2009/09 - 2009/09
14921位(同エリア24513件中)
流れ木さん
バンコクからアユタヤまで、観光をしながらチャオプラヤー川をクルーズする、マノーラ・ソングという船に乗りました。
朝10時にマリオットホテル前で乗船、2泊したあと、3日目の夕方、同じ場所にもどります。
マノーラ・ソングにはキャビンが4室。
つまり乗客は4カップルに限られます。
乗務員は、船長、料理人、二人のウェイターの合計4名。
観光地では、グループ毎に、ガイドさんと、ドライバーつきの車が案内してくれます。
行く前にこのクルーズの感想など探したのですが、殆どなくて、どうなのかなと思っていたのです。
でも、選んで正解。
至れり尽くせりのサービスで、快適なクルーズでした。
-
マノーラ・ソングはマリオット・リゾート・アンド・スパが所有しているので、このホテルの桟橋から出発します。
だから前日はマリオットに宿泊。 -
市内にあるホテルですが、プールも大きくて、リゾート感たっぷりです。 -
でも残念なのは、プールサイドのチェアにいるとき、なかなか飲み物のオーダーを取ってくれなかったこと。
そして、やっとオーダー出来たと思ったら、30分待っても飲み物の姿なし。
ウェイターも捕まらないし、帰ってきちゃいました。 -
象さんがシンボルのようで、いろんなところに置物がありました。 -
翌朝はやく目が覚めました。
部屋から見た夜明けの風景です。 -
朝、チェックアウトを済ませて、桟橋へ向かいました。
荷物は部屋から船まで、ボーイさんが運んでくれます。
私たちの乗るマノーラ・ソングの他に、ディナー・クルーズ用の船も見えます。
左の方が、マノーラ・ソングです。 -
右に見える建物が、私たちが泊まった部屋のある棟です。
前夜は1階のレストラン、トレーダー・ヴィックスに行きました。
スペアリブなどが美味しかったです。 -
こちらです。
宿泊施設のある船として、マリオットは、このソングの他に、マノーラ・ドリームも持っています。
そちらはキャビンがふたつだけ。
貸し切り専用だそうです。
さて、川の水は、濁っているし、ごみもたくさん浮いていて、綺麗とは言い難いです。
水草のほていあおいも浮かんでいるのですが、それが巨大なんです。すごい。 -
乗船すると、レイをかけてくれて、おしぼり、ココナツの大きな殻にはいったジュースなどのサービスがあり、そのあとキャビンへと案内されました。
キャビンの説明を聞いていたら、船が動き出したような…。
急いでデッキに出たら、このとおり。
乗客は、私たちともうひと家族だけだったんです。
だからはやい。
乗り込んで、すぐ出発だった。 -
こちらが操舵輪を握る船長。
この船長の席の前に、フットレストのついた椅子が乗客の人数分、並んでいます。 -
今回のクルーズは乗客6名なので椅子は2脚づつ
三列に並んでいます。
こんな風に進行方向の景色がたっぷり楽しめます。 -
ブリッジの、屋根のある部分にもフットレストつきの椅子があります。
-
椅子の反対側に、食事用のテーブル。
-
椅子の奥にソファもあります。
-
綺麗な蘭のお花がどっさり。
そして籠に入ったフルーツも。 -
ソファがあるところの奥に、下に降りる階段があります。
これは、下の方から撮った写真です。 -
階段を降りたところには廊下があり、その左側に四つキャビンがならんでいます。
マノーラはもともと米を運ぶためにつくられたライスバージを改造したものです。
床も壁もチーク材が使われていて、落ちついた雰囲気です。 -
キャビンは狭くて、おまけにベッドは四段ほど上った高い位置にあるので、全体の写真を撮ることができませんでした。
部分ごとにみてください。
こちらはキャビンを入ってすぐ左手にある洗面台。 -
右手上にベッド。
天井が直ぐ上にあるのがご覧頂けるとおもいます。
上半身を起こすことはできます。
とにかく随分高い位置にあるので、寝返りを打ってベッドから落ちたらたいへんなことになりそう。 -
綺麗なお花の飾りと、書類入れが置かれていました。
これから後も、毎日、ベッドの上に何かプレゼントがありました。 -
右側が、乗船したときに掛けて貰ったレイです。
左側がベッドに置かれていた飾り。
どちらもお花がたくさん使われていて、とっても綺麗。そして甘い、よい香りがします。 -
窓は大きくはありませんが、開閉できます。
-
洗面所横に小さなソファ。
-
ベッドの足もとに、下に降りる階段があります。
暗いですが、見えますでしょうか。 -
そして階段を降りたところに、バスルームがあります。
ベッドが高い位置にあるのは、下にバスルームを入れ込むためのようです。
バス・アメニティはブルガリでした。 -
シャワーです。
お風呂はありません。 -
そしてトイレ。
上には、バスタオルなどがたくさん丸めて置かれていました。
キャビンは、バスルームも含めて、ほの暗いく、落ち着いた雰囲気です。 -
船はゆったりと進んでゆきます。
キャビンは冷房がありますが、ブリッジは屋外。
でも、川風が涼しくて、快適です。 -
いつの間にか、黄色い旗が除かれていました。
景色を遮るものがなくなりました。
船前方の椅子に座ると、前方、左右の風景が全部見えます。
これ、最高です。 -
これはランチのセッティングです。
私たちとオーストラリア人の家族の合計6人が、ひとつのテーブルを囲みます。
ナプキンは毎食、違った折り方がされていました。
扇の形だったり、兎だったり。
(最終日には、ウェイターのひとりが、ナプキンのたたみ方を教えてくれました。)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30