2007/12/14 - 2007/12/14
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★クリスマスマーケット巡りをメインに、1ヵ月の旅★
ドイツのクリスマスマーケットと言えば、ローテンブルク!!と思っていたが・・・・・・?
※ローテンブルクののち、ヴュルツブルクに立ち寄ってニュルンベルクへ
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【旅程☆】※宿泊地ベース(日帰り、経由地)
・11/26~28 オーストリア・ウィーン(メルク)
・11/29~12/1 ハンガリー・ブダペスト
・12/2~4 チェコ・プラハ
・12/5~6 ドイツ・ドレスデン(ライプツィヒ、ワイマール)
・12/7~9 ドイツ・ベルリン(ポツダム)
・12/10~13 ドイツ・アウクスブルク(ザルツブルク、インスブルック、ミュンヘン)
・12/14~15 ドイツ・ローテンブルク★
・12/16~17 ドイツ・ニュルンベルク(ヴュルツブルク)
・12/18~20 ドイツ・シュトゥットガルト(ストラスブール、ウルム、ハイデルベルク)
・12/21~23 ドイツ・ケルン(エスリンゲン、フランクフルト、マインツ、列車でライン川下り、ボン)
・12/24~25 機中泊、帰国
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【ローテンブルク駅⇔ユースの移動】
徒歩
往路:レーダー門から旧市街を通る。
復路:ユースそばの門から城壁外に出て、城壁沿いの車道(歩道)を歩く。
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【ローテンブルク街歩き】
とにかくひたすら歩く。
ユース、マルクト広場、ブルク公園、城壁……
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【クリスマスマーケット巡り☆】
この時期、ドイツはじめ、ヨーロッパ各地でクリスマスマーケットが開催される。
結局、行く先々すべてのクリスマスマーケットへ行った。
(注:各都市1ヵ所は必ず。街中数ヵ所で開かれている)
この旅行を計画当初、絶対はずせないと思っていたクリスマスマーケットで有名な都市。
・ドレスデン
・シュトゥットガルト
・ローテンブルク
・ニュルンベルク
そして、ストラスブール。
これら5都市にその他の都市をつなぎ、旅程ができた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
昼過ぎにローテンブルク着。
駅から荷物をひきずり歩く。
城壁内へと向かう。
これまでの旅で、城壁に囲まれた中世からある街は初めて!!
ドキドキ。
駅からここまではふつうの住宅地といった雰囲気だったけど、今、がらりと変わった。 -
いよいよ城壁内へ!!
ドキドキする〜 -
レーダー門からローテンブルクの街に入った。
-
道なりに進むと、石畳の道がつづく。
車道は石畳、歩道は普通にアスファルト。
荷物も難なく引ける。
でも人とすれ違う時は、歩道の幅が狭いからちょっと大変。
まずは宿にチェックインし、荷物を置きたいところ。
地図を片手に、迷わずに済むよう無難にマルクト広場を目指す。 -
マルクト広場とクリスマスマーケット。
これがローテンブルクの冬の名物。
う〜ん。こぢんまり。
荷物を置いたらのぞきにこよう。 -
途中通りかかった“シュネーバル”のお店にて、店員さんにお願いして写真を1枚。
クリスマススペシャルなる“シュネーバル”を買った。
3ユーロ。
さて、どんなお味がするやら。
見た目はずっしり重たく、甘そう。 -
宿泊先のユースホステルへは、街の中心とは逆方向に向かうと着くはず。
石畳の道を下る。
荷物をガラガラ引きずっているので、思うように歩けない。
たまにコマは石の間にはまるし・・・
(※こことニュルンベルクは、石畳が大変だった。バックパックのほうがよかったかなぁ〜とも) -
どの辺りかさっぱりわからないものの、街の遠景。
かなり歩いた模様。 -
ようやく、宿泊先のユースホステルに到着。
なんだかふつうの家っぽい。 -
まだ時間が早かったが、部屋に荷物を置くことができたので、身軽になり街へ。
さっき歩いてきた道を逆に辿る。
上り坂も多いが、荷物がないから楽勝!
改めて、美しい、確かにおもちゃ箱のような街をしげしげと見回しつつ歩いてみる。 -
ユースからマルクト広場方面へ
途中のお土産物屋でローテンブルクの街並みが描かれたエコバックを購入。(1.95ユーロ)
※2年経った今も使わずに保管。 -
まずは、観光の目玉(?) 中世犯罪博物館へ。
数々の拷問具他が展示してあり、興味深い内容。
多少グロテスクではあるけど・・・・・・
思っていたより見学者がたくさんいて、明るい雰囲気で助かった。
入場料は、ユースでもらった(置いてあった??)クーポンで50セントほど割引あり。 -
再び街へ。
クリスマス飾りがいい感じ〜 -
クリスマスマーケット(マルクト広場)に向かう。
-
ここでもお決まりのソーセージとパンを。(1.90ユーロ。安い!)
軒先からぶら下がるケチャップとマスタードの容器が。
下に食べ物を持ってきてつけるのだが、口の辺りを見ると微妙に垂れてる・・・・・・
うっかり服を汚さないようにしたい。 -
まだ昼下がりなので、グリューワインはちょっと…と思いホットチョコレートを。(3.25ユーロ。デポジット込)
メニューには、“Heisse Schocolade”とあった。
あわあわがたくさんのってて、カプチーノ風。
甘さは程よく、体も温まり満足。
マグカップはお持ち帰り。 -
ちょっと離れてクリスマスマーケットを。
右後方の△の建物は市庁舎。てっぺんに上ると良い眺めなのだとか。
中央にクリスマスツリー。
人が多くなく、屋台を思う存分ゆっくりと見ることができた!
飴と紅茶を購入〜♪(しめて3.80ユーロ) -
ひと通り見て、ユースに戻る。
・・・・・・寒いから。
そして、極力出費を少なくしたいから……
やっぱり豪遊(?)はできない。
物を買った所で、カバンに収まりきらないという悲しさも。 -
洗濯をして(ソープ付で5ユーロ)、ユースの部屋でガイドブック他を読みながら、暗くなるまで待機。
10人部屋ぐらいだったが、誰一人おらず、物音ひとつしない。
外が暗くなりゆく様を窓から眺め、17時頃に再出発。 -
夜のクリスマスマーケット@マルクト広場
随分昼間と雰囲気が違う。
これもゆっくり滞在してこそ味わえる。 -
有名な年中クリスマス〜〜のお店。
オーナメント他、キレイでカワイイ。
いろんなものが置いてある。
見るだけですが… -
夜のほうが人通りが多いような??
宿に戻る〜 -
夜はユースで夕食を。5.40ユーロ。
パン、ラビオリ、サラダ、オレンジジュース。
この値段でひと通りそろった夕食が食べられるのはありがたい。
食事(健康管理)は大事!!
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