2008/12/29 - 2009/01/03
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QantasTelstraさん
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初の海外での年越しでした。今回は弟と2人での旅です。
弟は千葉に住んでいるので、そこから成田空港へ向かいます。
今回の旅行の概要を書くと、
12月28日 QTが弟の住んでいる千葉へ向かう。
12月29日 QTと弟が一緒にNRTへ向かう。香港観光。
12月30日 香港観光。
12月31日 香港からマレーシアへ向かう。
1月1日 クアラルンプール観光。
1月2日 クアラルンプール観光。
1月3日 クアラルンプールから香港経由で日本へ帰省。QTは山形へ。弟は千葉へそれぞれ帰る。
と言うような内容です。
飛行機は燃油サーチャージが一番安いキャセイパシフィック航空を使いました。
通常なら、マイルを貯めているスターアライアンス系を選びたい所ですが、すでに満席やら燃油サーチャージが高いやらで今回はパスしました。
チケットは前回のヨーロッパ旅行でも使った、オンラインの予約サイト「フリーバード」
10月中旬に予約をしましたが、この時点ですでに年末の出国チケットは完売も多数。
CXだとベースが香港なので、香港観光だけじゃあつまらないので、香港経由で行ける行ったことがないところと思って探していたら、4年前にシンガポールとマレーシアとインドネシアに行ったとき、マレーシアの物価が安かったことを思い出しました。
日本の三分の一位の物価なので、円高の今ならここもお買い得かと思いました。
ちょうど香港からもマレーシア・クアラルンプールまでの便があった、加えてクアラルンプールのペトロナス・ツインタワー(世界で一番高いツインタワー)が見たかったこともあり、香港・マレーシアの旅に決定しました。
4区間のフライトで、航空券がKクラスで106,000円。税金等々が19,250円。
合計125,250円でした。
年末にしてはまあまあな価格かと。
それでもってホテルは、香港に2泊、クアラルンプールに3泊です。
ホテルは色々な予約方法がるのですが、今回は香港は楽天で、クアラルンプールは直で予約しました。
香港は「Hotel Panorama by Rhombus, Hong Kong」
クアラルンプールは「Hotel Westin, Kuala Lumpur」
成田から飛び立つのは29日ですが、午前便で山形から朝一に行ったとしても間に合わないので、前日にQTの弟の住んでいる千葉で前泊し、29日早朝に成田に向かうという行程です。
それではどうぞ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
〜12月28日〜
帰省ラッシュの中、逆行するQT。
しかしそのQTの作戦が根本から崩れる事件が発生しました。
なんと日本が強烈な寒波に覆われてしまっているのです。
つまり「大雪」
特に、山形新幹線では米沢と福島の間の峠で、大雪が木の枝をへし折ったせいで、線路に枝が。
お陰さまで上下線で運転見合わせ・・・。
それは27日の出来事でした。27日の夕方からは上下線とも復旧し、時間に遅れはあるものの通行は出来るようになっている旨のニュースが報じられておりました。
28日はQTも余裕をぶっこいて15時6分発の「つばさ120号」に乗るつもりで、14時15分に家を出て山形駅に14時30分に着きました。
改札口方面へ向かうと、なにやら改札前がざわついていました。まさか・・・。
ホワイトボードには、米沢−福島間で除雪作業中のため下り線見合わせ・・・。
まあ下りが普通でも、東京に行く上りは問題ないでしょ!
なんて気楽にえきねっとマシーンの前に行き、クレジットカードを突っ込み、暗証番号入力、
予約したチケットを選択・・・とここまではいつも通りの流れでした。
そして発券がマシーンの中で始まると・・・こんな表示が!!!
え!?調整中!?しかもクレジットカード吸い込まれたままだし・・・
画面をタッチして反応なし・・・誰か助けて!
これまさか、駅員を探しに行ってその場を離れているうちにクレジットカードが盗まれる、なんていう話聞いたことあるな。
まさか今回がそれに該当するわけじゃないよねえ・・・。
ATMじゃないけど、こんなマシーンでも同じことありえる!?
QT1人だったため、えきねっとマシーンを気にしながら近くに偶然いた駅員にヘルプ。
その人では対応できないようだったので、偉そうな上級駅員が登場。
上級駅員がマシーンの裏コマンドを使い、使えるようにはなったようだったけど、カードはまだ中に。
鍵で筐体を開け(中には普通のPCが入ってました)何とかカード救出!
