2008/12/29 - 2009/01/03
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QantasTelstraさん
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Hotel Panorama by Rhombusにチェックインし、100万ドルの夜景を見るためにピークトラムでヴィクトリアピークへ。
これがあの香港の夜景か!と驚きつつ、これが100万ドルかかっているのか!と思うとマジか!と思うわけで。
その後はガイドブックに乗っている名店に行って中華料理を食べ、ホテルへ。
翌日は香港を歩きまくります。
ホテルからヴィクトリア湾まで南下し、その後北上し専門街を観光しまくります。
その②の続きです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
香港でのメインイベントだった100万ドルの夜景を見たところで、やや遅めでしたがディナータイムへと向かうQTと弟です。
ディナーは、中環から東へ行ったところにある銅鑼湾のところにあります。
一先ずMTRで向かいます。
港島線で3個目の駅です。 -
地上へ出るエスカレーターに乗っていた時に、こんなサイネージもありか!?と思うようなものがこれです。
液晶モニタが何枚も設置されてました。詳しく見ようかと思ってるうちに動いてしまって、おっとっとなんてなりかねないものなので、隣のモニタと同じ画面の表示が最低必要ですね。 -
地上に出るとそこは若者でごったがいしてました。スクランブル交差点状態です。
若者のたまり場のようです。賑やかでした。歩くのがやっとです。
P社の看板もしっかり撮ってきました。 -
駅からちょっと道中に入っていったところにその店はあります。
怪しい雰囲気です。本当にこんなところにあるんでしょうか・・・。 -
ここが香港初日のディナーを食べる「レッドペッパー(南北楼)」です。
-
舌がピリピリする快感を味わえる、有名な四川料理の店です。
観光客にもおなじみの店らしいです。ええ。
店の前には店員さんが立って受付をしてました。予約なんてしてないので、人数だけ伝えるとすんなりOK。 -
中に入るとまるでどこかの家に来たような雰囲気です。意外と狭かった。
円卓のテーブルに座りメニューを持ってきてもらいました。
お茶とつまみが出てきました。
お茶は多分プーアル茶です。 -
ピリ辛のナスの漬物、キムチ、ナッツです。
-
とりあえずビールと言いたいところですが、中国でビールって?
店員が、「チンタオ?チンタオ?」と聞いてきていたので、
チンタオビールのビッグを2本頼みました。
苦味がなくナッツでグビグビいけてしまう、シンガポールのタイガービールに匹敵する美味しさでした。
また、本場のお茶もなかなか美味しい。グビグビいけます。 -
肝心の食ですが、辛い四川料理といったらやっぱり「麻婆豆腐」をオーダー。
加えて、鉄板焼きのエビチリ、マッシュルームが乗った炒飯、そして名物坦坦麺です。
中華調理は出てくるのが早い。火力が違うんでしょうか!?
これが「麻婆豆腐」
かなり辛かったです。豆腐は普通のお味。
辛すぎるのでビールを飲むと止まらなくなります。辛いの最高!旨すぎます! -
続いて「鉄板焼きエビチリ」
店員が熱々の鉄板だけを運んできたので、何じゃこりゃ?と思ってましたが、
ナプキンを体に当てておいたほうがいいと言われ、言われるがままガード。
すると・・・
ジュー!パチパチパチ!ジュージュー!!!という弾ける爆音。巨大海老が踊ってます!
なんと目の前でジューシーに焼いてくれるという最高のエビチリ。 -
見たことないほどデカイ大海老が8尾くらいあったかな。
これ旨すぎです。香港初日からぶっ飛ばしすぎですが、旨すぎます。ええ。 -
これだけで白米3杯はいけるね。
久々に旨すぎる格安のエビチリを食しました。 -
続いて「マッシュルーム on the 炒飯」
マッシュルームもでかすぎる。オイスターソースでコーティングされた茸と、タイ米に特有の卵でゴールデンに輝くパラパラ炒飯。
これ2つをミックスして食べると声が出ないよ!!!旨すぎるよ!!!
単純な炒飯ですが、オイスターソースが旨いんでしょうね。 -
しめは「坦坦麺」です。
小を頼んで正解でした。既に満腹です。
細麺とピーナッツ風味のスープの愛称抜群。満腹だったのが匂いをかいだ瞬間空腹感へと。
一気にすすりまくって完食しましたわ。
これ、スープを白米にかけたらこれだけで2杯はいけるね。
旨すぎです。最高です。香港最高!食最高!
