2009/09/05 - 2009/09/05
3343位(同エリア4570件中)
GOTOCHANさん
- GOTOCHANさんTOP
- 旅行記763冊
- クチコミ22件
- Q&A回答35件
- 2,149,140アクセス
- フォロワー29人
仕事を兼ねてチェコ共和国の首都プラハに行きました。当初7月上旬の予定でしたが新型インフルエンザの影響で延期になったのです(その後、新型インフルエンは国内でも流行しどこへ行っても同じ状況になった)。仕事を兼ねてとはいえ、実質8割以上は遊びです。
プラハ2日目。実質初日です。この日は土曜日でしたが、プラハにある日本企業の現地法人を訪問しました。一応業務の一環です。午前中だけでしたが、会社の説明を聞き、見学をしたりと実に有意義な(笑)時間を過ごしました。
プラハ城からカレル橋へ向かいました。カレル橋はモルダウ川に架かる1400年に完成したヨーロッパに現存する最古の石橋で、長さ516m、幅10mのゴシック様式の橋です。ペトル・パルレーシュによる建築。
この日最後はドボルザークホールでチェコフィルハーモニーの演奏を鑑賞しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
プラハ城は小高い丘にあるため、プラハの町並みが一望できる。マラー・ストラナ(小地区)。
-
モルダウの流れ。
-
もちろんカレル橋も見える。これからこのカレル橋まで歩くことになる。
-
もちろんカレル橋も見える。これからこのカレル橋まで歩くことになる。
-
トラムの通る道路まで下りてくるとちょっとしたトラブルが。同行者の一人が行方不明に。30分ほどで見つかる。プラハのトラムはいろんな車両があって見ていて飽きない。
-
フランツ・カフカ博物館の前には2つの小便小僧?が…いや、違う。小便オヤジか?みんな昼間からビールばかり飲んでいるからここにトイレ休憩のため立ち寄ることになった。
-
カレル橋に近づくと、モルダウ川に並行するようなチェルトルカという水路がある。
-
チェルトルカとモルダウ川に挟まれたところはカンパ島という中洲になっている。
-
カレル橋に上がり振り返るとプラハ城と聖ヴィート大聖堂が見える。
-
カレル橋では似顔絵描きや大道芸人、土産物売りがいる。また、両側の欄干には30体の聖人像が並んでいる。
-
旧市街側へ向かう。工事中の箇所が多い。
-
カレル橋からモルダウ川上流側を見る。川が二手に分かれており間の中洲は射撃島という。
-
下流側。ひとつ下流の橋はマーネス橋。
-
カレル橋の旧市街橋塔。ゴシック様式の塔である。
-
カレル橋の旧市街の袂にあるカレル4世像。カレル4世がこのカレル橋を建造させた。
-
旧市街側から見た旧市街橋塔。
-
スメタナの眺めた風景。スメタナ博物館のテラスから。スメタナはここに住んでいたことがある。プラハ城とカレル橋を同時に見ることのできる場所だ。
-
スメタナ博物館の並びにはレストランやカフェが立ち並ぶ。
-
そのうちの1件のレストランで軽い夕食。
-
珍しくマグロのカルパッチョ。チェコは海のない国です。
-
メインの鴨肉のステーキ。軽めの食事だが、我々日本人には丁度適量だった。
-
夕食後、ユダヤ人地区にあるドボルザークホールまで徒歩で向かう。
-
ドボルザークホール。チェコフィルハーモニーの演奏を鑑賞する。
-
ドボルザークホールの前にあるドボルザークの像。
-
演奏会の様子。もちろんドボルザークの作品。無学の私にはわからない曲であった(『新世界から』しか知らない)。
-
演奏会終了後のドボルザークホール。
このあと地下鉄でホテルへ戻りました。プラハの印象はなかなか良い。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26