2009/09/16 - 2009/09/22
265位(同エリア705件中)
ナポさん
ドタバタ行き当たりバッタリ旅行に行ってきました〜♪
美味しかったり、癒されたり、ボラれたり、大泣きしたり、人の優しさに感動したりと、盛り沢山の旅になりました。
毎日がどこかへ移動して、ゆっくりと写真を撮る暇がなかった事が残念でした。
成田→広州→上海に行ってみようと無謀?!な計画をたて、分かっているのは、往復の航空券だけという状態で挑みました!
こんな風に旅行記を書けるのも、北京語が堪能なYちゃんに感謝です。
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杭州→福州行きの寝台列車の中からの様子です。
水が多く、養殖をしているように見えます。 -
列車から見える家々は、住んでいるのか廃墟なのか判断が難しい程、劣化しています。
が、よくみると1,2階に人は住んでいて、3階部分は建設中?のように思います。 -
建物の様子がガラリと変わって、福建省に入ったんだなぁと実感がします。
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6時半到着予定でしたが、実際は7時半に到着しました。
到着30分前くらいに車掌さんがチケット交換に来るので、寝過ごす心配はありません。 -
福州の街を歩きます。
木々を見ると南に来たナァと思います。
ぶっちゃけ、臭いです。
アンモニア臭ではなく、動物園的な臭いです。
そして、靴磨きのおばさんが目立ちます。 -
花売りのおばさん。
自転車にお花をいっぱい乗せています。
こちらの方達の自転車への荷物の積み方を見ると、限界の先を見た気持ちになります。 -
こちらはノーヘルOKのようのです。
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福州駅で教えてもらった温泉大酒店(5☆)にきました。
外観は古いです。
でも中は綺麗だしゴージャスでした。
サウナへ直行するも、12時からでした。悲しい。
タクシー初乗り8元 -
フロントで昨夜、教えてくれたお兄さんの会社名を取りあえず言ってみました。
特別に部屋を提供してくれました。
290元 1泊 特別価格です。
出来ることなら、宿泊したい所でしたが、アモイへ行く予定だったので、仕方なくシャワーだけ浴びることに。 -
林則徐記念館です。
入場料無料です。 -
林則徐 福州生まれの政治家でアヘン戦争のきっかけを作った人です。
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展示物の中で一番テンションがあがりました。
麻薬の数々です。 -
実物をみるチャンスは少ないですよね?!
大概の人は・・・。 -
漢字を見てもアヘン、コカイン、大麻
この位しか分かりません。 -
人参、甘草など・・・
漢方で弱った体を治します。 -
三坊七巷漁俗文化です。
林則徐の並びにありました。
ホテルの方のオススメです。 -
観光名所のようで賑わっています。
古い町並みを再現しているようです。 -
ほとんどがお土産屋さんです。
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重そうな石を運んでいます。
運び方は、原始的です。 -
福州の長距離バス乗り場の隣にある食堂です。
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ビールとオレンジジュース
裏切らない味です。 -
牛肉麺 あっさりしています。
あさっりしている分、八角が際立っています。 -
海鮮麺 あっさりの中に魚介の風味が○。
イカ5菜炒め 適当注文の割には◎。
にんにくがきいていてペロリといただいちゃいました。 -
アモイ行きの長距離バス乗り場です。
時間がなくて急いで行きました。
毎日、時間との戦いです。 -
切符売り場が2つありました。
空いていた1つは、児童、障害者、軍人専用です。
こういう心遣いがいいですね。 -
アモイ行きの長距離バスです。3時間半揺られます。
97元
シート固め。
ミネラルウォーターはサービス。 -
おやつ。
マックのホットパイナップルパイです。美味しい〜。
お腹も満たされバスの揺れにウトウトし始めた頃、
パスガイドのお姉さんがメチャ切れしました。
車中を怒鳴りながら歩きます。
バス内トイレから若い男性がすごすごと出て来ました。
煙草を吸っていたようです。
めちゃくちゃ鼻がいい!全く分からなかった。 -
アモイに近づくにつれて町並みが近代化しているような感じがします。
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高速道路も大工事中です。
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3時半予定通りに到着しました。
ホテル斡旋のおじさんと交渉後、金后酒店 240元
ついでに、アモイ→広州の航空券510元
(地球の歩き方の運賃表より安い♪)
ついでに、明日のガイド500元でお願いしました。
ホテルは、メイン通りに面していてとても良いです。 -
中山路 歩行者天国です。
賑わっています。 -
福建省のお茶は有名ですよね。
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寝台列車で時計をなくし、39→30元で購入しました。
まだ動いています。
*止まりました。(2010.9) -
縁起物です。
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華南地区特有の建築様式だそうです。
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コロンス島渡し船埠頭です。
皆さんまったり。 -
コロンス島が見えます。
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こちらの遊覧船に乗って渡ります。
往路では料金は発生しません。復路で支払います。
8元
夜9時4元、10時以降は無料です。 -
2F席は、別途1元です。
徴収に来ます。 -
コロンス島が近づいてます。
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グランユーと読むそうです。
コロンス島に着くなり速攻ガイドにつかまります。
効率よく島の案内をしてくれるそうです。
女性のガイドさん 20元 -
旧日本領事館
随分荒れている感じがすると伝えると、外観は当時のそのままで、ある意味貴重だそうです。
地下に監獄があり、水を入れて拷問したそうです。これを実施したのは日本とイギリスだけだそうです。
ほとんどの領事館は、今では別の利用をされているのですが、日本の警察署として使われていた建物だけは、利用されてないそうです。
解放後コロンス島の人たちが利用していたらしいのですが、奇妙な現象が起こるとして、誰もいつかなくなってしまったそうです。現在無人です。
旧日本領事館は、アモイ大学の寮になっているそうです。 -
旧スペイン領事館は、現在老人ホームです。
1日3食付 月1800元 -
島のあちこちにはめ込まれている音符。
これをつなぎあわせると「コロンスの波」という曲になるそうです。 -
コロンス島の花だそうです。
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コロンス島は是非明るいうちに来るべきです。
せっかくの町並みも半減。
島の建物は、一般の方にも貸し出し可能だそうです。
外装は替えられません。内装のみ。
年間数万元程度。 -
ガイドさん、お薦めのシーフード料理店。
うーん、衛生的にどうなの??という気持ちをぬぐいきれない店構えだったので断わると、また同じような店構えのシーフード料理店へ連れて来られて・・・ -
中山路に戻って食べようかと話していると、毎晩8時から音楽会があるので、是非聞いていった方がいいとススメてくれました。
そうなると時間が1時間以上あるので、先ほどのシーフード店へ行くことにしました。
ガイドさんを待たせてしまうので、チップも含めて帰ってもらいました。 -
タニシ??
