2008/06/06 - 2008/06/15
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Bergamotさん
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6月12日(木)
クスコ3日目の朝。頭がガンガンしかも気持ち悪い…クスコを去る日に高山病が悪化!?
しかしリマに戻ってきたら気持ち悪いのも治っている!やはり高山病はあなどれない…。
今日はこれからバスで「ナスカ」まで行きます。実はここからが又、結構ハードだったのです。
「ナスカ」までバスで7時間の道のりです。飛行機ではなくバスでこんなに長く移動するのは今回初めて。しかも明日は又7時間かけてリマに戻ってくるというのですから、けっこう疲れそうかも。
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リマの新市街(ミラフローレス)を通って『天野博物館』へ最初に行き
その後イタリアレストランでランチです。今回何処もランチはいわゆる高級レストランでした。 -
今日はバイキングではなくコースです。
(相変わらず量は多い…) -
ランチを終えてバスを待つ間、ずっと気になっていた事をガイドさんに聞いてみました。
それは、やたらと見かけるマイクロバスのようなものって何?ということ。
それも乗り合いバスの1つだそうです。大きいバスだけではなかったのですね。 -
さて飛行機が遅れたため、全てを回る事が出来ません。
予約制を優先して博物館とレストランに行き、アルマス広場は明日帰りに寄るということで、次にバスを降りたのは「恋人たちの公園」です。 -
この公園は太平洋に面しています。
この海の向こうは日本だ〜!!! -
なんといってもこの公園は正面にある男女の像です。
なんと男女が横になり激しくチューをしている像なのです。日本では考えられない大胆さです。その名のとおり、この公園は恋人たちでいっぱいです。 -
あまり時間がなかったので写真は急いで撮りました!
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次に向かったのは「パチャカマ遺跡」です
実はここも私の楽しみだった場所です。
「パチャカマ」はプレ・インカ時代の遺跡で、リマから南へ30km、海岸に面したところにあります。『太陽の神殿』『月の神殿』『太陽の処女の神殿』などからなる遺跡です。
マチュピチュほどメジャーではありませんが、高校生くらいの時に読んだSF小説が「パチャカマ」が舞台で、それ以来ずっと気になる遺跡でした。 -
リマの市街を出てからはずっと海と砂地で、パチャカマ遺跡もそんな砂地の中にありました。塀や壁があるわけでもなく、むき出しの遺跡、そんな印象を受けます。
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私たちは『太陽の神殿』を見学しました。まず石段を登り遺跡の中に入ります。
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上に出て見た景色は、右手に海と緑地、左手は砂漠といった不思議な光景でした。
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砂漠の中に家が密集して建っているのがみえます。
みな不法滞在だそうです。 -
更に奥へ進むと正面に太平洋が見えました。
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その先はまだ発掘中で入れない場所です。
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海に面してイスのような物が並んでいました。このイスに座っていたのは貴族ではないかと言われています。
短い時間でしたが、「パチャカマ遺跡」を見る事が出来て良かった。 -
遺跡を出て不法居住区の横を通りました。
ここからはトイレ休憩をいれつつパン・アメリカン・ハイウェイを南下
「ナスカ」へひたすら向かいます。 -
気が付いたら夜で、外は真っ暗。クスコもそうだったけど、本当に街灯が少ない。
オレンジ色の明かりが増えてきました。バスはオアシスの町「ICA」へ到着です。ここのホテルで今日は夕食です。ここの名物はアスパラガス。途中アスパラガスの畑も沢山ありました。
そしてもう一眠り、20:00過ぎ、やっとナスカへ到着しました。明日は最後の観光です。
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