2009/08/18 - 2009/08/24
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Mollyさん
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30年ぶりに3度目のパリを1週間ほど旅行しました。
何年か前に訪問を計画したのですがオランジュリーが
改修中ということで延期をしていました。
この#1ではオルセー、ルーブルの
訪問記を中心に載せてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
今回は全日空にて出発。
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ロシア北部を飛んで....。
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-
あ?、そろそろ飽きてきました。
Walkmanのバッテリーも残り少ないな。 -
ルートからするとデンマーク上空でしょうか。
-
シャルルドゴール空港ターミナル1に到着。
この34番ゲートの前から
エールフランスの市内行き空港バスが出ています。 -
市内へと進みます。
-
凱旋門のすぐ近くのカルノ通りに着きます。
ホテルはここからスーツケースを
転がして行けるほどの近さの
3つ星のHotel Acacias Etoile。
http://www.acacias-paris-hotel.com/fr/ -
この価格帯にしてはエアコンがついていましたので
非常に助かりました。 -
朝食。ちょっと値段が高めでしたが
外で食べるのも面倒なので
ここで済ましていました。
フランスはパンがどこで食べてもおいしいです。 -
ここ凱旋門の西側にあるArgentine駅周辺は
グランド・アルメの通りに沿って
バイク、車関係のお店が集まっています。 -
-
いよいよ観光に出発。
まずArgentine駅で
カルネ(地下鉄・バス切符10枚)
を購入します。
そして1号線でConcorde駅へ、
12号線へ乗り換えてSolferino下車。
徒歩でオルセーヘ。
バスルートもあるのですが
とりあえず地下鉄に乗りました。 -
-
オルセー美術館に到着。
1979年のパリ訪問時はまだ印象派美術館の
ころでオルセーはまだできていませんでした。
昔に比べると展示も充実しているということなので
とても楽しみ。 -
カルト・ミュゼ
http://www.parismuseumpass-japon.com/
にて入館もスムーズ。
「落穂拾い」ミレーに開館一番乗り。 -
「晩鐘」ミレー
-
「羊飼いの少女」、「編み物をする女」
ミレー -
「アルジャントゥイユのひなげし」モネ
-
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」ルノワール
-
「笛を吹く少年」マネ
-
「青い踊り子たち」ドガ
-
ガラスケースにドガの彫刻作品。
奥の壁にはマネの作品群が見えます。 -
画集で必ずといっていいほど
出てくるピサロの有名作品が
目の前に。感激! -
「シエスタ」ゴッホ
-
ゴッホの諸作品
-
セザンヌの諸作品。
-
朝一番だとこんなにゆったりとして鑑賞できます。
セザンヌのリンゴの絵が見えます。 -
ドガの「アブサン」が見えます。
(私は好きな絵ではありません) -
ゴーギャンの有名な作品群。
-
「アレアレア(楽しみ、喜ばしさ、笑い話)」
ゴーギャン -
「サーカス」スーラ
-
「都会のダンス」ルノワール
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これまた有名なマネの「バルコニー」も
見えます。 -
ルソーの「戦争」。気味の悪い絵ですが
一応、写しておきましょう。 -
カバネルの「ヴィーナスの誕生」
印象派を見てしまうとねえ、どーも。 -
以前、上野に来た時に見に行ったことがある
アングルの「泉」と再会。 -
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一連のロダン作品を鑑賞。
あまり彫刻のことはわかりませんが
ベルニーニあたりならば
またローマで見てみたい。 -
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4時間ほどかけて鑑賞しましたが最後の頃には
いささか飽きました。
外に出たら暑い。やはりパリだって夏は暑い。
ミネラルウオーター売りがいます。 -
次はオルセー前から市バス(69番)
に乗り...。 -
サンジェルマンの通りを進んで...。
-
グレネルの通りを西へ行くと
エッフェル塔が見えてきて...。 -
シャンドマルス公園に到着。
エッフェル塔へと来ました。 -
エレベーターにて
上へ昇ろうとしたのですが
大混雑。この暑さではとても大変。
後々に再来することとして断念。 -
イエナ橋からトロカデロの噴水の脇を歩き
シャイヨー宮へ。
たくさんの人が目の前のエッフェル塔の
写真を撮っています。 -
でもこの午後早い時間ではまだ逆光です。
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これは翌年に訪れた時の
午後5時過ぎの写真。
エッフェル塔の写真は時間を選ぶ必要が
あります。 -
そして翌日。
まずはノートルダム寺院。オープン時間の30分前に行ったのですが
塔への入口にはすでにたくさんの人が並んでいました。
(この写真には写っていないが左側に列ができている) -
そして入口はオープン、階段をエッチラ・オッチラと
昇って塔の上から市内の眺め。 -
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向かいの修復中の建物には
おしゃれなシートがかけてあります。 -
これは1979年訪問時の写真。
表面上はあまり変わらないパリ。 -
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南側のカルチェラタン、モンパルナス方向を
望む。 -
これは東方向。
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内部に入ります。
おごそかな気持ちになります。 -
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周辺を散策。
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今日はルーブル行きの日です。
地下鉄にて到着。 -
ちょっと早く来すぎたようです。
少しあたりを散策。
庭園では散水の真っ最中。 -
他にもearly risersがいますね。
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ルーブルの入り口は正門がどんなに混んでいてもここの入り口,
