2009/09/20 - 2009/09/22
3240位(同エリア5302件中)
サボ10さん
ラスベガスには20回以上(約30回近く)行っています。
「凄〜いですね」
1970年からですからそれほど凄くもありません。
「それにしても、賭け事が好きなんですね」
いや、スロット・マシーンをちょっと遊ぶだけでギャンブラーではありません。
「じゃ〜、何故20回以上もラスベガスに来ているの?」
ラスベガスは南カリフォルニアから約460キロ(285マイル)、車で約4時間の距離。 若い頃は南カリフォルニアから運転してアリゾナ、ユタ、ニューメキシコ、コロラドの国立公園をよく旅行しました。
ラスベガスはその出入口にあたり、行き帰りに1泊するのに丁度良い場所だったのです。 65を過ぎてからは余り長距離運転が楽しくなくなり、車での旅行はしなくなりました。 そしてラスベガスに行く目的も以前とは変わっています。
過去2,3年はアメリカの不景気の煽りをうけてラズベガス・ホテルの経営も難しくなり、今まで我々には「縁の無かった高級ホテル」にも(比較的に)安く、泊まれるようになり、新しいホテル訪問が我々の目的になっています。
昨年は パラーゾ に2泊。 今年は新しく出来た スティーブ ウィン(Steve Wynn) のホテル アンコア(Encore www.encorelasvegas.com にしました。
「何故、アンコア?」
アンコアは泊まってみたいと思っていたホテル、そこから1泊119ドルで宿泊できる案内状がきたのです。 来月ドル安なのに日本旅行をする予定なのでどうしようか躊躇しましたが、アメリカの景気回復と共にホテルの値段が上がるのも必至、ホテル代の安い今の中に行こうと急遽決断した訪問です。
チェックインの際、1泊20ドルで景色の良いスイートにする と云うことなのでアップ グレードしてもらい、1泊139ドル プラス税となりました。
この宿泊代には50ドルのクレディット付き、我々はそれをレストランの食事にあてました。
2008年 パラーゾ(Palazo)
http://4travel.jp/traveler/koimas/album/10268609/
-
-
アンコアの入口。
チェックインが右。 正面(表)がプール。 -
我々のスイート(suite)は 58階でした。
ラスベガスのホテルのエレベーターで13階で降りたことがありますか?
多分無いでしょうね。 ホテルの14階は実際は13階なのです。 アメリカではそれ程13を恐れる人が多いのです。 何故か。。。
神を信じる者は迷信を信じない筈なのですが、奇妙なのはこの迷信はキリストの「最後の晩餐」から起きている、要するに神を信じる人の迷信なのですね〜。
キリストは最後の晩餐を12使徒と共にしました。 キリストを入れると13名になることから 13 を恐れられるようになってしまいました。
13を恐れる人は英語で Triskaidekaphobia。 tri (treis) が 3、 kai は英語の and、プラスのことで、deka が10、合わせて Triskaideka が 13です。
ギリシャ語の恐怖を意味するフォビア(phobia) を接尾語として、その前にギリシャ語で恐れるものを表わすと、恐怖症になります。 例えば、acrophobia(高度恐怖症)、claustrophobia(閉所恐怖症)、そして火を恐れるのが pyrophobia -
スイートは昨年のパラーゾに似ていますが、少し小さめ。 広く見せるためでしょう、一方の壁が鏡になっています。
-
-
-
-
この中窓のようなところにテレビが置いてあり、折角の見通しを妨げています。
パラーゾはテレビが片方の壁側にあり、中窓には何も置いてありませんでした。 無い方が良いですね。 -
-
-
アンコアの装飾のティームは蝶々。
-
-
入口前の蝶々の像
-
-
そして赤。
ランプも赤。 我々は余り綺麗だと思わなかった。 -
-
-
そしてトンボ。。。
-
-
我々は新しく建てられたホテルが好きです。
煙草などの臭いが無いし、絨毯も綺麗です。 -
-
-
シャンデリア(chandelier)
英語にこの単語に似た言葉がありますね、そうロウソク(candle)です。
シャンデリアやロウソクの語源はラテン語の candela で光(light) とか たいまつ(torch) を意味しました。 -
アンコアの室内庭園。
-
-
イーストサイド ラウンジ(Eastside Lounge)、バーです。
イースト サイドは東側。 バーはアンコアの中央にあり、何んの東側かと思えば、カシノでした。
バーはプールの西側です。 -
ウィンのゴルフ場。
ゴルフ狂 とは 雪が降ってもゴルフをする人ですね。
この日の温度は37℃、ゴルフ場には人の姿は見えませんでした。 人は寒さには絶えられると云うことでしょうか。。。 -
ウィンの入口にある噴水。
アンコアの名前は ウィンの再演と云う意味で付けられています。 -
ウィンとアンコアをつなぐ通路
-
正面がイーストサイド バー
-
-
-
-
もう1つのプール
-
1セントのスロットですが当たる率(線の数)を多くする(25セント相当)と ジャック ポット になる率が上がります。
フランスの数学者 Pascal が 「賭けは絶対にこの世から無くならないだろう、 何故ならどんなに勝率が低くても、勝つ喜びは無限大(infinity) だから」と云いました。
無限大の説明に使われた言葉、(どんなに小さな数字でも無限大とかけると無限大になる)。
分かります、分かります。 右の写真は当たりのボーナス。 3つのボーナスの金額が違う中から1つを選びます。 当たった金額は少なくても、喜びは無限大でした。 -
当たる率を英語で odds と云います。
「Odd は 偶数・奇数の奇数じゃ〜なかったかなぁ」
Odd number は奇数です。 それから、妙な とか 変な と云う意味もありますね。
語源は 尖った地 と云う意味から三角形を意味するようになり、半端(はんぱ)の意味で使われるようになったのですね〜。
確率(probability) を表す場合は一般に odds ですが、odd が使われる場合もあります。
私の4トラベルのアルバムは 奇妙 にならないように、写真数を偶数(even number) にしています。
この写真は部屋の窓から撮影。 本来ならば「窓からの眺め」アルバムに入れるべきものなのですが、写真数を偶数にするためにここに入れています。 -
アンコアに映っている建物はウィン(Wynn)
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サボ10さんの関連旅行記
ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38