2009/09/17 - 2009/09/24
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Sandy Adamosさん
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3-4日目。
あれ?厳しい思いってなんだっけか?
というつづき。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
三日目6:00頃。ご来光。
この辺りで何日目かわからなくなっていた。
そしてガイドさんは名前と名字を混ぜた新しい名前を付けてくれた。
足下はすべてオジギソウで、すべての葉っぱに挨拶をしてから朝食に向かった。 -
朝食後、シギリヤロックへ。すげー高い。
圧倒される。
そういえば朝食の思い出ってほとんどないな。
カレーがほとんどないからか。 -
そして最大の残念賞へ。
途中の壁画とか鏡の廊下とか、一緒に登っている犬とかすごくわくわくしながら登った。
風が強くて飛ばされそうになるのもわくわくした。
ただ最上階にさしかかる際、蜂の大群に襲われる。
避難所になるネット小屋に避難。何人か後に入ってきた人が小屋の中でもさされている。
ガイドさんは毒は無いと言うし、足下にいる蜂をみると一回刺すと死んでしまうミツバチの一種だとわかった。ただ大量だった。
最上階に取り残されている人がいるというし、みんな怖がっている。
残念ながら最上階の宮殿跡は見ずに岐路へ。
次は登るよ。待っていろ。蜂装備も考えなければ。 -
気を取り直して昼飯。カレー。
初手づかみ。
うまい。手で混ぜると多種類のカレーとその汁の混ざり加減が絶妙になってうまい。
口内調味では混ざりきらないようだ。
以後機会があるたびに手で食べる。 -
そして前半のメインイベント、象乗りへ。
寺院巡りの方もありがたいですよ?
国道を歩いて沼に入って行くんだけど、現地の車の人が
みんな手を振ってくれる。手を合わせるとアーユーボワーンと
返してくれる。みんな笑顔。
ツアーのワゴンからでも手を振返してくれることに気づいたのもこの辺りだったと思う。
「ダハッ」が行け。
「アーリア」が象。
「ダハッ ダハーリア ダハ」
と言っていた模様。
以後流行語に。 -
市街地にも野良象がたまにいるよーってことだったけど今回は一度も見なかった。牛ばかり。
アヌラダプーラ辺り気温はそれほど高くなく、東京の夏よりは快適だった。
アマヤレイクに戻ってオジギソウに挨拶。看板に気づかず公園遊具で遊んでしまう。
ホテルのハウスキーパーさんとお友達に。良くある風景だ。
早く手紙書かないと。 -
夕飯。カレー。
特筆すべきはエビスープ。おいしい。
時間が経って量が少なくなった時におかわりしに行くと、そこの方のエビの身が掬えるぞ。お得情報。
ホテルではカレーはナイフとフォークで食べる。
少し違和感を感じ始める。
食事後、空を見上げると満天の星空。
次回は星座早見表を持って行くといいと思う。
南十字星はあの時寝転がっていた頭の方向、30度くらいの所にあったはず。
木で見えなかった模様。
蚊に刺された。 -
朝5:30起床。ご来光確認。
湖のほとりでぼーっとしていると現地の人が近寄ってくるのでとりあえずアーユーボーワン。
英語が通じないけどそこの木に猿がいるから教えるよ。ホテルのハウスキーパーだよ。と言っている気がした。
なんとなくついて行くと案外険し目の森をずんずん進む。猿はいない。
30分ほど歩くとようやく道路へ。猿を見にきたはずなのに。
そろそろ帰るわ。とジェスチャーで伝えると、5kmくらい先の森を指差しあっちに行こうと言っているらしい。
丁重にお断りして記念撮影して帰路に。道路から帰ろうと思ったらこっちがショートカットだ、とまた森の中に連れ戻される。
たっぷり一時間以上森を歩いた。猿はいなかった。
朝食がうまい。 -
ジャックフルーツ。
午前中移動でキャンディへ。
途中スパイスガーデンに立ち寄る。色々気をつけていたがお金を使ってしまった。 -
キャンディ手前のヒンドゥー寺院。
イスラム寺院とキリスト寺院は地域が分かれていたけど、ヒンドゥー寺院と仏教寺院は近かった。
もともと仏教からみるとヒンドゥーは仏教の一部で、ヒンドゥーから見ると仏教はヒンドゥーの一部みたいなので、それほど隔たりは無いようだ。
多神教同士はわかり合えるのかね。 -
そしてキャンディーへ。
活気のある宗教都市って感じでまさに聖地。
コロンボが完全に都市化しているのと比較すると面白い。 -
昼。カレー。
ジンジャービアーを飲む。
うまい。
途中服屋による。サロンを装備した。
店員さんが無駄にたくさんいたがどういう賃金体系なのだろう。
宝石屋はスルー。買ってー買ってーとか言われると、買わなきゃいけないのかとしばらくの間悩んでしまうんで注意してください。 -
仏歯寺。
聖地っぽい。
ありがたい。 -
残念賞 3くらい。キャンディアンダンス。
いや、すごいかもしれませんが、凄いから期待しろ、とツアー会社の
人に言われたために期待が膨らみすぎた。
普通のすごさ。 -
そしてアマヤヒルホテルへ。
夕飯はカレーが少ない。
その後残念賞ポイント 市街地のアーユルベーダに。
・マッサージが荒々しい。
・パーマを直そうと思っているかのように髪の毛を引っ張る。ぶちぶち抜ける。大ショック。
・顔に塩っぽい物を塗りたくる時、目に入った。痛いけど手が油だらけで拭うことも出来ない。涙出っぱなし。シロダーラ中も目が痛くてくつろがない。
・高い。
多分ホテルに付属のアーユルが一見さんにはあっていると思います。
ガイドさんがこの辺出身で何となく張り切っている感じだった。
いい人だけど生活はかかっているもんな。
だまそうという意図は全くなく、お金はお金と考えているんだと思う。
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