランクをドアの前に並べて寝た私。)
昼間歩き通しだったのでビール入れてぐっすり。
明日はグラナダだ〜
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