2009/05/02 - 2009/05/02
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murenekoさん
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台湾一人旅2日目!(前半)
・中正紀念堂で衛兵交代式!
・「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で小龍包!
・「冰館」(ピングァン)のかき氷!!
・孔子廟のリス!
・忠烈祠の衛兵の行進!
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翌朝。
歩いて出かける。ローカルが買っている「水煎包(スイチェンパオ、ニラや白菜などが入った肉まん)
が美味しそうだったので、2つ買って食べる(1個10元、約30円)。 -
「二二八和平公園」を散策。
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二二八紀念碑。
1947年2月28日に発生した二二八事件の犠牲者を慰霊するために1995年2月28日に建立された慰霊碑。 -
台湾の国会議事堂である「総統府」。
手前の車線が広いです。 -
二二八和平公園(アーアーパーホォピンコンコェン)
1947年に起きた二二八事件の中心地のひとつとなった場所にある公園。 -
総統府を眺めながら、「中正紀念堂」まで歩いて到着!
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早朝は、太極拳や体操をしている人が多く、勝手にその中に紛れ込もんで太極拳の型をマネしようと思っていたが、もう9時を回って日が高く昇っており、あまり太極拳集団もいなかった。
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女子高生?の集団がダンスの練習をしており、どちらかといえば、こちらに紛れ込みたかったが、勇気がなかった・・。
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「中正紀念堂」は台湾総統・蒋介石の顕彰施設。
蒋介石が亡くなった年齢と同じ89段の階段がある。 -
「中正紀念堂」の蒋介石の銅像がある。
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蒋介石の銅像の前に、2人の衛兵が向かい合って立っており、1時間毎の正時には衛兵交代式が行われるそうです。
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衛兵交代式の正時(00分)まで、1階の資料館を見物。
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10時からの1回目の交替式を見物。
銃をグルグル回す技、たまに失敗したりしないのだろうか・・。
荘厳な儀式だねぇ・・。 -
「中正紀念堂」を後にし、10分ほど歩いて、チョー有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に向かう。
11時前だというのに、もう大行列。店の前で整理券とオーダーシートを配っているので受け取って番号が表示された電光掲示板を見ると、あと20組待ちくらい。
だけど、「お一人サマナラ、スグ入レマス!」と、待ち時間なしで入店。こういう時、お一人様は得だ。 -
超有名な「小龍包」は10個入りだけど、「半分デモデキマス」とのことだったので、半分の5個(90元、約270円)と、麺(名前忘れた。190元、約570円)を食べる。
このあと、かき氷を食べに行く予定だったので、泣く泣く控え目に。こういう時、お一人様は損だ・・。 -
小龍包、肉汁がジュッとしてウマーーーーーーーーーーーだった。やっぱり10個食べればよかったなぁ・・。
麺は味が薄くて、フツーだった。 -
マンゴー、イチゴ、キウイが盛り合わせになった「超級新鮮水果総合冰(スーパーフルーツ盛り合わせ)」を注文。160元(約480円)。
巨大なかき氷の上にフルーツ山盛りに、さらにアイスまで乗っていますよ。食べてみる。
ウ、ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! -
鼎泰豊から歩いて数分のところに、かき氷のチョー有名店「冰館」(ピングァン)がある。
鼎泰豊と近すぎるのが困りもの。かき氷の為に小龍包を半分にせざるをえなかった(涙)。
すごい人だけど、席も多いので座ることができた。日本人も多い。 -
うまいよー、うまいよーと泣きながら食べるも、なかなか減らない。ローカルは2〜3人や家族で一つ食べているし、初期設定でスプーン3本ついているんだもの、そもそも3人用なのかもしれない。最後は体が冷えてブルブル震えながら、完食。
これを食べに行くだけでも、また台湾に行きたい・・。というか行く(日本にも大阪のなんばウォークにあるらしいですね) -
既に食べすぎな気もしてきたが気のせいだろう。
「中正紀念堂駅」まで歩いて戻かり、「圓山(ユエンサン)駅」までMRTで行く。「圓山駅」(地上駅)に着くと、向こうの方に昨夜行った台北101が見える。 -
駅から歩いて5分くらいの「孔子廟」(コンズィミャオ)へ。入場無料。
壁に「萬仞宮牆」と書かれていて、これは、「学問を修めるのに近道は無い、真面目に学ぶのみ」という意味なんだとか。ははぁ〜。 -
回転するおみくじがあり、恋愛運を祈りながら、ボタンを押してくじを回してみると、「状元及第」の文字。これは、「科挙でトップ合格すること」で、今では「大学に上位合格すること」を意味するんだとか。よく考えたら、孔子は学問の神様なのだから、恋愛運を願っても仕方ないよね。