でも発券が!早くしないと!
詰まっていた乗車券は無事救出。次は特急券!
でもこの上級駅員は、やけに時計を気にしてます。
上級駅員のサポートにもう1人の駅員が登場。
なにやら打ち合わせをしています・・・
この時QTは分かりました。
この大雪のダイヤの乱れで、全ての指定席発券がストップしているらしいのです。
なので、指定席発券は全て窓口で行う必要があるとのこと。
だから窓口には長蛇の列があったのか・・・
だからマシーンから特急券が出てこなかったのか・・・
この上級駅員、QTに「QTさんが予約しているつばさ120号は運休になります」と言った。
QT「え!?運休ってじゃあどうなるの?」
上級駅員「つばさ118号に乗ってください。45分ほど遅れてまもなく着きます」とのことだった。
つばさ118号って、山形14時7分発のやつだから、45分遅れなら14時52分発じゃん。
急がなきゃ!
上級駅員は窓口で切符の変更をするしかないと言いつつも、どこかに電話中。
QTもこの人に従うしかないので、長蛇の列の最後尾に並んだ。
そんなことしてる間にも、QTの後ろには徐々に人が増えていく。
しかし、前が全然進まない。ああ、こりゃ千葉に着くの夜中だな・・・。
そんなことを思いながら並んでいると、さっきの駅員が、
上級駅員「QTさん、下の新幹線の自動改札口脇の窓口に行ってください。私話しておきましたので、すぐ対応してくれるはずです」
QT「あ、あ、ありがとうございます」とやや動揺。
なんていい対応なんだ。この駅員やるな。
QTだけこんな対応してもらってすいません。 -
動揺してる場合じゃないので、右手にある乗車券を改札に突っ込み、一気に新幹線ホームへ向かいました。
新幹線の自動改札口横の窓口は誰も並んでいません。
QTだけです。ラッキーじゃん!
ここの窓口で特急券を発券してもらい、無事新幹線ホームです。
あー、ここまでハラハラしてました。なんていう旅のスタートなんでしょ。
しかし、45分遅れるはずのつばさ118号が、時間になっても到着しません。
するとアナウンスが・・・
強風のためつばさ118号が遅れております。到着予定は15時11分です。
なんだあと20分も待つのかよ!!!全く!!!!! -
時間になるとつばさ118号がホームに滑り込んできました。
なんとラッキーなことに、12月20日にデビューしたばかりのE3系2000番台の車両です!
これ乗ってみたかったんだよなー。 -
チケットのトラブルがありましたけど、あったからこれに乗れるのか!?とプラス思考で行きます!
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車内は非常に明るい内装です。
東海道新幹線のN700系に近いんじゃないでしょうか。 -
案内表示板も大型LEDのようで、ハッキリ見ることが出来ますね。
-
座席は大して広くなったというイメージはありませんが、シートも座面と背もたれが独立して動くようです。ドリンクホルダーも標準装備です。
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加えて一番嬉しい、新しい機能がこれじゃないでしょうか。
AC100V 2Aまでですが利用可能です。
パソコンなんて普通に使えるんじゃないでしょうか。
2Aをオーバーしたらどうなるのでしょうかね。 -
15時11分につばさ118号が到着したのはいいですが、なかなか発車しません。
アナウンスによると、米沢−福島間での除雪作業が終わらず、発車の見通しが立っていないとのこと・・・。
およそ16時にようやく出発です。もうすでにくたくた。 -
ハッキリ言えるのは、山形がこんな雪模様ですが、米沢方面に向かうと吹雪だと言うこと・・・。
-
日本を出る前から疲労困憊です。
不安だった峠も無事通過、MAXやまびことドッキングし、一気に東京へ。
18時50分問題なく東京駅新幹線ホームへ到着です。
快速蘇我行きに乗車完了。
なんだかんだで20時過ぎに蘇我駅に到着しました。
ここから弟の家までは歩いて10分くらいなので、まだまだ歩きまくります。
いったい今日は何歩歩いたのでしょうかね。
20時15分、弟の家に着きました。予定を1時間ほどオーバーしましたが。
