2009/06/20 - 2009/06/20
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夢想人さん
10年ぶりにヨーロッパへ旅に出掛けました。
行き先はフランス!
10年前に訪れたドイツ、イタリアとはまた違う魅力のあるフランスへいつかは行こうと心に誓って早10年。
念願叶ってようやく行くことが出来ました。
この旅行記では最終日5日目の、パリ1日自由行動についてまとめました。
パリに来たのに買い物を一切せず、1日パリを歩き回りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日は快晴とまでは言えませんが何とか晴れてくれました。
今日1日はパリ市内を歩こう!と決めた日だったので、何とか雨が降らないことを願ってホテルを後にしました。
まず向かったのはモンマルトルの丘です。地下鉄ベルシー駅付近に宿泊しましたが、地下鉄でモンマルトルへ向い、駅を降りてしばらく歩くと、見えてきました、「壁抜け男」! -
地図を片手にしばらく歩くと、サクレ・クール聖堂が見えてきました。賑わいもみせてきました。
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サクレ・クール聖堂です。残念ながら内部の写真は撮れませんでしたので、外部のみです。
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モンマルトルの丘からの風景です。
このあたりはスリが多いと事前に聞いていたので、要注意です。 -
スリに注意しましたが、不思議なことに日本人には近づいて来ませんでした。どちらかというと、欧米人に声をかけて、怪しいものを売っていました。
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空模様が怪しくなってきました。
これから写真の方向へ歩いて行きます。
遠くに見えるのっぽビルは、高さ210mのモンパルナス・タワーです。 -
丘から坂を下りて行き、ロシュシュアール大通りを右に曲がって進むと見えてきました、「ムーラン・ルージュ」です。
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ニコール・キッドマンのあの映画を思い出します。
ここでパッと時計を見ました。
「やばい、予定よりだいぶ遅れている・・・」
この後、ノートルダム大聖堂まで歩く予定でしたが、
夜までの予定を考えると間に合わないことに気付き、敢え無く地下鉄に乗ることにしました。 -
ブランシュ駅から地下鉄に乗り、途中乗り継ぎ、シテ駅で降りて地上に上がると見えた風景がこの写真です。
奥の建物が市立病院。手前右手の建物が警視庁です。 -
反対側を振り返ると、そこには最高裁判所があります。
高い塔のある建物は、“サント・シャペル”です。
この教会にはパリ最古のステンドグラスがあるようで、見学したかったのですが、今回は時間の関係で諦めました。 -
近くのサン・ミッシェル橋から見た風景です。
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これが、サン・ミッシェル橋。
セーヌ川沿いを歩いて、ノートルダム大聖堂へ向かいます。 -
見えてきました、“ノートルダム大聖堂”
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素晴らしい装飾です。
館内に入る行列に並んだとき、空からポツ、ポツ、と雨が。
急いで中へ入ります。 -
日本語の案内イヤホンを借りるため、受付でなぜかパスポートを預け(盗難防止のため?)、早速見学です。見えました、壮大な聖堂。
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そして中央の祭壇まで来ると、見えました大きなバラ窓が。
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見事です。中央にはマリア様が見えるということですが・・・
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見えました!
望遠ズームしたら、マリア様が。 -
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先程のが北のバラ窓で、それにに対しこれが南のバラ窓です。
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こちらは正面入口の中央にある門の上の装飾で、「最後の審判」を表しています。
先程の写真は、正面右側の門にある、「聖アンナのポルタイユ」と呼ばれる装飾です。 -
30分ほど大聖堂内にいましたが、出てきたころには雨が止んでいました。
ラッキーです。 -
セーヌ川沿いから、ワンショット。
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ノートルダム大聖堂を後にし、サン・ルイ島へ向かいます。
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雨は止みましたが、相変わらず厚い雲に覆われています。
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サン・ルイ島へ渡ったあたりで、お腹が空いてきたので、ランチタイムです。
パスタ(カルボナーラ)ともちろんワインを頼みましたが・・・
パスタは塩味無です。
フランスはどうして無味なのでしょう。
なかなか美味しいフランス料理に辿り着けません。 -
食事が終わり、お腹一杯の状態で街歩き再開です。
サン・ルイ島はシテ島とは異なり、落ち着いた雰囲気の街並です。 -
そこで見つけたのがこれです。甘いもの好きの私にはたまりません。
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サン・ルイ島を後にし、次に見えてきたのはパリ市庁舎です。これも立派です。
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こちらが多分正面です。
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セーヌ川沿いを歩き、ルーブル美術館方面へ向かいます。
向こう岸に見えるのが、先程までいたシテ島にある市立病院、最高裁判所です。 -
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パリでも2階建てバスは走っています。
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遥か向こうに、今回度々の登場、エッフェル塔が見えます。
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見えてきました。昨日見学したルーブル美術館(ルーブル宮)の裏です。
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その向かいのセーヌ川にかかる橋が、“ポン・デザール(芸術橋)”です。
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この橋はナポレオン1世がかけさせたもののようで、フランスで初の鉄骨を使った橋です。
正面に見えるのは、フランス学士院です。 -
ルーブル美術館の中庭に入ります。
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昨日は地下から見上げたガラスのピラミッド。
今日は地上から拝見です。 -
やっぱりここから入ってみたかった。いつかまた来よう!
