2006/08/09 - 2006/08/16
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すなふきんさん
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憧れの国、エジプトで私のテンションは上がりっぱなしです。
毎日、すごいものばかり見て来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日の泊まりはエレファンティーン・アスワン・リゾート。ナイル河ビューの部屋です。夕食まで時間があるので、少し部屋で休むことができました。ハードスケジュールと暑さでぐったり。連れは「頭が痛い」と言い出しました。少し心配。
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今日の夕食は名門ホテル「オールド・カタラクト」のメインダイニングです。みんな、少しおしゃれして向かいます。オールド・カタラクトまではファルーカにて移動。船頭さん(?)が歌を歌ったり、楽器を弾いたりで楽しく移動しました。
しかし、ディナーの場所はクーラーが無いのか、壊れてるのか、とても暑くて全然食欲が湧いてきませんでした・・・。テラス席がうらやましかった。 -
夕べはゆっくり眠れたせいか、連れの頭痛もおさまったようです。良かった。
今日はこの後、また飛行機にて移動。ルクソールへ向かいます。 -
ルクソールに到着。カルナック神殿へ向かいます。たくさんのスフィンクスに迎えられます。
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日が当たらない場所はきれいに色が残っています。建てられた当時は、きっと全体に色がほどこされていたんでしょうね。すごい鮮やかだったんだろうなぁ。
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オベリスクです。どうやって古代エジプト人はこれを建てたのでしょうか。想像もつきません・・・。
やっぱり、エジプトのオベリスクはエジプトで見るのが一番です。 -
当時は一体、どんな風景だったのでしょう。
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カルナック神殿の次はルクソール神殿。次々とすごいスケールの建物ばかり。
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神殿内には鳩がたくさんいました。この日の昼食は名物・鳩料理の予定でしたが、流行の鳥インフルエンザの為、違う食べ物に変更になりました。残念!?
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今日の泊まりはルクソールのソネスタ セントジョージ。昨日に引き続き、ナイルビューのお部屋です。日本の川に比べて、大きくてゆったりしているナイルは眺めていると落ち着きます。
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5日目のスタートはメムノンの巨像から。以前は風が吹くと巨像から音がして、巨像が泣いていると言われていたそうですが、修復してからは巨像も泣かなくなったそうです。
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ハトシェプスト女王葬祭殿。建物と周りの風景がよく合っていて圧倒されます。
この日あたりから体調を崩す方が増えてきて、中には観光できない方もいました。私はどうしても体調を崩したくなかったので(特に下痢は・・・。トイレ事情もあまり良くないと聞いていたので)行く前にネットなので旅行記などをたくさん調べました。その結果、私達が心がけたのは生水を飲まないことはもちろん、生野菜・生フルーツも気をつけ(添乗員さんいわく、特に葉物の野菜)、乳製品(牛乳やコーヒーミルクなど)を取らないようにしました。それと食後に整腸剤を飲んでいました。本当にこれが効果があったのかは不明ですが、私達は最後まで元気に過ごすことができました。 -
神殿内部は色がきれいな壁画も残っています。
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これが女王が見ていた景色なのでしょうか・・・。
多くの観光客が訪れていて、ここで以前、銃乱射事件があったなんて信じられません。もう二度と、そのような事件が起こらないことを願うばかりです。 -
次は王家の谷です。古代エジプトの王様のお墓がたくさんあります。お墓の内部は写真撮影禁止なので、外側だけ・・・。
これはあのツタンカーメンのお墓の入り口です。さすがにすごい人気ですね。内部も素晴らしかったです。目と鼻の先にツタンカーメンがいる(?)と思うと、興奮しました。妻のアンケセナーメンが置いたと言われている花束も確認できました。 -
夕食の後、ライトアップされたルクソール神殿を見学。昼間とはまた違って神秘的な感じがします。涼しいし。
この後、飛行機でカイロへ戻ります。いよいよ、この旅行も終盤にさしかかってきました。 -
最後、カイロで二泊するホテルはカイロ マリオット ホテル。一応、ナイルビューのお部屋ですが、今までとは雰囲気が違います。カイロは都会だなぁ。
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このピンクのかわいらしい建物は考古学博物館です。中は撮影禁止です。広くて見所がたくさん。しかし、何と言っても圧巻なのは、ツタンカーメンの黄金のマスク!!これを見るためだけに行ってもいいぐらいです。時間を忘れて眺めてしまいました。
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モハメッド・アリ・モスク。イスラム教のモスクに入るのは初めてです。ドキドキ・・・。入り口で係りの人に露出が多いと思われると、マントのような布を渡され、着けるように言われます。私達は大丈夫でしたが、渡されている人もいました。ちょっと暑そうです。
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内部はとてもきれいです。初モスクですが、雰囲気などとても良くて、好きになりました。
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観光客以外にも地元の方もたくさんいるようです。お祈りしたり、お話してたり。のんびりした雰囲気。
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モスクから見たカイロの町並み。街の向こうにうっすらとピラミッドを見ることができます。信じられない風景です。
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ハンハリーリ・バザール。たくさんの人、物、店。
私のテンションは急上昇です。ここでは小さい香水瓶を買いました。あまり香水など使わないほうですが、置物としても良いと思います。小さいものもあるのでお土産にもいいかと思います。後、お店のお兄さんの熱意に負け、ラクダのぬいぐるみを買いました。お腹のボタンを押すと、アラビア語(と思われる)の歌が流れます。何だか、私のつぼにはまってしまい、帰国後もしばらく笑えました。 -
エジプト最後の夕食はナイル河ディナークルーズ。ご飯を食べながらベリーダンスを楽しめます。
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セクシーなドレスに身を包んだダンサーが華麗に踊ります。私のカメラでは彼女の動きをとらえられませんでした。
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帰国日はお昼くらいまで自由時間だったので、1年ぐらい前に知り合ったエジプト人のペンパルに会ってきました。しかし、緊張していたのか今、振り返ってみると写真を全然撮っていなかったことに気が付きました。でも彼女が通っている大学に連れて行ってもらったり、友達の家に行ったりと、普通の観光では見られないエジプトの姿を見ることができて大満足。最初から最後まで見所ばかりの旅になりました。今度、機会があったらアレキサンドリアに足を伸ばしてみたいです。
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