2009/05/01 - 2009/05/01
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murenekoさん
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台北一人旅1日目後編。
・台北101の上から愛を込めて!
・電飾ギラギラのトラックに囲まれる!
・「饒河街夜市」を食べつくす!
・激ウマのかき氷!
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MRTに乗り、「龍山寺」から「市政府」駅へ(25元、約75円)。
次の目的地は「台北101(イーリンイー)」。駅から10分くらい歩かないといけないのだけれど、ま、建物を目印に歩いていけばいいので、迷わないでしょう。
将来は台北101の地下にMRTの駅ができるそうです。 -
台北101は、高さ509.2m。
2004年から2007年まで世界一の高さを誇った建築物。現在は、ブルジュ・ドバイ(アラブ首長国連邦。818m)が世界一であり、今後も、建設中の「マディナ・アル=ハリール」(クウェート、1001m)、仁川タワー(韓国、610m)、シカゴ・スパイア(609.6m)、フリーダム・タワー(ニューヨーク、541m)などに続々と抜かれていくらしい。 -
台北101では、ダルメシアンが101匹登場し、お出迎え(大ウソ)
5階の受付カウンターに行くと、「ジャパニーズ?」と聞かれて、思わず、「はいっ!」と答えて、日本語で説明を受ける。 -
もはや「日本語をしゃべらない」という使命は忘れているらしい。受付のお姉さんから流暢な日本語で、「30分待ちです」との説明を受け、列に並ぶ。観光地だから日本人多いなぁ、と思う日本人。あるある。
入場料は400元(約1200円)。
チケットは6種類あって、半年ごとに変わるんだそうです。 -
エレベーターは、毎分1,010メートル(時速60.6キロメートル)の速さで上昇し、89階の展望台(約382m)まで約40秒で到着(ギネス記録)。この早さなのに、耳がキーンとならないのがすごい!
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展望台から、台北の街並みを眺める。
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展望フロアを歩いていると、世界で最も高い場所(建物で)にあるポストを発見。
「Family」「Friend」「Lover」と書かれていて、ここから手紙を投かんすることができるらしい。売店で聞いてみると、切手も売っているようで(受付のお姉さん、日本語ペラペラ。ま、また日本語を・・)、木でできたオリジナルポストカードと切手(日本までの送料32元、約100円)を購入。 -
よく考えたら、送りたい「Lover」もいなかったので、自分の家宛てに送る(笑)
・・何か恋人用の特殊な消印なのかと思ったけど、数日後、普通に「台北」という消印が押されたポストカードが届いた。自分ち宛てなのに、「世界で2番目に高い建物から愛をこめて」などと書かれていた。
熱にやられていたらしい・・。 -
91階には屋外展望台(390m)があり、外に出ることができる。ガラスなしで柵に囲まれているとはいえ、この高さの建物から肉眼で外を見ることができるのはすごい。
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ダンパー。
中でダンスパーティーができます(大ウソ)。
このダンパーは、ビルの振動を吸収・発散して、揺れを解消するシステムなのだとか。 -
91階屋外展望台より。
天気の悪い時は閉鎖されてしまうそうです。 -
台北101の頂上。
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台北101からエレベーターでピューっと降りる。
台北101の前にあったアート作品。 -
台北101の周りを歩いていると「LOVE」の文字が。
ロバート・インディアナの「LOVE」の実物を初めて見た!世界で2番目に高い建築物の中心でLOVEを叫ぶ。 -
お腹が減ったので、夜市に向かうことにする。
観光地に止まって客待ちのタクシーに乗るとボラれることもあると聞いていたので、大通りに出て流しのタクシーを探す。
出来るだけ綺麗なタクシー(某台湾情報サイトより)で、運転手が悪そうな顔をしていないタクシーを探す・・って流しの走っているタクシーは運転手の顔をなかなか見ることができない。
