2008/12/11 - 2008/12/15
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エトランゼさん
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あちらこちらのクリスマス市を楽しんできたこの旅もとうとう最終目的地のフランクフルトに来ました。
フランクフルトはドイツ金融の中心地として近代的なビルが立ち並ぶ一方で、中世からの古い町並みも残っています。まずは新旧入り混じったこの街の様子から尋ねてみましょう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
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フランクフルト中央駅
建物も重厚ですが構内も広くて便利です。 -
ヨーロッパ最大のルネッサンス様式の駅舎で上にはアトラスの彫像が見られます。
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駅から続くカイザー通り。古い建物が並びヨーロッパらしい街並みです。
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しかし金融街に通じる後ろ側には高層ビルが立ち並び新旧混在の街並みです。
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カメラを向けたら撮影中だからダメだと言われてしまいましたが・・・。
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ヨーロッパ中央銀行
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ユーロマークの前からの経済関係ニュースは日本でもよくテレビで見ます。
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ヨーロッパ中央銀行の周りには銀行の高層ビルが林立しているのですが、その谷間には緑地が広がっています。ここにゲーテ像があるはずなのですが見つかりません。
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シラー像
ゲーテ像はここでは見つかりませんでしたが、シラーがいました。シラーはドイツを代表する詩人です。 -
ここは後日行ったゲーテ広場です。
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ゲーテ像はゲーテ広場に建っていました。
フランクフルト生まれのゲーテは市民に親しまれているようで、ゲーテ広場、ゲーテ通りなど彼の名前がつけられています。 -
ゲーテハウス
ゲーテの生家は博物館として公開されています。青年時代をここですごした彼は「若きウェルテルの悩み」「ファスト」などをここで書いたそうです。 -
旧オペラ座
1880年に建てられたルネッサンス様式の建物。
この時季、広場にはアイススケートリンクが作られていましたが旧オペラ座を背景に滑れるとはなんて贅沢なロケーションでしょう。 -
建物が芸術品のような旧オペラ座です。
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建物の彫像を見ているだけでも飽きることはありません。
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新オペラ座
旧オペラ座からは少し離れたヨーロッパ中央銀行の隣にあります。 -
旧オペラ座前のおしゃれな道を歩いて行くとフランクフルト証券取引所に出ます。
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フランクフルト証券取引所
世界有数の証券取引所です。 -
この建物も彫像を配した重厚なものです。
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取引所の中には大陸を象徴する人の像が並んでいます。
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アジア人の像はこちら。
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証券取引所前の広場には株式マーケットを象徴する雄牛と熊がいました。
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証券取引所は黄色の建物でしたがその前に立つこちらの建物は赤く面白いデザインです。
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高層ビルが立ち並ぶ未来都市のような地区にメッセがあります。中央駅からも近く世界中からビジネスマンが多く集まるところです。
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メッセ会場のある方へ歩いていくと大きなモニュメントを見つけてびっくり。巨大な人がハンマーを上げ下ろしています。
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メッセ
国際見本市が開かれる期間は内外から大勢の人が集まるようですがこの日は閑散としていました。 -
メッセ塔
高さ256mのタワーはひときわ目をひきます。 -
メッセ本館
メッセにある展示場はほどんどが新しく斬新なものですが、この本館が唯一古い建物のようです。 -
メッセ周辺はまだまだ開発中のようで大規模な工事がされていました。また新たな巨大ビルができるようです。しかし緑地も多く、公園やこんなモニュメントもありました。
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