会計はいつものようにテーブルで。
店員を呼んで広東語で「唔該、埋單(ンゴイ、マイダン)」なんて言うといいらしいですが、
チェックプリーズの方がなんとなく簡単に聞こえるのはQTだけでしょうか。
広東語だと怒ってるように発音しそうです。広東語も勉強しなきゃ。
4品とビール2本、つまみで$651(約8100円)でした。
日本とさほど変わりないような気がします。香港の中ではやや高い方でしょうか。
まあ、満足できたのでよかったです。やっぱり中国料理は日本人にもあいますね。 -
初日から結構歩きまくったので、ホテルへ戻ってゆっくりのんびりすることにしました。
MTR銅鑼湾駅のエスカレーターのサイネージです。
あまり見てる人いないような気がしますが・・・。 -
香港地下鉄のルートマップです。
東京の地下鉄よりはるかに簡単でしょう。 -
パノラマホテルまで歩く途中にセブンイレブンがあったので、そちらで飲み物の購入。
何が美味しいかなんてまるで分からないので、いつもあたりの多いネスティなどを購入。
無事ホテルに帰還です。 -
買った飲み物はこれら。
左から、北海道の甘いミルクメロンジュース、香港のポカリスウェット、アロエジュース、ネスティレモンフレーバーです。
何気にアロエジュースが果肉入りで美味しかった。メロンジュースは最悪。味が薄すぎ。
ポカリはいつも通り。漢字表記だと「うっ」と引いてしまう字ですが、味は変わりない大塚製薬の味です。
そしてネスティはやっぱり美味しい。QTの口に合うドリンクです。日本でも出せばいいのに。 -
こちらが部屋から見える夜景です。何気に前のビルが邪魔ですが、他は綺麗に見えます。
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翌日は香港市内を北から攻め香港島にある世界最長のエスカレーターに乗り、歩いて横に横断すると言う、足にダメージを受けそうな強行スケジュールでやってみました!
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〜12月30日〜
香港2日目です。2日目と言っても実質本日が香港最終日。
明日もありますが移動などで香港観光なんかしてる余裕全くありません。
なので、がんがん観光しまくります。
香港も対して大きい観光地ではないので、とことん歩いて開拓していきました。
天候は曇り。長袖がちょうど良いです。
ネイザンロードから北方面を見たところです。シェラトンのところかな。
年末の朝は香港も静かです。 -
まずはヴィクトリア港方面へ。
「アベニュー・オブ・スターズ」という映画関係者を含むスターの手形がある、「チムサアチョイ・イースト・プロムナード」沿いにある場所から見た香港島です。 -
また夜の夜景とは違った摩天楼を見ることが出来ます。眺めバッチリ!
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こちらが「アベニュー・オブ・スターズ」
インターコンチネンタル香港のすぐ隣です。
海は汚いです。潜れません。ええ。 -
観光客らが次第に増えてきてます。いきなり小雨が降ってきたりでバタバタする早朝です・・・。
ざーと降らないだけマシでしたが・・・。 -
端から端まで一通りスターの手形を見てきました。気になった人の手形を。
まずは、「BRUCE LEE」
亡くなった後に作られたようで、手形はありません。 -
続いて、「CHOW YUN FAT」
NYPD15分署に出てた人だった。 -
続いて、「Wong Kar Wai」
映画の監督です。 -
最後は忘れてはいけないこの方。「JACKIE CHAN」
香港のいたるところでジャッキーの香港PR宣伝が流れているのも、やっぱりジャッキーが香港出身だからなのでしょうかね。 -
はい、こちらはだれでしょうか? アチョーと叫んでいるはずのブルースリーの銅像です。
なんでブルースリーだけ銅像があるんだ!?
