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タイ観光には数度行きましたが、北部地方は初めてなので、楽しみにしていました。<br />第1日目 成田発11:00 タイ国際航空直行便にてバンコク。国内線に乗り継ぎチェンライへ、デュシット・アイランド・リゾート泊。<br />第2日目 チェンライ市内観光とメコン川のゴールデン・トライアングルへ、デュシット・アイランド・リゾート泊。<br />第3日目 タイ側「メーサイ」とミヤンマー側「タチレグ」観光後、山岳少数民族「アカ族」村へ、夕方の国内便でチェンマイのウエスティン・リバーサイドプラザ泊。<br />第4日目 ドイステープ寺院とメオ族村ヘ、カントーク料理のディナーショウ見学、そして、夕食後はナイトバザール散策。ウエスティン・リバーサイドプラザ泊。<br />第5日目 国内便のバンコク・エアウェイにて古都スコタイへ、終日スコタイ遺跡観光。アマリン・ラグーンホテル泊。<br />第6日目 国内便にてバンコクへ移動、バンコク市内観光。インドラ・リージェント泊。<br />第7日目 バンコク発10:50 タイ国際航空直行便にて帰国の途につく。<br />

タイ北部古都見聞記

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2001/10/17 - 2001/10/23

3897位(同エリア4793件中)

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bsykuro

bsykuroさん

タイ観光には数度行きましたが、北部地方は初めてなので、楽しみにしていました。
第1日目 成田発11:00 タイ国際航空直行便にてバンコク。国内線に乗り継ぎチェンライへ、デュシット・アイランド・リゾート泊。
第2日目 チェンライ市内観光とメコン川のゴールデン・トライアングルへ、デュシット・アイランド・リゾート泊。
第3日目 タイ側「メーサイ」とミヤンマー側「タチレグ」観光後、山岳少数民族「アカ族」村へ、夕方の国内便でチェンマイのウエスティン・リバーサイドプラザ泊。
第4日目 ドイステープ寺院とメオ族村ヘ、カントーク料理のディナーショウ見学、そして、夕食後はナイトバザール散策。ウエスティン・リバーサイドプラザ泊。
第5日目 国内便のバンコク・エアウェイにて古都スコタイへ、終日スコタイ遺跡観光。アマリン・ラグーンホテル泊。
第6日目 国内便にてバンコクへ移動、バンコク市内観光。インドラ・リージェント泊。
第7日目 バンコク発10:50 タイ国際航空直行便にて帰国の途につく。

同行者
友人
交通手段
観光バス
航空会社
タイ国際航空
  • ゴールデン・トライアングルの石碑。<br /><br />タイとラオスを隔てるメコン川と、タイとミヤンマーを隔てるルアック川が合流し、3国が国境を接する地帯です。

    ゴールデン・トライアングルの石碑。

    タイとラオスを隔てるメコン川と、タイとミヤンマーを隔てるルアック川が合流し、3国が国境を接する地帯です。

  • トライアングル観光船から見たミヤンマーの風景、新しく観光用のホテルが建っていました。

    トライアングル観光船から見たミヤンマーの風景、新しく観光用のホテルが建っていました。

  • 一方、ラオス側の風景は、川べりで魚を取っている、静かな漁村が見えました。

    一方、ラオス側の風景は、川べりで魚を取っている、静かな漁村が見えました。

  • タイ側の国境のイミグレ、ここでパスポートを預け許可を貰います。<br /><br />パスポートを預けるなんて不安でした。

    タイ側の国境のイミグレ、ここでパスポートを預け許可を貰います。

    パスポートを預けるなんて不安でした。

  • サーイ川に架かる橋を渡ると、ミヤンマーのタチレクに着きますが、外国人は許可が必要です。<br />先方にミヤンマー側の検問所が見えます。

    サーイ川に架かる橋を渡ると、ミヤンマーのタチレクに着きますが、外国人は許可が必要です。
    先方にミヤンマー側の検問所が見えます。

  • ミヤンマー側のイミグレ。<br /><br />タイよりミヤンマーの方が物価が安いので、行商のおばさん達が多く見られます。

    ミヤンマー側のイミグレ。

    タイよりミヤンマーの方が物価が安いので、行商のおばさん達が多く見られます。

  • ミヤンマーの露天。<br /><br />中国からの物資が多く、売っている品物は安いが、大部分が偽造品。

    ミヤンマーの露天。

    中国からの物資が多く、売っている品物は安いが、大部分が偽造品。

  • 北方山岳民族アカ族の民家。<br /><br />文字を持たない民族で、一夫多妻だと聞きました。<br />もっとも、多妻と言っても裕福な一部の人のようです。<br />