美味しいです。
グラムで値段が決まるようです。
気を抜いていると、網にどんどん入れて増やしていくので気を付けてください。
当初、タニシも倍の量を網に入れていたので、減らしてもらいました。 -
全て茹でるか、味付けかを選べます。
蟹です。
食べにくかったんですけど、新鮮だから美味しい。 -
おなじみ空心菜炒めです。裏切らない味。
私達の後から入ってきた夫婦のご主人が怒り出しました!
頼んでもいないのに蟹が入っている!ヽ(`Д´)ノ
店の人は、もう調理をしたと言って、言い合いをしています。
とうとうご主人が諦めて蟹を食べていました。 -
海老と貝。
どちらも美味しい味付けです。
嫌な予感的中。
レシートを持って来ました。430元
高くないですか? -
この貝が2個で128元て、1個900円近くするってことでしょう。うーん。
日本で言えば、値段の書いていない寿司屋に入った感じか…。 -
完食して、お店に出るとガイドさんが待っています。びっくり。なんか申し訳ない気持ちで一杯。
帰ったと思っていたので、随分ゆっくりしちゃいました。
ガイドさん残念顔で、音楽会は中止になった事を教えてくれました。
水の量が少ないからという原因だそうです。 -
つかさず、ガイドさん、ブランドバッグに興味はある?と言い、連れて行かれました。
普通のカバン屋さんですが、隠し扉が出現。
忍者屋敷並みです。扉の奥は3部屋位ありました。
偽ブランドの数々。これらのほとんどが台湾との密輸で、船で行われるそうです。
税関を通してないだけで、本物だそうです。
本当でしょうか? -
お店のご主人は、一生懸命私にバッグを持たせますが、私は買うつもりも無いし、汚したら大変と思って、すぐに返すのでかばんの行ったり来たりです。
なんだか気分はしらけて、ガイドさんと別れました。待っていてくれたのは、そういう事だったんだぁ、と。 -
今、思うと、シーフード店もガイドさんの息がかかっていて、マージンを貰っているんでしょう、もしかしたら、ご飯を食べさせる為に音楽会も嘘だったのでは!?なーんて。
3時間もガイドして20元なんて、そんな上手い話ないよなぁと思う今日この頃…。
マックとケンタが隣り合わせ。 -
ケンタの桃ジュースとカフェオレ。
予想に反してあまり甘くなく、美味しく頂きました。 -
飲まなきゃいられない、タピオカミルクティ♪
9時を過ぎたので4元で帰る事が出来ました。 -
アモイに戻りましたが、凄い賑わい。
10時を過ぎると屋台が出現。
先ほどと同じ通りとは思えません。 -
刺青店です。
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みかんと知らない果物を購入。
こちらも秤の重さで金額が決まります。
気を抜いているとドンドン袋に入れるので注意が必要です。
みかんはあまり甘くないものの、子供の頃よく食べたみかんらしい懐かしい味がしました。 -
25元均一の靴屋さん。
ほぼ全てバッタモンです。
気にならない方どうぞ♪ -
足が疲れたので足裏マッサージ店を探します。
全然ありません。老若男女に聞いても知らないの返事。
アモイにはないんだと諦めて、ホテル帰りました。 -
泊まっているホテルELV付近にマッサージの看板が!
ホテルにあるんじゃーん♪と探すも
どこにあるか見つからず・・・
フロントお姉さんに聞いてみますが「没有。(ないよ)」
そっけない。シューン。
疲れた体に鞭を打って自力でフロントそばにあるマッサージ店を見つけました!
しかーし、この看板とお店のイメージが違い過ぎる!(行った事はないですが、雀荘の扉もこんな感じではないかと思われます。)
店から出てきた女性は、厚化粧でボディコン(古い。)の中年おばさん。
30分待たされ、全身マッサージをしてもらうものの、なんだか違う感じがしました。
やっつけ仕事のようなマッサージ。
98元 45分
この時、お店ではなくお部屋でマッサージをしてもらいました。
なぜか、お店の入店を嫌がられたので・・・。
ぶっちゃけ、あまり清潔そうではなかったので、お部屋に来てもらって良かったです♪ -
翌朝、昨夜とは別のフロントの女性に聞いてみると
やはり、風俗の意味があったようです。
昨夜のフロントの女性は、気を遣って言ってくれたんですね〜。
夜のマッサージ店に女性が行く場合は、気をつけた方が良さそうです。
気付くのが遅すぎでしょうか??(*´∀`*)
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