ここの前だけは結構賑やかなプロムナードでした。 -
そのまま海沿いを西に歩いていくと「スターフェリー・ピア」が見えてきます。
香港を象徴する乗り物「スターフェリー」の港です。100年以上運行している昔ながらの交通手段でしょう。
今は地下鉄や海底トンネルが出来てしまいましたが、こっちの方はのんびり九龍島と香港島を行き来するにはもってこいだと思います。安いし。 -
これがスターフェリーです。昔、ジャッキーの映画とかで見たことがあるきがします。
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ソルベリーロード沿いを東に歩くと、右手に「香港スペース・ミュージアム」があります。
世界最大級のプラネタリウムがあるスポットらしいです。無重力体験コーナーもあるそうですが、それほど興味がわかなかったのでスルー。 -
この反対側には、香港一のホテル「ペニンシュラホテル」があります。
1928年創業の老舗。湾に面した絶景のホテルで、1Fには高級ブティックが立ち並んでいます。QTはパノラマホテルで十分です・・・。 -
MTR「尖沙咀」駅から北へ4つMTR「太子」駅で降ります。
太子駅らへんです。ちょっと下町っぽくなってきたでしょうか。
歩いていて気づくのが買い物が出来る店が少なすぎること。
コンビニだってセブンイレブンがたまにあるくらい。スーパーマーケットなんて全然見つけられない。どこにあるんでしょ。
お土産はスーパーで買う方が安いので、探しているのに見つからない始末・・・。
こりゃ参った。 -
こんなところに売ってるものは全部怪しいしさ・・・。
店がないのでトイレだってない。やばそうになったら、わざわざショッピングセンターにBダッシュ。
ショッピングセンターだって広いので、何処にあることやら。波乱万丈です。 -
さて観光観光。
こちらは「ゴールドフィッシュ・ストリート」その名の通り金魚通りです。金魚ばっかり売ってます。
金魚専門店街があるなんて、マニアにはたまらないな。 -
テナントのような形で店が延々と300mほど続いてます。縁日じゃあるまいし。
やっぱり買うわけではなくQTらのように観光で来て、写真をフラッシュたいて撮る人がいるからこんな注意書きが。魚もまぶしいよね。
日本でよく見るような金魚から、なんだこの不細工な金魚!と叫びたくなるようなものまで、ありとあらゆるゴールドフィッシュがいます。 -
香港では金魚を飼うと商売が繁盛してお金が儲かると言われているようです。
水槽に入るだけ入れているようなものまであるけど、これ金魚絶対ストレスたまってるって。 -
しかもこの売り方。1匹ごとにビニール袋に入っているので、選びやすいけど酸素はもつんでしょうか・・・。結構強引な売り方ですね。見てる分には綺麗ですが。
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最初は魚が動いていなかったので、模型でも入っているのかと思って触ったらいきなり動くし。
流石に欲しくても日本まで持ち帰ることは不可能なので、軽くスルーで。 -
そんな金魚通りを歩いていると、これぞ香港!これぞ中国!と思うものを発見!!!
日本じゃありえないです。
なんと足場が全て竹!バンブーですよ。
触って揺らしてみましたが、全くビクともしない組み方。しかも竹と竹の組む部分はただのゴムで固定されてるだけ。これ崩れないのかね!?!?と中国4000年の歴史をもろに感じた瞬間です。
400m級の高層ビルでも足場は竹だそうです。凄すぎます。日本じゃ絶対考えられない!!! -
朝から歩きまくってヘロヘロになりつつあったので、血糖値をMAXにする為に甘ーいスイーツのお時間です。
香港にもいくつか支店があるスイーツのお店「許留山」です。ここは新粥店です。
ここのスイーツ最高です! -
弟だけが頼みましたが「超多芒水晶條$20(250円)」です。
角切りマンゴーとタピオカのドリンクです。ヨーグルトのようなフレーバーで甘くて冷たくて美味でした。 -
金魚街を抜けると、続いて見えてくるのが一流スポーツブランドのロゴマークたち。
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金魚街は金魚ばっかり売ってましたけど、ここ花園街(スニーカー街)は靴ばっかり売ってる通りです。
若干安いような、これって本物なの?って疑いたくなるようなそんなシューズストリートでした。 -
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南北に走る花園街ですが、一本隣の通りが通菜街(女人街)です。
怪しいものが勢ぞろいした通りです。
女性用のものばかりで、バッグやアクセサリー、化粧品や下着などまでがこの露店で販売されています。 -
買ってる人なんているのかと思います。皆殆どスルーです。
しかもドル表示じゃなく元表示。1元って何ぼよ。 -
シャンハイストリート沿いを南下すること1km、色々な町の風景が目に入ってきます。
イギリスの名残なのか、英語表記の店もまだまだ多く英語を見るとほっとするQTでした。 -
漢字だらけで漢文を読んでいるかのようでした。
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こんなフルーツの出店もいたるところにあります。結構安いです。
スーパーが見当たらないので、香港の人はこういう場所で購入してるんでしょうか。 -
また発見!竹の足場の作業現場です。
現代人からして考えられない足場だと思われます。鉄筋よりは軽いのかな。 -
どれを勧めたいのか分からないというか、インパクトにかける陳列棚。
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何気に一通の多い香港の街中。
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