2009/09/17 - 2009/09/28
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Yosukeさん
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ポカラで1日ゆっくり過ごした後、
朝日と山を見る最後のチャンスを求め、最終日にナガルコットへ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ポカラは湖畔ののんびりした町。
世界中からツーリストが集まる。
この日はメインストリートでパレードが行われていた。 -
竹を組んだブランコで遊ぶ子供たち
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ここの牛はみな眠そう
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こちらの方も。
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おじさんがフレッシュジュースを絞ってくれる。
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ジョッキほど大きなカップに注がれたパイン&マンゴージュース。
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ポカラの象徴、フェワ湖。
湖に浮かぶ島までボートで連れていってくれる。 -
船上はすし詰め状態で、
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どのボートも満員御礼
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島にはヒンドゥーの寺院があり、お参りしている人も多い。
ここのベンチに寝そべり、読書しているうちにウトウト眠ってしまった。 -
ポカラの夜は豪華版ダルバートをゆっくり頂く。
ごはんを囲むのは豆、バッファロー肉、じゃがいも、漬物など。
別皿は定番の豆スープと、右はスープカレー。
ここの料理はおいしかった。 -
カトマンズへ向かうためポカラ空港へ。
意外なことにネパールには5,6社もの国内専用エアラインがある。
航空会社の名前もYeti(雪男)、ブッダ、シッダ(釈迦の名前)などネパールらしいものが多くておもしろい。 -
空港内には出発便の案内板も何もない。
自分の乗る飛行機が到着するとゲートが開いて搭乗できるようになる。席は自由。
バスかこれは!? -
中はこんな感じ
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カトマンズに着いたが、朝日と山があきらめきれない。街へ行くのを止め、眺めのきれいなナガルコット行きに変更!
よし、タクシーだ!とつかまえたこのタクシー、そのクルマのあまりの古さに?記念の1枚。
運ちゃんも微妙な表情。今思えばナガルコットまでの上り坂を心配してたのかも。 -
運転席の様子。
インパネがすごいことになってますけど。。
メーター類はもちろん一切動かず。
ハンドルの真ん中から謎のコードが飛び出しているし、あぁ、よく見ると足元にもよくわからないコードがたくさん・・・!?? -
ポンコツがようやく坂を登りきってたどり着いたナガルコットの村。
この村の展望台は有名なビューポイント。 -
ネパール最後の夜。
空にはオリオン座が輝く。 -
このまま行けば明日こそは晴れるか?ついに晴れるのか!?
そして・・・ -
翌早朝。
ついに山の輪郭がクッキリと表れた夜明け前のひと時。 -
オーラのような最初の光の筋が
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遠くの山の頂を照らす。
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そして
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ついに
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日の出の瞬間
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新しい1日の始まり。美しい。
よし、次は山の見える展望台へ移動だ。 -
日の出を見たところから展望台までは徒歩1時間。
その道で見つけた光のカーテン -
ついに姿を見せたヒマラヤの山々
思ってたよりはるかに遠いじゃないか!
小さいぞ!
でも、それでも十分に美しく、惹きつけられる景色。 -
-
そして−− 雲が視界を覆い始め、やがて山が見えなくなった。
誰かが後ろで言った。
"The curtain is closed.We have to go."
私には旅の終わりを告げる言葉に聞こえ、展望台を後にした。
すがすがしい、充実した朝だった。 -
ダサイン(最大のお祭り)が始まり、カトマンズの空港でもお祝いムード。
こうしてお祭りモードに入ったネパールを後にし、 -
そしてヒマラヤは再び雲の向こうへ
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