2009/09/23 - 2009/09/23
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TOMAIKEさん
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3日目は、バンコクから1dayトリップで、世界遺産の古都アユタヤへ...
アユタヤへは、ツアーで行くのが一般的ですが、のんびり写真を撮りたい&お土産物屋さんへは一切行きたくない、というわがままトラベラーの私達は、運転手付きのレンタカーをチャーターすることに...
予め行きたい遺跡をピックアップし、運転手さんに伝えておけばいい感じで周ってくれます
このチャーターの良い点は、自分たちで時間を割りふれること!
マイナス点は、ガイドを付けなかったので、詳細な説明が受けられなかったこと...
まあ、ガイドを付けても、片言でよくわからない説明のガイドが来るパターンもあるので、必要か否かは微妙なところですが...
幸い天候にも恵まれ、ゆっくりじっくり遺跡を堪能することができました=☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
ホテルのロビーに迎えに来てくれたのは、千原せいじ似のちょっと強面のお兄さん...
でも、このお兄さん、顔に似合わず、と〜っても腰が低くて優しいドライバーさんでした!
アユタヤに行く前に、アユタヤの歴代王の避暑地に建てられた「バーン・パイン離宮」へ立ち寄ります -
ラーマ4世やラーマ5世が手を加えた離宮は、ちょっと西洋ちっく☆
広い敷地の中は、ゴルフカートで周ることができます
カートに乗りながら、あちらこちらで写真撮影をしながら進みます... -
敷地の中は、手入れが行き届いていて、きれいなお庭を見ているだけで癒されます...
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バーン・パインといえば、この光景が有名ですよね...
ちょうど風が吹いていなかったので、湖面に鏡のように映ってキレイでした! -
植栽で象さんファミリーが作られていました...
さすが、タイですね〜 -
タイの国花「ゴールデンシャワー」
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おっと〜!象さんの次は、うさぎファミリーです!
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中には、なぜか中華風の建物も...
中の撮影がNGなので、外観のみパチリ -
警備には軍の兵士さんが...
結構な人数が配備されています -
ハワイにあるような建物
庭を象さんが本当に歩いているみたい... -
電動カートのレンタルは1時間
そろそろ戻らないと... -
珍しかったのが、このブーゲンビリアの木!
ピンク、黄色、赤、白と様々な色が1本の木に...
ブーゲンビリアって、確か、色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉でしたよね〜
こんな何色も入った木を見るのは初めてだったので、しげしげと見入っちゃいました... -
これがカートくん40号です
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駐車場に戻ると、H○Sのツアーバス3台が到着したところでした!
さすがシルバーウィーク、日本からのお客さんも多いんですね... -
次に向かったのは、「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」
このゆる〜い表情が好きだな〜☆ -
そうそう、この何十体もの仏像が並んでいる光景が見たかったんです〜
よく見ると、みなさんお顔の表情も違っています... -
境内の中央には、高さ72mの仏塔がそびえ建っていて、仏塔を守るように、両横に2体の仏様が座っています
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柔らかな表情の仏様
タイでは、耳の長さが長いのは、長寿の印なんだそうです... -
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よく見ると、手前の仏様の目は少し開いています...
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中央の仏塔の上に鎮座する仏様
願をかけ、金箔を貼るようです... -
仏塔からの眺め
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私的には、ここがアユタヤで1番好きな遺跡でした...
どんどん陽が射して来て、暑い暑い!
しかも湿気も高いので、汗がとまりません... -
ランチは、川辺にある「サイトン・リバー」へ...
タイ在住の日本人の方のブログで紹介されていたので、行ってみました... -
アユタヤ遺跡群は、ほとんどが川に囲まれた中州の部分に位置しています...
この川は、チャオプラヤー川につながっているので、バンコクから船で訪れることも可能です... -
トムヤムクンとチキンのレモングラス蒸し
本当は、チキンの炒めものをオーダーしたのですが、メニューを指差したタイ語の部分がどうも1つ下の料理だったようで、チキンの炒めものがレモングラス蒸しに、炒飯が白飯に変わっちゃいました...(涙)
ここのトムヤムクンは、えびがごろごろ入っていて、美味しかった〜☆ -
「トートマンクン」
これは、料理名をそのまま言ったので、ちゃんとオーダーできました!
海老のすり身のフライ
タイではエビの養殖も盛んなので、えび料理が美味しいです... -
バイク専用の渡し舟でしょうか...?
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次の遺跡は、「ワット・プラ・マハタート」
侵攻してきたビルマ軍によって、徹底的に破壊された寺院
「兵どもが夢の跡」といった雰囲気... -
仏様の頭は、ビルマ軍によって次々に落とされたらしいので、この仏様は後に置かれたものかもしれません...
でも、いいお顔をしています -
仏様の頭が見事にありません...