カレーを食べてコタツに横になっていたら、いつの間にかグースカピーピー。
12時弟が帰宅し、目を覚ますのでした・・・。
翌日はいよいよ成田です! -
〜12月29日〜
いよいよ本日成田空港から香港へ向かいます。
弟の家からは、蘇我駅から千葉駅経由で成田空港まで電車です。
今回のキャセイCX501便は10時40分発です。午前便なので、夕方には香港観光が可能です。
海外旅行は2時間前にはチェックインなんていいますが、実際そんなに早く行かなくてもいい気がしてます。
ただ、今回は年末の出国ラッシュに遭遇するのでは!?とのことで、早目はやめの行動を心がけるようにしました。
ネットで調べると、千葉駅から成田空港まで向かう直通の電車は、快速エアポート成田のみ。
成田エクスプレスは千葉駅に止まらないので、快速で行くしかありません。
まあ、NEXは非常に高い電車なので快速でも十分です。
蘇我駅を6時34分に出発し、千葉駅で乗り換え6時52分に出発。
7時34分に空港第2ビルに到着する絶好の電車です。
これを逃すと、1時間遅れの8時22分着になってしまいます。
それじゃあ、成田空港の中でゆっくり出来ないし焦ってしまう気がするので・・・。
目覚ましを5時半にセットし、何とかピピピピという電子アラーム音で起床しました。
弟もなんとか起床し、蘇我駅へ向かって歩き出しました。
いつもQTは出発すると何か忘れ物をしたんじゃないか!?と気になって仕方なくなりますが、案の定今回も気になって気になって仕方ありませんでした。
まあ、終わってみれば何も忘れてませんでしたが。。
蘇我駅前の様子です。6時15分。
弟も言ってましたが、千葉は朝晩が風が強く冷えるらしいです。
放射冷却現象なのか、海が近いからなのか、とにかく寒いです。風もかなりあります。
予定通りの列車に乗り込むことが出来る時間帯で一安心です。 -
蘇我から成田まで740円です。NEXの3分の1位じゃないかな。
NEXなんて荷物置く場所はしっかり確保されてるけど、なぜあそこまで高いのか分からない。
ノンストップなのは分かるけど、大して速くもない。それであの値段はねえ。 -
蘇我駅の改札も無事通過!
ここで、そういえば千葉ってジェフユナイテッドだなと実感・・・。
山形も今年からモンテディオ山形がJ1で戦ってます!!! -
そして千葉駅で乗り換え。スムーズすぎます。
-
やはりここらからスーツケースを転がす人が多く見受けられます。
6時半ちょいですが、次第に混雑しております。
まあまだ29日なので普通は仕事日ですかね・・・。
快速エアポート成田も通常の電車なので、スーツケース置くところはありませんね。
あまりでかいと邪魔になりそうですが、まあこれに乗る人殆どが成田に行くわけなので、あまり気にならないか。
田んぼの中を突っ走りながら成田空港へ向け走り続けます! -
7時半に空港第2ビルに到着しました。
今回はワンワールド系のキャセイパシフィック航空なので、6年ぶりの第2ターミナル出発です。
やけに人が多いですね。やっぱり出国ラッシュです?
と思いきや、半分以上が空港職員の様子・・・。
ここの突き当りがセキュリティなんですが、空港職員用のレーンを通過する人が殆どで、旅行客はまばら・・・。
パスポートを見せ通過です。 -
通過したらエスカレーターで3Fの出国ロビーへ向かいます。
-
出国ロビーは7時半とは思えない混みようでした。すげー混んでる訳でもないけど、普通の朝よりは多いかなと。
-
-
このサイネージ(仕事を始めてそう言うことを知った)を見てチェックインカウンターを調べます。
この手の仕事をしてると、どこのメーカーのものなのか興味津々です。
きっと三菱あたりのような気がします。あんまり後ろとか見てると不審者と思われるのも嫌なので、適当にスルーしました。 -
チェックインの前にQTのスーツケースをJALABCに行って取ってくる必要があります。
ここの突き当たりにJALABCはあります。
伝票の引換券を出して、マイレージの番号を伝え、クレジットカードで支払う。
予定通りの流れであっさり受領完了! -
速攻でCXのチェックインカウンターへ向かいます。
CX501便のチェックインはすでに始まっているようで、Dカウンターには長蛇の列がありました。これ皆香港行くのかよ!?
