2009/09/24 - 2009/09/24
4391位(同エリア7238件中)
ririさん
おいしいものを求めてスペイン旅行にいってきました☆
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起床。朝ごはん。
コンチネンタルということでしたが期待していたよりずっとよかった! -
欲張ってたくさん食べてしまいました。
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まずはカサミラに。
昨日買ったT-10を使ってDiagonal駅へ。
行く前にスリが多いと脅されていましたが
明るいし地下鉄は思ったより安全な気がしました。
街並みはとにかくまっすぐで歩道も車道も広く開放的。
さて、到着したもののどの建物も年代物で見つからない。街行く人に聞いてみるとあれだよと斜め前を指差され -
あれか!
街に溶け込みすぎてわからんかった! -
近くで一枚。
こちらの建物はガウディの晩年の作品。
世界遺産にも登録されておりカタルーニャのモンセラットの奇岩をモチーフに作られているんですと。
・・・手すり、わかめ。 -
入り口。
なんだか吸い込まれそうな感覚に陥る。
今ってこういう変形の建物って少ないから新鮮。
10分くらい並びチケットを購入(8ユーロ)
こんなに朝からならんでいるのに急ぐ様子もなく
入り口に立ってる案内係もしゃべってるだけ。
やっぱ日本ってえらいなと再認識。 -
入り口のお姉さんにチケットを切られることなく中へ。
何故?君は何のために立ってるんだい??
と思いつつ中へ。
入り口はいってすぐのエントランス。吹き抜けが気持ちいい。外では気づかなかったけど微妙に色に変化があっておもしろい! -
入り口の天井。この絶妙な感じ、カメラマンの力量不足で伝わらず残念。
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中を進むとエレベータがあり、そこでチケットを切られる。そういうわけね。
エレベーターで中層階に下ろされる。
ここのフロアにはカサミラ含むガウディの作品群の説明や模型がおいてある。1Fのエレベータ横で借りられる音声案内にて説明がされているようだった。
(英語のみだったため利用しなかったが)
写真はカサミラの全体模型。緻密だ! -
一周楽しんだ後屋上へ。
人がいっぱいいる!個性的なモチーフもいっぱいある! -
これらの造形物は各部屋からの暖炉の排気口らしい。
日本じゃ考えられない。
あとびっくりしたのが色が白い。気候のせいかな〜 -
下の様子。この写真を撮ったときにチケットを落としわかめにひっかかってしまった。ごめんよ。
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大小あるけど、
「うちの排気口ちっちゃいから吸い込み悪いんだけど!」
とか文句でなかったのかしらとかふと考えてしまうw -
そのあと下のフロアに移り各部屋の探索。
ここがとっても面白かった!
今誰かが住んでいる部屋をちょっと拝見させてもらっている感じ。
自分の部屋はアジアン一色なのでこういう白一色の家は新鮮。 -
かわいい!の連発でした。
ほかにもいろんな部屋があってあたかも自分が暮らしているような写真をいっぱいとって楽しみましたw -
大満足のカサミラでした。
出口もおもしろいっ -
カサミラをでてグラシア通りへ。
街灯もいちいちオシャレです。これもガウディがデザインしたもののようです。
次の目的地はグエル公園。ほかの人の旅行記で地下鉄で行くと遠いよとあったのでバスで行くことに。
バス停はカサミラから30mくらいのところにあり24番バスに乗り込みました。
バスでもT-10を利用♪小銭をだしてあわあわしなくていいのはほんとに楽チン♪ -
30分くらいでグエル公園に到着。
ものすごい坂を上っていったのでバスに乗った選択は
ほんっとによかった!
路線バスでくるとは公園の中腹に到着した模様です。
(赤の部分だと思う。)
路線バスの近くにツアーバスも止まっていました。 -
早速探索へ。
やしの木をモチーフにした陸橋。高低差が激しいのでその緩和用に作ったんだって。 -
ツアー客たちの後ろをついていくとすぐ例のトカゲ発見!
やっぱり大人気でした〜 -
建物がカラフル。キャンディハウス!