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ルーブル美術館を後にし、次に訪れたのはカルーゼル凱旋門です。
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カルーゼル凱旋門の下にも装飾が施されています。
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この写真を見ると、ルーブル美術館が連なっているのがわかり、その規模を窺い知ることが出来ます。
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チュイルリー公園にある噴水から眺めた風景です。
遠くに一番有名なエトワールの凱旋門が見えます。 -
コンコルド広場まで歩いてきました。目の前には“オベリスク”が見えます。
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北のロワイヤル通り方面には、ギリシア神殿のようなマドレーヌ教会が見えます。
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コンコルド広場を通り抜け、昨日バスで通った、シャンゼリゼ大通りへ入って行きます。
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しばらく歩くと左手に、グラン・パレ国立ギャラリーが見えてきました。
このグラン・パレは、1900年のパリ万国博のメイン会場として建てられたようです。 -
またしばらく歩くと右手に見えてきたのがこの建物。
有名な建物ではないと思いますが近代的な建物で、パリの街並みに異質さを感じ、思わず写真を撮ってしまいました。 -
凱旋門が近づいてきました。
それでもまだまだ遠い。 -
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目の前まで来ました。近くで見ると大きい!
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向って左が、「1810年の勝利」を表し、
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右が、「1792年の義勇軍の出陣」を表しているようです。
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横断歩道の真ん中で、ワンショット!
この辺りは写真撮る人が多いです。 -
この日は凱旋門のまわり、警備が凄かったです。
警察官があちらこちらに・・・ -
この写真を撮るのにも一苦労。
フランス人の背の高い警察官に、良くわからないフランス語で注意を受けました。 -
凱旋門へ登るため、地下の入口へ行くとこのような人が。
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何かが始まる雰囲気です。
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昔の兵士?警察官?の格好した人々が列を作って地上へ上がって行きます。これから催し物、式典が始まるようです。地上の警察官はそのための警備だったのですね。
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さあ凱旋門のてっぺんへ向かって、このような螺旋階段を上って行きます。
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階段を登りきるとこのような小さな空間に出ました。
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さらに階段を登ると・・・
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このようなアーチ天井の広い空間に出ました。
凱旋門の屋上の真下の空間のようです。 -
凱旋門の歴史等が展示されている場所のようです。
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このように凱旋門の模型もライトアップされて展示されていました。
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いよいよ屋上へ上がります。
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目の前に、このようなパリの絶景が広がっていました。
これは北東、テルヌ広場方面です。 -
次にこの写真は、東へ少し移動して撮影した1枚です。
遠くには午前中にいたサクレ・クール大聖堂が見えます。 -
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そしてこれが、凱旋門に繋がるメイン通り、今日歩いてきたシャンゼリゼ大通りです。
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遥か遠くにコンコルド広場、そしてその先にルーブル美術館が見えます。
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さらに遠くのパリ郊外でしょうか。
不思議なタワーが見えます。 -
そして今回は訪れることが出来なかった、モンパルナスタワーも見えます。
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もちろんエッフェル塔もこのように近くに見えます。
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そしてこれは、西側の風景です。
奥に見える緑は、ブーローニュの森です。
そしてその手前の通りが、フォシュ大通りです。
他の通りと異なり、通りに建物が接していません。 -
シャンゼリゼ大通りの反対側、近代的な建物が建ち並ぶラ・デファンス地区の写真です。
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中央には、新凱旋門“グランド・アルシュ”が見えます。
良くみると、通りの直線上に対し斜めに建っています。 -
凱旋門の屋上の写真です。
この階段から上がってきました。 -
大満喫したので、屋上を後にします。
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凱旋門を降りて、裏側に回りました。でも“凱旋”門ですから、こちらが正面なのでしょうか。
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あまり見たことのない、凱旋門の横から見た写真です。
凱旋門をぐるっと1周しました。 -
次に向かったところが、オペラ・ガルニエです。内部の豪華なホワイエやシャガールが描いた天井画を見たかったのですが、遅かったぁ・・・
もう18時になっていました。
次来るときの楽しみに。 -
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト!
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン!!
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パリの街並みも見納めです。
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この後、デパート“ギャラリー・ラファイエットへ向かいました。
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ギャラリー・ラファイエット前から撮った、オペラ・ガルニエの裏です。
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フランス最後の日はちょっと贅沢に、『最後の晩餐』と称して、トリュフ専門店でトリュフづくしのコースを頂きました。写真が少々ピンボケしていますがお許し下さい。
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普段トリュフなんて滅多に食べないので、4皿目あたりから胃が少々受け付けなくなってしまいました。(笑)
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このアイスでさっぱりしました。
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お店はマドレーヌ界隈にある、「テール・ド・トリュフ」というところでした。
パリに行かれる際には、是非足を運んで下さい。 -
パリ市内の夜景です。
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夜のマドレーヌ教会です。パリの最後の晩餐、ワインを沢山飲んでほろ酔いでいると、まるでアテネに来ているような錯覚に陥りました。(笑)
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オベリスクとエッフェル塔の夜景ツーショット!
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最後の1枚です。
やっぱり最後は、セーヌ川と最多登場のエッフェル塔です。
さよなら、パリ!
また来ます!!
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