キャセイを漢字で書いた文字表記を初めて見ましたが、漢字だと格好悪いですね。 -
もちろんエコノミーなので、この列に並ばざるを得ませんでした・・・。
ビジネスやファーストならささっと終わるのになあ・・・。
Eチケットをプリントアウトしたものとパスポートを片手に最後尾に並んでいて、
ああ、こんなんじゃあ30分はかかるな・・・
そう思っていたときQTの後ろにどこかのファミリーがやってきました。
このファミリーもこの列にイライラしているようでした。
CXのスタッフが列の整理に来たとき、このファミリーの父親が、
父親「これに並ばなきゃ駄目なんだよねえ?」とスタッフに話していたのをこそっと聞いていました。
スタッフ「はい、ビジネスやファースト、もしくは事前にチェックインされた方以外はここです」
あれ?最後の事前にチェックイン!?あ!
忘れてました。 -
QTはEチケットを持っていたので、CXのWEBサイト上で48時間前にインターネットチェックインを済ませていました。
座席指定も終わっているので、荷物を預けるだけ・・・
QT「すいません、インターネットチェックイン済ませてますが、ここじゃないんですか?」
スタッフ「D9がインターネットチェックイン済みのカウンターになります」らしい・・・。
QTと弟はこの列を抜け出し、ガラガラに空いているカウンターに向かいました。
エコノミーなのに、ファースト、ビジネスと同じくらいスムーズです。 -
カウンターの反対側は、すげー混みまくっています。こっちではすでにチェックインが終わろうとしております・・・。
これが事前チェックインのいいところ。 -
これが今回の搭乗券。キャセイのロゴ入りです。
搭乗券もですが、やっぱりSQが一番かっこいいと思います。 -
予想に反してさくっとチェックインも終わってしまい、のんびり朝食会場へと向かいます。
4Fのレストラン街へ向かう前に撮った出国ロビーの様子です。
さほど混んではいないようですね。さっきは人いっぱい居るような気がしたんですが。 -
-
朝食はここでとることにしました。「天亭」です。
-
そばがメインの和食屋さんです。当分日本食を食べることはないでしょうから、この食です。
朝のメニューのくせに、やけに高い一覧。やっぱり空港のレストランは高いよね。
スキー場のカレーが1000円なのにも頷けます。 -
QTが頼んだ「とろろそば定食 ¥1250」
普通のとろろそばです。ご飯は刺身と天麩羅で食べるのでしょうか。
ご飯が絶妙にまずかったです。朝からガッツリ行き過ぎたかな・・・。 -
弟が頼んだ「天亭の天茶 ¥850」
これは面白い。ご飯の上にこれでも食らえ!と言わんばかりの大きさの掻き揚げ。
これの上から出汁をたっぷり注ぎ掻き揚げとご飯を一気にすすると言う、ジャパン伝統の食べ方!
海外の人から見たらどんな評価になるんでしょうか。
QTはこういう一気食いが好きです。 -
山形は新幹線が1時間以上遅れるような大雪の天候でしたが、ここ成田の天候は写真にあるように快晴。
フライトには申し分ありません。あまりにも天気がよすぎるくらいですわ。 -
多分、このCXに乗るんだと思われます。
-
4Fのレストラン街をウロウロしていると、こういうスタンドのサイネージを発見。
この手の仕事をしていると、気になって写真を撮ってしまうもんです。
フライト情報ですが、LCDを6台も使っているので非常に見やすいです。 -
再び3F出発ロビーに戻ってきたQT。
セキュリティチェックの前には、来年の干支、「丑」を象ったオブジェが置いてありました。
いい塩梅に象れてるもんですね。外国の方はこういう日本っぽい芸術作品が好きなんだと思われます。 -
時間がまだまだあるので、出国ロビー外に出てみたところです。
オーストラリアのLCC「JetStar」のロゴも入ってました。 -
第2ターミナルのイミグレ前は、たいして見る場所もなくなってきたので、そろそろセキュリティを通過することにしました。
セキュリティ上部の出発便一覧のボードは相変わらずデカイですね。
全てLED表示なんだと思いますが、これ昔のパラパラめくるやつから比べたらすげー進化したんでしょうね。
セキュリティ前には、例の100mlまでの液体はジップロックに入れなきゃいけないという警告ボードがあります。
QTもコンタクトレンズ用のケースに液体が入ってるので、それをジップロックに入れました。
メッセンジャーバッグには、財布やらジップロックやらノートPCやらが入ってます。
テロリストがノートPCとかにもボムを仕込むことがあるらしく、このX線チェックの際に、ノートPCを持ってる人は、それだけ単独でスキャンかけてます。
まったく面倒です。