    北方山岳民族アカ族の民家。

    文字を持たない民族で、一夫多妻だと聞きました。
    もっとも、多妻と言っても裕福な一部の人のようです。

  • 観光客用に着飾ったアカ族の少女達。<br /><br />色鮮やかな民族衣装が印象的でした。<br />

    観光客用に着飾ったアカ族の少女達。

    色鮮やかな民族衣装が印象的でした。

  • 観光に使用した車。<br /><br />トラックを改造し椅子は硬い木製、天上には手摺があり、デコボコ道に対応して、手摺に掴まって移動します。

    観光に使用した車。

    トラックを改造し椅子は硬い木製、天上には手摺があり、デコボコ道に対応して、手摺に掴まって移動します。

  • ワット・ドーイステープ<br /><br />天国に続く306段の階段、2匹のナーガ(竜王)が両脇に飾られた石段です。<br />

    ワット・ドーイステープ

    天国に続く306段の階段、2匹のナーガ(竜王)が両脇に飾られた石段です。

  • 地元の良民が祈りを奉げています。

    地元の良民が祈りを奉げています。

  • 寺院内の仏像。

    寺院内の仏像。

  • ワット・プラ・シン。<br /><br />チェンマイで最大規模の寺院で、青銅製のプラシン仏が安置されている。

    ワット・プラ・シン。

    チェンマイで最大規模の寺院で、青銅製のプラシン仏が安置されている。

  • メオ族の土産店。

    メオ族の土産店。

  • 連れのお嬢様方は、昼間買い揃えた民族衣装に着替え、ディナーショウに〜<br />

    連れのお嬢様方は、昼間買い揃えた民族衣装に着替え、ディナーショウに〜

  • ディナーショーでは「カントーク」料理を楽しみながらの観賞です。

    ディナーショーでは「カントーク」料理を楽しみながらの観賞です。

  • 出された「カントーク料理」<br /><br />カントークとはこの丸テーブルの事らしい?<br />丸いちゃぶ台でした。<br />

    出された「カントーク料理」

    カントークとはこの丸テーブルの事らしい?
    丸いちゃぶ台でした。

  • バンコク・エアウエイズでスコタイへ<br />チエンマイから凡そ40分、滑走路一本のこじんまりした空港で、ジェット機でなく双発のプロペラ機でした。

    バンコク・エアウエイズでスコタイへ
    チエンマイから凡そ40分、滑走路一本のこじんまりした空港で、ジェット機でなく双発のプロペラ機でした。

  • 飛行機から降りると、オープンカーの出迎えです。

    飛行機から降りると、オープンカーの出迎えです。

  • 空港の建物はタイ風の趣きで素晴らしい。

    空港の建物はタイ風の趣きで素晴らしい。

  • 遺跡巡りのオープンカー<br /><br />外は暑いので助かります。

    遺跡巡りのオープンカー

    外は暑いので助かります。

  • ワット・シーサワイ<br /><br />トウモロコシに似た3基の塔はクメール様式ですが、元はヒンズー教の寺院だそうです。<br />

    ワット・シーサワイ

    トウモロコシに似た3基の塔はクメール様式ですが、元はヒンズー教の寺院だそうです。

  • ワット・シーチュム<br /><br />高さが15m位の巨大仏像ですが、穏やかな顔ですね。<br /><br />

    ワット・シーチュム

    高さが15m位の巨大仏像ですが、穏やかな顔ですね。

  • ワット・マハタート<br /><br />遺跡群の中心部にありました。

    ワット・マハタート

    遺跡群の中心部にありました。

  • 大伽藍跡<br /><br />元々は木製の天井が有ったようです。<br /><br />遺跡群の観光後、国内航空機でバンコクへ移動しました。

    大伽藍跡

    元々は木製の天井が有ったようです。

    遺跡群の観光後、国内航空機でバンコクへ移動しました。

  • バンコク・ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)遠景。<br /><br />王室専用の寺院、本堂には高さ66cmの翡翠で出来た、本尊が安置されています。<br />この翡翠で出来た仏像のため、エメラルド寺院と呼ばれています。

    バンコク・ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)遠景。

    王室専用の寺院、本堂には高さ66cmの翡翠で出来た、本尊が安置されています。
    この翡翠で出来た仏像のため、エメラルド寺院と呼ばれています。

  • ワット・アルン「暁の寺院」<br /><br />チャオプラヤ川を渡り、暁の寺院へ。<br />塔に登れますが急階段で大変でした。<br /><br />三島由紀夫がこの寺院を舞台に「暁の寺」を執筆したことでも有名。<br /><br /><br />翌日の10:50バンコク発タイ国際航空直行便にて、帰国の途につきました。<br />

    ワット・アルン「暁の寺院」

    チャオプラヤ川を渡り、暁の寺院へ。
    塔に登れますが急階段で大変でした。

    三島由紀夫がこの寺院を舞台に「暁の寺」を執筆したことでも有名。


    翌日の10:50バンコク発タイ国際航空直行便にて、帰国の途につきました。

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