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さて、この寺院が有名になった所以の仏様を探しているのですが、標識が一切なくなかなかみつかりません...
暑さはこのときがピーク!
炎天下で遮るものがないので、フラフラになりながら、くるくると敷地内を探します... -
やっと見つけました〜!!!
この仏様のお顔が見たかったんです〜!
ビルマ軍によって落とされた仏様の頭が、成長する木の根に取り込まれたんだとか...
でも、仏様のお顔はちゃんと正面を見ていて、なんだか神々しい雰囲気です -
この仏様は、今でも大切に祀られていて、木の周りは鎖で囲まれ、係員も必ず横に立っています...
花が供えられ、今でも人々の信仰の対象になっている様子が覗えました -
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ここは、昔、回廊があり屋根があったんだそうです...
今は、柱の基礎の跡が残るのみです -
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遺跡群は、レンタル自転車や馬車、象などで巡ることもできます...
でも、こんな炎天下をかわいいポニーちゃんの馬車に乗って観光するなんて可哀そすぎる〜
お客さんが来なくて、ずっと木陰で休めますように... -
「ワット・チャイ・ワッタナーラーム」にやって来ました!
1630年に、プラサート・トーン王が、亡くなった母親のために建てたとされる寺院 -
クメール様式の仏塔が印象的
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1767年に、侵攻してして来たビルマ軍の駐屯地にされ、破壊されてしまったそうですが、今は修復されています...
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仏塔を囲むように回廊があるのは、やはりクメール様式ですね...
アンコールワットでも、この様式をよく目にしました -
残念ながら、ここでも仏様の頭は見事に落とされています...
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中央の仏塔に登り、パチリ
階段が急なので、「行きはよいよい、帰りはこわい〜♪」 -
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移動式八百屋さん
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「ワット・ローカヤースッター」
全長29mの涅槃仏 -
現在見られるのは、1956年にタイ芸術局によって再建されたものだとか...
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この日は、仏様に黄衣がかけられていませんでした...
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仏様のお供えのお花
ここのおばちゃん、かなり強引に花を売ろうとして来ますので、要注意です! -
かわいいトゥクトゥク=☆
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アユタヤ最後の訪問地は、「ワット・プラ・シー・サンペット」
アユタヤ王朝時代、バンコクのワット・プラケオに相当する位の高い寺院だったとか... -
基壇部分に、王の遺骨が納められているそうです
セイロン様式の仏塔 -
1491年、アユタヤの8世王が、それまで王宮があった場所に建立
1500年には、高さ16m、171kgの黄金に覆われた仏像が建造されたそうですが、ビルマ軍に侵攻された際に、仏像も僧院も跡形もなく破壊されたそうです... -
入口でジュースを売るおばちゃん
でも、この暑さのため、商売そっちのけでお昼寝中...ヌヌヌ... -
ワット・プラ・シー・サンペットの向かいにあるお寺にあった仏様のお顔
ここでも金箔が貼られています... -
参道には、いろいろなお土産物が売られています...
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骨董と銘打った品物も...
う〜ん、あやし〜!
当初、「アユタヤ観光は2〜3時間かな〜」とよんでいましたが、有名寺院だけに数を絞ったのにもかかわらず、たっぷり5時間かかりました...
レンタカーのレンタル単位は8時間
一路、バンコクへ帰ります -
バンコクに予定より早く到着したので、お土産を買うためカルフールに寄ってもらいました!
タイのお土産は、いつもトムヤムクン味のかっぱえびせん!
嵩張るけど、軽いのでお土産にはピッタリ☆
「どんだけ、かっぱえびせん好きやねん!」、っていう位、どっさりいろんなフレイバーのかっぱえびせんやスナックを買い車へ戻ります...
ホテルまでの道中、バンコク名物の渋滞につかまり、なんと8時間を軽くオーバー...
追加料金150バーツしっかりとられました(涙) -
大量のスーパーの袋をかかえ、部屋に着いた途端、雷鳴と共にスコールが...
部屋から見える、見事な駐車場ビューと共に、雨の勢いが伝わりますでしょうか... -
炎天下のアユタヤ観光に、思いの外疲れたので、夕食は隣のS.Cの2階にあるタイスキの「テキサス」へ...
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タイでよくサーブされるコーン茶
独特の風味があるので、私の場合、体調によっては受け付けません...
毎日飲んでいたのは、すいかジュース
優しい甘さで、おいしいんです☆ -
疲労がたまって来たときにお勧めなのが、タイスキ
衛生状態があまりよろしくないタイですが、スープの中で食材に十分火を通すので、こんなに安心な食べ物はありません...
ピリ辛のタレをつけて食べるとおいしいですよ〜☆
明日は、大都会の真ん中のホテルへ移動し、バンコク市内の観光へスイッチします!
vol.3へ続く...
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