以前、ブリスベンのセキュリティではPCを起動しろ!なんて言われたし。全く、そこまで厳しいところもありますね。
金属探知もQTは特に問題なく通過。弟は、毎度毎度ベルトで引っかかってます。
あれも場所によって甘い場所があるみたいですね。
鳴ったり鳴らなかったり。意外とこれも面倒です。
年末の出国ラッシュに巻き込まれるかと思いきや、イミグレも全然混んでませんでした。
すぐスタンプ押してもらってあっさり出国手続き終了です。あのニュースは何なんでしょか。
第二ターミナルを使うのは7年ぶりですが、ナリタ5番街なんて言う一流ブランドが集まった場所もあるし、免税店なんかが豊富でした。 -
時代の流れなのか、QTが時代遅れなのか、こんなブースがあることを発見しました。
「Yahoo!Cafe」無料のネットカフェでした。
空港内には有料のネットPCがいたるところにありますが、ここはただです。
中に入ると受付があり、そこでパスポートと搭乗券を見せ、紙に書いてPCのロックを解除するUSBキーをもらうだけです。
30台くらいあったでしょうか。殆ど満員でした。 -
PCはこれ。DELLでした。
殆どの人がWebメールを書いているようです。のぞいてしまいました。
QTもメールを書き、ブログをチェックして終了です。
すでにPCを使っていた方より、誰よりも早くPCを使い終えました。
使い終わったらリブートしてUSBキーを返却しておしまいです。
ここは結構便利な場所だなと感じました。 -
今回のCX501便は95番ゲートからで、第二ターミナルのサテライト側に行く必要がありました。
ここからサテライト行きのマシーンに乗り込むわけです。 -
こいつに乗るの7年ぶりでしょうか。懐かしいです。
-
-
ウーロン茶を売店で購入し、95番ゲートへ向かいました。
これが今回のCX501便です。A330−300かな。
主翼の先っちょが折れ曲がってるのが特徴です。
あれがあると、主翼付近で発生する渦を抑えて空気抵抗を減らす働きがあります。
確か、ウィングチップとかって言います。 -
64列目なのでさっさと機内に乗り込みました。
いよいよ本格的に旅立つときがやってきました! -
F/Cクラスではないので、右側のほうへ向かいます。
-
そして入り口です。HONGKONGなんて機体に書かれてるんですね。
ここで新聞をゲットし機内へ入ります。
ボーディングパスをCAに見せ、機体の後方へと進んでいきます。
CXのCAは中国系だと思いますが、服装は赤をベースとしてるんですね。 -
さていよいよCX501便に乗り込んだQTと弟。
A330は2−4−2のシート配列。
今回は2人なのでA列とC列を確保しました。
何気に結構混みまくってる機内です。香港行きです。 -
残念ながらパーソナルモニタは昔の古いやつでした。残念です。
コントローラーだって外れないし。参った。ぼろい。 -
離陸前に御絞りのサービスがあるのかと思いきや全くなし。
離陸して水平飛行になるまで何のサービスもありませんでした。
これTV用ヘッドセット。 -
固定タイプのコントローラ。
テトリスなんてありません。ぼろぼろの機内ですわ。 -
離陸はQTが一番好きなとき。あのGがたまらない。
水平飛行まではいたって普通の時間を過ごすだけで、特別楽しいこともありませんでしたわ。
エンターテイメントの時間が始まると、面白そうな映画がなかったのでTV番組のほうを見ていると・・・
きた!「topgear」だ!
これ面白いんだよね。イギリスBBCが作ってる車の番組。 -
のんびり成田空港で買ったベストカーを読みながら、トップギアを見ていると、
やってきました機内サービス。まずはドリンクタイムです。
QTサイドの担当は日本人のCAでした。
これがCX一発目の食事になります。
いい香りがするお手拭とピーナッツ、加えてQTはシュウェップスのジンジャーエールです。
ここまで来てピーナッツですか。機内でピーナッツ食べるとき多いな。前もウィーンに行くとき、持ち込んだピーナッツ1袋完食したもんな。 -
香港までの飛行時間は5時間半弱です。日本を10:40に出て、香港に15:05着予定です。
時差は1時間マイナスですので、たいして時差は感じません。
DUALモードで時計の時差を調整します。気圧の関係でN2ランプが付いちゃってますよ。 -
外は雲が多く海も見えません。進行方向左側の席でしたので、右側だったら富士山が見えたはずです・・・。日中、香港行くなら右の席がお勧めです。
-
A330のトイレですが、かなり窮屈と感じました。狭すぎます。写真もまともに撮れません。
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