2009/08/09 - 2009/08/13
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febl4さん
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2:50に起床。澄みきった空気の中満天の星がきらめいていました。22:00に着いたときにはまばらだった駐車場も、この時すでに8割は埋まっていました。
3:15頃に窓口で往復切符を買って、列に並びました。勿論早く並んだ方がいいとは思いますが、その日のお客さんの数をカウントしているので、お客さんの数に合わせて増発便が出ます。遅く行ったから乗れなかった。。。というようなことは無いと思います。
この日は4台同時に定刻3:40に出発しました。夏の間だけ運行している特別便です。
終点の畳平まで行くよりも、御来光バスしか停まらない「県境」で降りて、富士見岳か大黒岳に登って見るのがお薦めですよーとバスを待っている間係の方がアナウンスしていました。「今の畳平の気温は9℃なので、それなりの格好で行ってください!」とも。
終点まで、25位停留所があるらしいのですが、特に降りる方がいないので、案内は割愛させていただきますとアナウンスありました。
マイカー規制の乗鞍エコーラインを進み、県境の一つ前、「肩の小屋口」でも結構降りる方がいました。
きっと 雪渓の横を登り、肩の小屋辺りで御来光を見るのでしょうか?山頂まではとても間に合わないので、もし山頂から見るのであれば、肩の小屋で一泊することになると思います。
4:30乗鞍山頂 畳平バスターミナルに到着しました。このバスに乗って行けば、あっという間に標高2700mに到着。手軽に雲海から登る御来光を見ることが出来ます。
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道の少し広くなっている辺りが「県境」です。前の小高い山が大黒岳
大黒岳の方が登山道が整備されているらしいのですが、
降りたときは真っ暗でどっちがわからなかったので、
とりあえず進行方向左の山に登りました。
それが富士見岳でした。 -
バス停を降りた時、風が強くかなり寒かったです。
上:下着 長袖T 半袖T 長袖シャツ
ネルシャツ ウィンドブレーカー 全て着込みました
下:スパッツ ショートパンツ
帽子の上からフードもかぶってました。それでも手が冷たい
天気はいいのですが、風はくせ者ですね。 -
4:30に着いたので、5:00の御来光に間に合うように
急いで登りました。その間も刻一刻と空の色が変わっていきます。
少しクラッと来つつも、呼吸を整えながら
富士見岳山頂で御来光を待ちました。 -
徐々に空が明るくなってきました。 -
雲がきれいな 桃色に。
富士山の御来光では天気が良すぎて雲海が無かったので
今回は念願の雲海から昇る朝日を拝めそうです。 -
だんだんと明るくなり剣岳が姿を現しました。
右端にみえる一番高い山です。 -
振り返ると畳平周辺も美しい。 -
この風景を前に 言葉を失います。 -
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2009.8.13 新たな一日がまた始まります。 -
朝焼け -
-
雲海が 美味しそう。 -
西の空には まだ月が -
すぐに日は高くなり、山の緑が -
池の青が 鮮やかに。 -
空が 真っ青で 空気が澄んで -
雲の上にこんな景色があったなんて
本当にすがすがしい 真夏の朝です。 -
まずは 肩の小屋目指して歩き出しました。 -
途中はなだらかな道。
雪渓の先に剣が峰山頂がよく見えました。 -
手前の小高い所までは少しガレた登りが続きますが、
その先稜線にでてしまえば、そんなにきつくはありません
今日は山頂からの景色が期待できそうです。 -
途中まではよかったのですが、
また雲が。。。西から東に向かって流れているので、
その中に入ってしまいました。
しかも強風です。 -
雲が切れてくれとの願いも届かず、
山頂に到着するも、雲の中 視界不良もいいとこです
とにかく風がすごい。 -
西の方に何となく ”虹”?? -
空と雲の境界辺りなのか
天国ってこんな感じなのでしょうか? -
東側の岩場に身を寄せると風は全くなく
朝食をとりました。
山頂からの眺めは残念だったけど、朝のあんな景色を見れて
今日はとっても満足です。 -
雪渓でスキーヤーを発見
ただでさえ空気が薄のに、板担いで踏み上がるなんて
すごい。。。 -
畳平まで戻ってきたら、雲が下まで降りてきていました。
雨も降ってきたので、11時台のバスで戻りました。
バスの中では爆睡、乗鞍バスターミナルに戻ると
快晴で真夏の太陽がギラギラと照りつけていました。
その後白骨温泉で汗を流してさっぱりとしてから、
安曇野のフレンチレストランに向かいました。
この旅を締めくくるに相応しい豪華ディナーです。 -
「ラート・ドゥ・ラ・サブール」
http://www.art-saveur.com/hotaka/
前日までの予約が必須なのですが、当日の予約でも
気持ちよく受けていただきました。
ディナーは5800円のお任せコース。
予算に合わせてコースのお値段はコチラで指定できますが、
5800だと、魚と肉のフルコースを楽しめます。
地元の野菜にこだわったとても洗練されたフレンチで、
是非また訪れたいと思わせるお料理でした。
たっぷりと食事とワインをを楽しんで、帰路へ。
途中SAで仮眠を取って日付が変わったところで
高速を降りたので帰りも1000円!
今回の予算一人¥30000は最後のディナーで少しオーバー
してしまいましたが、許容範囲内の¥39314でした!!
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