2009/02/13 - 2009/02/22
654位(同エリア1204件中)
ladyさん
2月に休暇がとれることになったので、前から観てみたかったニースのカーニバルを中心にコートダジュールに行って来ました!
その後、一度パリに戻り、憧れのナンシーのアールヌーボー建築巡りもしました♪
2009/02/13(金) 21:55 NARITA
2009/02/14(土) → 4:25 PARIS (AF277)
07:30 PARIS → 09:00 NICE (AF7700)
2009/02/18(水) 20:55 NICE → 22:30 PARIS (AF7709)
2009/02/21(土) 23:25 PARIS
2009/02/22(日) → 19:00 NARITA (AF278)
①ニース市内観光+ニースのカーニバル“花のパレード”
②ニースのカーニバル“光のパレード”
③ニースで美術館鑑賞+マントンのレモン祭り
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
2009年2月15日(日)
ホテルでの朝食です。
今日は、ニースのシャガール美術館とマティス美術館で絵画鑑賞の後、“マントンのレモン祭り”を見て来る予定。
マントンでは、ジャン・コクトー美術館とマントン市庁舎の結婚の間(←ジャン・コクトーが内装)にも行ければいいなと思っています。 -
トラムに乗ってシャガール美術館へ。
思ったよりも近代的な建物です。 -
美術館はワンフロアです。
右側と左側の部屋に分かれて作品が展示されています。
まず、向かって右側の部屋の作品から鑑賞します。 -
作品はすべて大きなキャンパスで描かれたもの。
いかにもシャガールっぽい作品がいっぱいなのに、こんなに鑑賞者がまばらなんです。 -
右の部屋に入ってすぐの作品。
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右の部屋一番奥の作品。
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こちらは向かって左側の部屋の作品群。
聖書の中の一説が基になった作品が展示されています。 -
左の部屋の右側より撮影。
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左の部屋の左側より撮影。
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左の部屋の作品。
イエス・キリストが磔にされている絵です。 -
左の部屋、最も奥に展示された作品。
これは絵画ではなく、タペストリーというシャガールにしてはめずらしい作品です。 -
シャガール美術館の中庭。
シャガール美術館を堪能した後は、シミエ地区にあるマティス美術館に行こうと思います。 -
マティス美術館は、シミエ地区の円形競技場遺跡のある公園内にあります。
ニースに遺跡なんて意外!!でしたが、こうして遺跡まで見る機会を得られてラッキーです。
それでは、入ってみます。 -
円形競技場はかなりくずれてはいますが、古代遺跡と現代建築が共存、しかも子どもの遊び場になっているなんてフランスの肝っ玉の大きさを感じてしまいます。
日本じゃ考えられませんね。 -
公園の奥に教会があります。
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ちょうどミサの時間に内部を拝観することができました。
教会の座席が満員で立っている人がいるほどの混み具合。
生後数ヶ月の赤ちゃんを洗礼している様子も拝見しました。
ミサの最後に中央通路に並び、神父様から聖体(パン?)かを聖水拝受して教会を後にします。
写真は、ミサが終了して帰る人でごった返している様子。 -
地元の人々の篤い信仰がうかがえる貴重な光景を目にしました。
祭壇前では、信者の方たちが神父様に挨拶をしていました。
こうしたミサで久々に会う知り合い同士が挨拶を交わしたり、語り合っている様子も見ることができました。
日本でにはない温かい良い習慣だなぁ、と思いました。 -
教会前では手作りお菓子を販売するチャリティーが催されていました。
パウンドケーキやクッキーなどが売られていて、献金の代わりのようになっています。 -
教会を後にし、マティス美術館に向かう公園内を歩いていると大規模な遺跡跡地がありました。
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建物は損壊していますが、遺構はしっかり残っています。
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公園内の様子。
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マティス美術館
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マティス美術館
この建物は“だまし絵”で有名です。
建物には窓がたくさんあるように見えますが、そのほとんどが壁に描かれたもので、窓ではないんです!
実際に建物を目にしてじっくり見ると、本物でないことが分かりますが、写真で見るとどれが本物なのがちょっと識別がつかないくらい。。。 -
マティス美術館1階入口ホール。
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マティス美術館内の絵画。
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う〜ん。
ちょっと記憶が曖昧なのですが、これは2階の部屋のタペストリーか切り込みを入れた紙でした。 -
2階にあった「マティス礼拝堂」の模型。
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ソファまであって、すっかりくつろげちゃいます。
この写真はまるで誰かの家みたいですよね。
人がまばらなので、ゆっくりじっくり鑑賞することができます。
日本の美術館とは大違いですね〜(~_~;) -
“マントンのレモン祭り”にやって来ました〜!
大量のオレンジとレモンが使われたオブジェが動いてゆきます。
ここでも紙吹雪やスプレーが飛び散っています。
スーパーマンが観光客に攻撃されています。 -
オレンジとレモンのオブジェとオブジェの間に仮装した人も行進します。
テーマは各国の民族です。
これはブラジル(リオのカーニバル)?でしょうか。 -
この仮装もなかなか際どいものがあります。。。
南仏で温暖と言えどもまだ2月で観光客はまだ冬の装いですが、この格好寒くないのだろうか?? -
これは何処の国のパレードだったか・・・
ヨーロッパ圏には違いないと思いますが。 -
スパイダーマン登場。
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パレードの後ろから見て。
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どこかアフリカの国でしょうね。
衣装が独特で目だってました。 -
日本です!
なんだかチンケな感じ、、、
かつらをかぶって、浴衣を着ています。
代わりに自分がパレードに参加したいくらいでした。 -
同じくアフリカ?
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フラメンコの本場、スペインです。
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マントン市内の建物はいかにもヨーロッパ風。
ステキな町並みです。
奥には山も見えます。 -
パレード沿道のホテルの部屋から観覧している人たちもいました。
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地元の子供たちのフェイスペイントがかわいい☆
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“レモンまつり”の時期、オブジェに埋めつくされます。
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クラシックカーのオブジェ。
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船のオブジェ。
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マトリョーシュカのオブジェ。
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ムーランルージュ。
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噴水。
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