2009/09/17 - 2009/09/24
2538位(同エリア3047件中)
てつこさん
アシアナ航空で行くヨーロッパ第二弾ということで、ドイツに行きました。
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4日目はこの旅のハイライト、ミュンヘンへ向かいます。
そもそもノイシュバンシュタインに行きたくて、ドイツ行きを計画したのに、この時期オクトーバーフェストに当たってて、とてもミュンヘンのホテルはとれなかった。
仕方なく、フランクフルト滞在にして城はあきらめたのだけれど、せっかくなのでお祭りも見学に行くことに。
フランクフルトからミュンヘンまでは、ICEで3時間半。そんなに遠くはないんです。
事前にDBサイトで座席予約だけしておいたので、安心。
朝ごはん食べたばっかりだけど、おやつを買い込んで準備万端です。 -
ミュンヘン中央駅からオクトーバーフェストの会場までは、歩いて15分ほど。
民族衣装を着込んだ地元の皆さんが、ぞくぞくと歩いているので、道に迷う心配はありません。
初めて来たけど、こういうお祭りだったんだー!
遊園地ができてて、食べ物屋もたーくさんあります。 -
浴衣的感覚?
老若男女ほとんどの人が、衣装です。
ちょっとうらやましい。着たい。
でも、女の人はちょっと勇気いると思う。すごい胸の開き方なんです。。。 -
これが噂の、ビヤホール会場!
大きいテントがいくつもあって、ものすごい数の人が、プレッツェルやソーセージを食べつつビールを飲んでいます。
座席は予約制で、直接申し込まなければならないようだったので、今回は残念ながら見学だけ。
というかそもそも、私たちはお酒が全然飲めないので、ビールどうしようもないのですけれど。 -
屋内の会場の座席がなくても、外でいろんなものが食べたり飲んだりできるから、全然大丈夫。
ミュンヘンといえば白ソーセージなので、まずは焼きに挑戦。
肉がふわっとしてて、ジューシーですごくおいしい! -
こちらは、ミュンヘン市内の有名なビヤホール、ホフブロイハウスのテント。
どこも人で本当にいっぱいです。 -
いよいよ、「茹で」タイプの白ソーセージ屋を発見。
屋台の立ち食いなのに、陶器の皿で、ナイフとフォークで食べます。
茹でソーセージの皮は食べられないので、ずるっとはがして中身だけ。
すごーくフワフワ!
ソーセージの概念吹っ飛びます。
特産の、甘いマスタードとすごくよく合います。 -
開催二日目の、しかも日曜日の人ごみにわざわざ行ったのは、伝統衣装でのパレードがあると、市のホームページに書いてあったから。
列は途切れ途切れ、演奏しながら行進する組もあれば、ただだらだら歩く組もあり、そもそもどこの町のものなのか、どこへ向かって歩いているのか・・・
まるで意味不明ではありますが、みんな楽しそうだし、お祭りだし、まあ見られたので良かったです。 -
ジャーマンポテトやフライドポテト、ハッシュドポテトなど、さまざまなジャガイモ料理のお店も出ています。
その中から、おいしそうなベイクドポテトを食べてみることに。
ソースもいろいろ選べますが、迷わずにんにくチーズを選択。
にんにくのいい香りがして、ほーくほくのいもとどろっとしたソースがよく合います。
皮まで香ばしい。 -
子供たちもばっちり衣装をきめて☆
ほんと、外人の子供はかわいい! -
各ビヤホールや食べ物屋さんは、少しでも目立つように?意匠がこらされています。
それを見て歩くだけでも楽しい♪ -
たくさんの、絶叫系乗り物も設置されています。
移動遊園地なのか??
むしろ、遊園地の中で、お祭りをやっているみたい。 -
とうもろこしやさん。
見た目どおり。 -
バウムクーヘンやさん。
これまた見た目どおり。 -
お祭り会場を後にして、地下鉄でミュンヘン旧市街へ移動。
日曜日の街中は、ひっそりと静まり返っています。
同じ都会でも、フランクフルトよりも、もっと落ち着いた街っぽい雰囲気。
石畳だからかな。 -
ケシの実とラズベリーのジェラード。
食感と風味がたまらないーー -
旧市街の観光名所、新市庁舎。
からくり時計が見ものということですが、時間が合わないので外観だけ。 -
ミュンヘン名物のネギ坊主、フラウエン教会も、なんと正面工事中ーーー
残念。 -
教会内部は、明るくてすがすがしい。
シャンデリアのような電灯が、目を引きます。 -
秋の日差しを浴びて、噴水がキラキラしています。
観光客や、お祭り会場から流れてきた、民族衣装の地元の皆さん、みんなのんびり楽しんでいます。 -
帰りの電車の予約時間に合わせて、駅に戻ってきました。
帰りの分のおやつも買わないと。
ドイツ中どこに行っても、大量に売っているプレッツェル、半分にスライスして、バターをたっぷり塗って細ねぎがはさんであるものを発見!
ちょっと意外に思えたけど、食べてみると、リッチなバターとさっぱりしたネギが、とてもぴったりです。
焼いた白ソーセージも、食べ納め。 -
爆睡しているうち、気づけばフランクフルトへ帰ってきました。
晩御飯食べないと、ということで再び駅食。
今日は、ドイツ中どこに行っても大量に見られる、ケバブやさんのご飯を選択しました。
そぎ落としたケバブ肉、にんにく風味ピラフ、唐辛子ペースト、ヨーグルトソース、よーく混ぜれば、あれだけ食べたのにもかかわらず、ばくばくいけるおいしさです☆
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