ポルテ・デ・リオン(ライオン門)はいつもすいています。
モナリザにも近いですよ。
ただし開いていない日もありますので注意が必要です。
またオーディオガイドはここにはありません。
日本語を含む各国語のパンフレットはあります。 -
火曜日と金曜日は閉まっているようですね。
モナリザへ直行するには、
入ったらすぐの階段を2階に上がり、
モナリザの写真の案内表示に従って進むか
または東側にどんどん歩きましょう。
開館後すぐの時間であれば一番乗りできます。 -
予想通り、一番乗り。
誰も他にいないうちに写真をパチリ。
でも私のコンパクトデジカメでは
この程度。
写りこみがあってきれいには撮れませんね。 -
だんだん混んできました。
夏休みの8月20日の開館後10分くらいの状態です。 -
あっという間に大混雑になりました。
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これは春休みの3月末のお昼ごろの様子ですが、とても絵画鑑賞の環境ではありません。
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モナリザの向かい側には壁一面に大作が
かかっています。
「カナの婚宴」ヴェロネーゼ -
「サマトラケのニケ」に来ました。
目立つ場所にあるので
いつもたくさんの人がいます。 -
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ミロのビーナス。
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どの角度で撮るのが一番きれいかな。
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大作の間に来ました。
「民衆を導く自由の女神」ドラクロワ -
「ナポレオン1世の戴冠式」ダビッド
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絵の下には描かれている人物の名前が記してあります。
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「ホラティウス兄弟の誓い」ダビッド
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「サルダナパールの死」ドラクロワ
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「メデュース号の筏」ジェリコ
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「キオス島の虐殺」ドラクロワ
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「グランド・オダリスク」アングル
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「レカミエ夫人の肖像」ダビッド
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「ヴァルパンソンの浴女」アングル
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「マグダラのマリア」ラ・トウール
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「瀕死の奴隷」ミケランジェロ
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「抵抗する奴隷」ミケランジェロ
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「ボルゲーゼの剣闘士」
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「アモールとプシュケ」アントニオ・カノーヴァ
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「ナポレオン3世の居室」
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ルーブルの中にあるフードコートのイタリアンの
お店でのランチです。量は多かったのですが
大味でうまくありませんでした。
他にも和食、中華などいろいろありました。
他のにすればよかった。 -
「マルリーの中庭」
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「ハムラビ法典」
世界史で勉強したけれど
実物を見るのは初めて。 -
他にもメソポタミア美術は
たくさん。
歴史に詳しければさぞ面白いでしょう。 -
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ルーブルのエジプト古代美術というと
すぐに出てくるのがこの作品。
そんなに貴重? -
「ジェドホルの石棺」。
シャンポリオンのお気に入りだったとか。 -
ふむふむ、これがアブシンベル神殿を
造営したラムセス2世の像か。 -
「大スフィンクス」。
4000年前の作品か。 -
ルーブルの日本語HPに解説がありますが...。
http://www.louvre.fr/jp/oeuvre-notices/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%BD%AB%E5%83%8F -
だいぶ滞在も長くなりました。
見学を終え、そろそろ外へ出ましょう。 -
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ピラミッドの入口にはたくさんの人が。
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地下鉄でエトワール広場、
シャンゼリゼ方面へ行きます。 -
まずは凱旋門。
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凱旋門からのシャンゼリゼ通り。
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らせん階段を降りて...。
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シャンゼリゼを散策。
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マックがここにも。
コーヒーとマカロンで休憩。 -
シャンゼリゼからホテルのある
Argentine方面へは73番のバスが
とても便利でした。 -
慣れると階段を上ったり下りたりするする地下鉄より楽です。
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