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ふと通路を見ると・・
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・・リスが横切って行った。
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台湾リス。
野生のリスを見るのは韓国・慶州の天馬塚以来。 -
台湾に数ある孔子廟の中で、唯一、政府が管理する場所だそうで、すごく綺麗な建物。
おじいちゃんが母子連れに何かを語っているのがすごく絵になっていた。 -
孔子廟。
建物が華やかです。 -
孔子廟。
1884年にできた建物は、日清戦争で日本軍によって破壊され、その後、1939年に再建されたそうです。 -
孔子廟の大成殿。
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ここの孔子の位牌の上には「有教無類」(人間の種類による違いは無い。教育の違いだけである)という、蒋介石の筆による額が掲げられています。
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孔子廟の隣の「大龍峒保安宮(ダーロンドンバオアンゴン)」も見学。こっちは医学の神様なんだとか。
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孔子廟の周りにある「見ザル言わザル聞かザル」の像。
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さらに弓ザルなど、楽器を持ったサルの像もありました。
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孔子廟に客を送ってきたタクシーを掴まえて、
「我想去(ウォ・シァン・チュイ)忠烈祠(ヂョンリエツィー)!」
と言うと、通じた。イェイ。
・・が、すぐに「日本人?」と聞かれ、ばれる。温厚そうな運転手さんは日本語を話すことができて、「時間があったら、本に載っていない、美味しくて安いパイナップルケーキ屋に連れて行ってあげるのだけど・・」とのこと。今回は一人旅とはいえ、時間があっても、パイナップルケーキでは着いてはいかないかな(美味いかき氷なら考えるなぁ、笑)。 -
「忠烈祠」に到着(タクシー105元、約320円)。日本人がよく行く観光地である「忠烈祠」や「故宮博物院」は、MRTの駅からかなり離れているため、帰りは客待ちのタクシーかバスでないと難しいのだけど、そのせいもあって、タクシーの評判はあまりよくないらしいので、出来たら、このタクシーに待ってもらいたかったけれど、帰りの時間が読めなかったので、難しそう。帰りはバスを待ってみるか・・。
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「忠烈祠」には、辛亥革命をはじめとする一連の革命、戦争で亡くなった志士、軍人、約33万人の英霊が祀られている(入場無料)。
ここは衛兵の交代式が有名で、入り口の大門の所と奥の大殿に2人の衛兵さんが微動だにせず立っている。青い制服は空軍、白い制服は海軍、緑は陸軍の兵士さん。1時間ごとに交代式があり、それまで、直立不動(まばたきも控えないといけない)のだとか。衛兵さんが、はんにゃの金田に見えて仕方なかった。 -
ぴったり正時になり、衛兵交代式開始。敷地内の衛兵さんが歩く場所には、数え切れないほどの行進によってできたと思われる靴の痕の線がピッシリ入っている。
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衛兵さんが行進するのに合わせて、周りの観光客もゾロゾロと動いていくのが面白かった。
衛兵交代式が終わると、ツアーバスで来た団体さんがどっといなくなり、一気に人が減った。 -
ここからのタクシーはよろしくないことがあるということなので、バスで帰ることに。21、42、208、213、247、267、287、646、紅2、紅3などのバス(台北ナビより)で帰ることができるらしい。その他にも駅を通るバスはあるのだろうけれど、台北のバスは、バス停にいても、「手を上げないと止まってくれない」。ここで降りる人がいれば停車するのだけど、それ以外の時は、駅に行くかどうか分からないのに手を挙げて止めるわけにもいかない。
←ちなみに、これがバス停(撮影は別の場所)。一見しただけではお店の広告だけに見えて。バス停だと分かりません・・。 -
バスの番号を遠目に見て、行き先・経由先にMRTの駅がないか見ようとするのだけど、駅を認識できたバスは通り過ぎていくし、たまたま止まったバスは駅に止まらなそう。
ちなみに、バスの路線番号に、「紅2」「藍3」など、色を表す漢字がついている場合は、 その色をシンボルカラーとする路線のMRTの駅(紅なら淡水線、藍なら板南線)に停車するので、迷った時は、このバスに乗るとよいかも。
←上の写真のバス停の裏(撮影場所は別)
こちらはなんとなくバス停だと分かるけれども、路線図は漢字が並んでて、難易度高いです。 -
しばらく待って、ようやく、手元のメモにある「213」番のバスがやってきて、手を挙げて止める。「圓山站」という文字を確認して乗り込む。車内アナウンス等はない・・と聞いていたものの、このバスは比較的新しいらしく、次の停留所の電光掲示板付き。
無事、「圓山站」に到着。台北のローカルバスでの移動に成功!(15元、約45円)。
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