2008/03 - 2008/03
2666位(同エリア5328件中)
まろさん
中国北京で世界遺産に触れてきました。
万里の長城では、めったに見れない雪の積もった万里の長城を見ることができました☆
三泊四日、ホテル、観光、ご飯すべて付いているパッケージツアーの旅でしたが、とっても楽しめました♪
私たちのガイドさんが本当にステキな方だったからではないかと思います(*^_^*)
日本語もペラペラ、説明もユーモアを交えて喋っていただき、本当にわかり易くて、楽しみながら勉強をすることができました。
中国は世界遺産がたくさんあり、どれもたくさんの歴史が詰まっていました。
北京は都会化してきていますが、まだまだ発展中のところもあり、貧富の差がすごいな・・と言った印象を受けました。
いろいろと考えさせられる旅行でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
JALで行ってきます!!
-
機内食
-
天津空港に到着です。
-
天津から観光バスに乗り換え、北京へレッツラゴー!
北京オリンピック開催前だったので、鳥の巣会場を見ることができました。 -
【世界遺産①】
中国最大の皇帝庭園。
頤和園に到着です。
1998年 世界文化遺産に登録
清代に建設され、1750年に造らたがアヘン戦争で崩壊。西太后によって再建された。 -
こちら、あの有名なキリンビールのマスコットキリンの元になった麒麟です。
-
-
中国の変わった木です。
-
長い廊下が続きます
-
こちらは人工の湖
-
頤和園(イワエン)の有名な景色です。
-
-
中国といえば、トイレの不清潔さで有名ですが、本当に汚かったです(^_^;)
紙が流れない、丸見え、臭い。。。
空港のトイレでさえ流れなかったという、、 -
万里の長城ライトアップバージョン。
明日はちゃんとお昼に来ます。 -
-
万里の長城近くのレストランで今夜の夕食タイムです。
これはレストランのロビーにあった銅像。 -
清王朝宮廷料理をいただきます♪
-
うーん。。。あんまりおいしくない\(^o^;)/
-
今夜泊まるのがこのホテル。
一応4つ星ホテルらしいのですが。。。 -
ふ、ふ、ふたがああああ!!!!
トイレの蓋が無い(笑)
天井には怪しいシミがあったり、とても4つ星ホテルとは思えない装いでした。 -
壁に掛かっている電話器みたいなものがドライヤーです。
受話器のように手に持つと温風が吹いてきました。 -
ホテルの外観です。
結構山奥にあり、歴史のあるホテルで、見ためは「the・中国!」といた感じでステキです。 -
-
-
ホテルの朝食です。
これが、本当にまずかった(;_;)
どれを食べてもまずい!今回の旅で一番まずかった食事でした、、 -
すべてが油っぽい
-
さあ!!
2日目はいきなり万里の長城観光です♪
この日は雪が降っていて、めっちゃめちゃ寒かったです。
北京では雪が降ることはほとんどなく、年に2、3回らしいです。
ある意味ラッキー?! -
坂がすごく急な上に雪でつるつるでとっても危険でした(x_x)
でもがんばる! -
見えにくいですが、万里の長城が北京オリンピック仕様になっています。
-
-
-
万里の長城はあまりにも長い(長城は全長6000km。 日本縦断よりも長い距離なので、全部登ろうとしたら何年もかかるらしい)ので、ここまで来たら一旦下に下ります。
-
下りも怖い。滑る滑る。
手すりを持って進まなければ確実に転びます。 -
下に下りたら、ロープウェイでさっき登ったルートを登ります。
-
-
-
この方がスーパーガイドさん!!
ほんとうにすばらしいガイドさんでした。 -
-
-
【世界遺産②】
次に訪れたのは、明の十三陵《定陵》です。
明の3代皇帝の永楽帝から最後の16代崇禎帝まで13人のお墓。13陵墓のうち現在公開されているのは3カ所で、今回行ったのは、定陵という発掘が既に終わっているお墓。
地下27mに造られた石室は地下宮殿と呼ばれている。 -
-
-
-
先に見えるの入り口が、地下宮殿の出口です。
-
北京の観光スポットには必ずと言っていいほど売り子さんがいました。
ここにいた方たちは毛皮の売り子さんです。
5個しぇんえん(1000円)!!とまとわり付いてきます。
でもお土産屋さんより遥かに安い金額を叩きつけてくるので、たまにすごくお買い得なものもあるのです。
私は、Tシャツとキーホルダーを買いました。 -
渋滞中です。
みんなせっかちなのか、クラクションを鳴らしながら我先にと割り込んできます。 -
何かを作っているようです
-
今日の昼食です。
-
二鍋頭という、中国で絶大な人気を誇るお酒。
安くておいしいそうで、牛乳の消費量よりも多いらしい。
アルコール度数56%!!
飲んだ瞬間喉が焼けるかと思いました;; -
昔ながらの北京の街並みが見れるとゆう胡同という場所にやってきました。
これから三輪車に乗って胡同の街を駆け巡ります!
ガイドさんが交渉してくれ、確か、日本円にして10円くらいで乗れたような気がします。 -
-
この三輪車の運転手が本当におもしろい方でした。
片手運転をしながら携帯で話しながら、超スピードで前にいる三輪車を次々抜かしていくのです。
怖い怖い!!ww
自由すぎるだろ(笑) -
伝統的家屋建築である四合院とゆうつくりの家がたくさんありました。
その中で、観光客用に家の中を公開しているお宅におじゃましました。 -
-
-
-
笑顔のステキなおばあちゃんでした(*^_^*)
-
-
胡同(フートン)内の公園にあった銅像です。
「生きて帰ってくるんだよ!!」
みたいな。 -
今夜のご飯は、四川料理です。
日本人向けに味付けがしてあって、そんなに辛くなく、おいしかったです。 -
こちら、中国の地ビールです。うまー
-
-
北京市内の夜の街並みです。
見てわかるように、都会はすごく近代的でした。
だけど、ビルのあるすぐそばには、今にも崩れそうな家があったりします。
ブランドもので全身をまとっている人もいれば、片足の無い人が路上でそれを見せものにしてお金を募金していたり。。。
田舎に行くと、貧しい人たちばかりで、売り子の数も半端なく、どうみても不衛生な場所もたくさんありました。
本当に貧富の差がすごいんだと思います。 -
なので、こんな街並みを見ても素直にキレイだと言えなかったです。
-
本日から二泊するのがこの、北京国際飯店ホテル。
5つ星ホテルです☆☆☆☆☆ -
北京駅から徒歩5分くらいのところにあります。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67