タクシーを探しながら歩いていると、タクシーのほうから「乗れよ!」って感じで止まってきて、乗り込むと、エリック・ツァンみたいな(映画『インファナル・アフェア』のマフィアのドン役)、いかつい顔のおっさんが運転手だった・・。
・・ば、万事休す!? -
観光客だとなめられないために、「饒河街夜市(ラオハージエ・イエシー)!」と現地語で目的地を言ったが通じず、結局、紙に漢字を書いて見せる。
「ユア・ジャパニーズ?」と聞かれ、すぐに観光客とバレる・・。
道路は渋滞しており、運ちゃん、イライラ。しかも、よく見ると、周りを電飾ギラギラのトラックに囲まれている・・。
う、うああああぁ・・。 -
タクシーがなかなか進まないので、ガラス越しにギラギラ車の写真を撮っていたら、運転手エリックが、「パレード!」とニコニコしながら窓を開けてくれた。なんだ、いい人じゃん。台湾では、旧暦3月23日(毎年5月初めころ)が道教の神、媽祖の誕生日を祝う祭りで、この日が近付くと、このようにお祭り騒ぎになるんだとか。
エリックは「俺は日本語は喋れないけど、英語はしゃべれるぜ」と言ってくれたが、「ビューテイフル!」「サンキュー!」しか言わないダメ日本人にあきれ顔。
時間はかかったが、無事、「饒河街夜市(ラオハージエ・イエシー)」に到着。125元(約380円)。サンキュー、エリック! -
「饒河街夜市(ラオハージエ・イエシー)」は台鉄「松山駅」近くの夜市で、士林夜市と共に台北の「二大夜市」と呼ばれている。
士林夜市みたいに巨大ではないけれど、直線1本道で、400mの道を行き・帰りでほとんどの屋台を見て回ることができる。 -
ローカルがいっぱい座っている屋台で、指差し注文。「魯肉飯(ルーローファン、煮込み豚肉かけ飯、20元)」と「薬燉排骨(ヤオトンパイグー、骨付き豚肉の漢方スープ煮込、60元)」を食べる。
味はまぁまぁだったけど、ローカル雰囲気を味わえて満足。量もそんなに多くなく、食べ歩きにちょうど良い。この二つを売っている屋台は結構いっぱいあった。 -
端っこまで歩いていくと、行列が。有名な「福州世祖胡椒餅」。
行列がすごくて、一つの窯で焼いた胡椒餅はすぐに売り切れてしまうけれど、どんどん焼きあがるので、そんなに待たないで食べることができる。5人くらい前のオバさんが20個くらい箱買いしていたけれど、10分ぐらい並んだだけで、すぐに順番が回ってきた。 -
黒コショウをたっぷり利かせた豚肉とネギの入った餡を小麦粉生地で包んで焼き上げた「胡椒餅(フージァオビン)」。
他にもいろんなものを食べようと2つだけ購入。1個でもかなりのボリュームだった。1個45元(約135円)。
アツアツの胡椒餅を食べてみると・・ウ、ウマーーーーーーーーーーーーー!!
熱かったけど。やはり台湾屋台で行列ができていたら並ぶべし! -
屋台を冷やかしていると、人が集まっているかき氷屋さんが。「承承冰館」というお店。
有名な「冰館」とは関係なさそうだけど、フルーツをたっぷり乗せて練乳ドバドバかけているかき氷がメチャクチャ美味そうだったので、おもわず席に座ってしまう。 -
マンゴー、イチゴ、キウイがあって、シングル70元、ダブル90元、トリプル110元。もう結構お腹が膨れていたのだけど、迷わず「三色冰」を注文(110元、約330円)。
出てきたかき氷はメチャデカ。ローカルはみんな2〜4人くらいで1杯を分けて食べている。一人でチャレンジ。
食べてみると、ウ、ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
激ウマである。一人でペロリと食べてしまった。 -
これにてお腹満腹。明日の朝食を買って帰ろうと思い、歩いていると、「日式 大阪焼」と書かれた屋台が。「OKONOMIYAKI」と書かれていて、日本のお好み焼きをちっちゃくした感じの料理かな。屋台で焼いているのがメチャ美味しそうだったので、お持ち帰り。60元(約180円)。
店の人が何か言って、ローカルが「好(ハオ)!」(要(ヤオ)?)と言っていたのが格好良くて、真似して、「ハオ!」と言ったら、ワサビが乗っていた。 「ワサビいりますか?」と聞いていたんだね。 -
台湾おなじみの飲み物「木瓜牛奶(パパイヤミルク、ムークワニョウナイ)」を35元(約105円)で購入して飲みながら、屋台街を歩いて、雰囲気を楽しむ
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服の屋台で、サルが前面に描かれたトランクス(100元、約300円)を勝負パンツとして購入(どこで何を勝負するのだ!?)