とおもったら門番小屋らしい。
ふと梅津和夫ハウスを思い出した。
吉祥寺の町には異様な光景かもしれないけど
ここならしっくりくるかな。 -
トカゲのすぐうえの広場みたいなところ。
ガウディの弟子のジュジョールの作品なんだそう。
こういうカラフルな色使い。好きだな〜 -
またあった。ここ涼しいな〜と思ってたら隣の団体客ガイドが、この通路は上を馬車が、下は人が日よけ雨よけしながら歩けるように設計されているだとかいっていた。
いろいろ考えて設計してるんだな。ガウディさん。 -
トカゲの上。ちっちゃくですがサグラダファミリアもみえちゃいます!日差しがまぶしい!
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タイルの柵兼いす。座るとひんやりしていて気持ちいい。
このベンチも人間の体にフィットするようにデザインしたんだって。意外に機能的!
もともとは「イギリス風の住宅街を造る」ということで、約20棟の住宅が立ち並ぶ高級住宅街になる予定だったそう。だからこういう人が使う部分も整備に力を入れてるんだな。でも普通に考えて、馬車とかの時代にこんなへんぴな山の上の家買わないでしょ。
お金かけて作ったのに売れたのはグエルさんとガウディの2棟。残念! -
またまた24番バスに乗ってグラシア通りまで。
次のお目宛はカサバトリョ。
通称「骨の家」とよばれているみたい。
カサミラでもおもったけど曲線が多いよね。
16.5ユーロとなかなかお高いと思っていたけど無料で日本語のオーディオガイドがついてきた。ガイド付ならまあ納得。大して並んでおらずするっと入場。 -
2階。外の光を受けてきらきらと光るステンドグラス。
きれいだ。2Fはバトリョさんが住んでいたフロアらしい。 -
中庭のようなところにでる。2つ前の写真を表とするならこちらは裏側。驚いたことに今でも住人がいるそうです。うっかり洗濯物も外に干せないじゃない!どんな人が住んでいるのかとっても気になりました。
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1つ前の写真の入り口にあったオブジェ。
カサバトリョはカサミラにくらべるととってもカラフル。 -
そしてこんなオブジェも天井にありました。
なんかエロイw -
自分のカメラテクがほんとに貧相で恐縮ですが
吹き抜け部分です。もっと鮮やかな青と水色のタイルで埋め尽くされています。
各階の窓の大きさが違うのは採光が下のほうが悪いため考慮して設計してあるんだとか。いまだと電気があるからそういったところって意識しないけど、よく考えられてるなーと感心してしまいました。 -
屋上へ。また煙突があります。
ここまでになんどか異国の方に写真をとってもらってますがなぜかたいてい2枚とられる。ここでも2枚とられた。
しかもポーズとか指定されてw
サービス精神が旺盛なんだなあ。おかげでいい写真が記念になりました。 -
カサバトリョの隣のカサアマトリェー。
細かいところまで繊細な建物。
これはガウディ作品ではないようですが
とてもきれいだったので写真をパチリ。 -
そろそろシェスタ時間ってことでご飯にすることに。
グラシア通り沿いのTXAPELAへ。
観光客向けのバルのようでとてもにぎわってました。 -
ランチョンマットがすでにメニューになってる!
これはわかりやすいしかわいい!
なんかおすし屋さんみたいだなーと思いました。
日本語メニューもありました。 -
タパスうまー
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タパスうまー
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ビールでかー
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おなかもいっぱいになったところでランブラス通りへ。
ここにくるまですーっと店閉まってたけどやはりこちらは観光地。お土産やさんとかも開いていました。 -
サン・ジョセップ市場へ。ここもしまってる。
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あきらめて近くのアイス屋さんでアイスゲット!ディスプレイもかわいいっ
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大道芸人もいっぱいいます。
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ぷらぷらしていたら海辺へ到着。
コロンブスの塔らしい。 -
なんかのフェアをやってました。
ただここまできてお店も開いていないし疲れたのでいったんホテルに帰ることに。
ホテルのお姉さんに聞いたところ今日は祝日だからどこもやってないとのこと。その上ロスバケも届いてない。。。。さすがに3日同じ服はきついので日曜でもやっているデパートとかないの?ときいたところ、この写真の先にあるポルトベルならやってるよとのこと・・・
夜に来て洋服かいました。そして夜中の1時くらいにロスバケがホテルに届きました。
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