夜市入り口近くに、木の棒で叩き続けるマッサージ?の店があり、ものすごい行列ができていたが、気持ちいいのかな??? -
時間は夜の22時を回っており、帰ることにする。台鉄の「松山駅」が近くにあるはず・・と夜道を歩き始めるも、タクシーで来たので、自分が北を向いているのか南を向いているのかもわからない。おもいっきり道に迷い、やっとの思いで夜市に戻ってくる。
「一人の場合は、たとえ男性でも、夜にタクシーに乗るのはなるべくやめましょう」と某台湾情報サイトに書いていたのだけれど、タクシーでないと帰れない。客待ちのタクシーの運転手の顔を見ながら、綺麗なタクシーに乗り込む・・
と、座席裏の紙に手書きの紙が・・。台湾のタクシーには乗り込んだ右後部座席の目の前に「運転手の名前、ナンバー」を印字した紙が貼られていて、それをメモしとけば、ボラれても苦情を言える・・ということになっていると思うのだけど、この車は、これが紙に手書きで書かれているのだ・・。
ピ、ピーンチ!?? -
ホテルまで帰るのは遠い気がしたので、「ジェユイン、シーチェンフー!」と言いながら、「MRT・市政府駅」とメモした紙を見せると、「あぁ」という感じで、クビをクイっとひねり、猛スピードで走りだす。なんか狭い路地に入っていく・・のでビクビクしていると、急に止まり、首をクイっとした先を見たら、あっという間に市政府駅に着いていた。
75元(約225円)。初乗り70元だから、ワンメーター!?驚き。
MRTに乗って台北駅まで帰る。20元(約60円)。 -
深夜の台北駅地下街はお店のシャッターも閉まっており、ヒッソリしていて、ちょっと怖かった。というか危ない気がする。
ホテル前のファミリーマートで、ペットボトルのお茶を3本購入(1本25元、約75円)。台湾もレジ袋は有料(2元くらい?)なので、コンビニやスーパーのレジでは、「要不要袋子(ヤオ・プーヤオ・タイツ)?」と聞かれる。「要(ヤオ)」又は「不要(プーヤオ)」と答えればいいのだけれど、間違えて覚えていた「プーヤン!」という言葉を発してしまう。・・が、なんとか通じたようで、袋はくれなかった。イェイ!
台湾のペットボトル茶は砂糖が入っていて激アマなので「無糖」と書かれているものを買うべし・・と覚えていったのだけど、「無糖」以外のやつはなかった気がする。激アマウーロン茶も、ちょっと飲んでみたかったのだけど。 -
お風呂に入って寝たのは0時30分。今日は時差の関係で1時間得しているので、日本だと1時30分である。ドッと眠くなる。朝の5時頃起きて、公園の太極拳集団の中に入っていくという野望は、この時点でついえた・・。
1日目終わり。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kotetsupatapataさん 2009/10/17 23:48:45
- ビックリしました。
- mureneko様
初めまして、kotetsupatapataと申します。
小生が7月に訪台した店がほとんど一緒で本当に驚きました。
夜市で召し上がれたカキ氷屋小生も行きましたよ♪
一人で食べるのは本当にえらかったです。
ちなみに他の食べ物胡椒餅&魯肉飯も全く一緒で小生も食べました。
台湾は食べ物が何でも美味しく、再度訪れたい国です。
追伸 小生も猫カフェに行きたかったのですが、一人で行くのはちょっと…
と思い断念してしまいました。次回は是非に猫カフェにも訪れたいものです
- murenekoさん からの返信 2009/10/18 00:50:37
- RE: ビックリしました。
- kotetsupatapata様
書き込みありがとうございます!
> 初めまして、kotetsupatapataと申します
> 小生が7月に訪台した店がほとんど一緒で本当に驚きました。
> 夜市で召し上がれたカキ氷屋小生も行きましたよ♪
> 一人で食べるのは本当にえらかったです。
> ちなみに他の食べ物胡椒餅&魯肉飯も全く一緒で小生も食べました。
kotetsupatapataさんの旅行記も拝見させていただきましたが、本当に食べたものが一緒ですね。あの屋台の「カキ氷」は、氷館のと同じくらい美味でした。また行きたいです。
> 追伸 小生も猫カフェに行きたかったのですが、一人で行くのはちょっ
>と…と思い断念してしまいました。次回は是非に猫カフェにも訪れたいものです
当方も30過ぎのおっさんですが、男一人でチャレンジしてみました。
是非、猫カフェにもチャレンジしてみてください。
台湾版の映画「グーグーだって猫である」の看板の写真が素敵ですね!
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