2009/09/19 - 2009/09/22
14040位(同エリア24263件中)
ひでまるさん
数年に一度誕生するというSilver Weekを利用して、
エキゾチックな微笑みの国Thailand(泰国)に行ってきました。
雨季にも関わらず、一度もスコールに降られることなく、
南国気分を堪能することができました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
飛行機はキャセイパシフィック航空です。
香港系の航空会社、ということで、
タイ・バンコクへ行く前に香港でトランジットです。 -
ということで、往復4回飛行機に乗ったわけですが、
4回機内食を食べたわけです。
これは最初に乗った飛行機の機内食。
毎回ドラゴンフルーツが出てうれしかったなぁ。 -
途中、ベトナムの上空(だと思われる)を飛んで、
-
タイ・スワンナプーム空港に着いたのは現地時間の18時頃。
東京の家を出発したのが午前7時頃。
日本とは2時間時差があるので約13時間かかったことになります。
着く数時間前にスコールが降ったらしく、
その分、到着した時はきれいな夕焼けが見られました。 -
ホテルに荷物を置いて出かけたところは、
「シロッコ」という高層階バー。
高さ247mという高層タワーの屋上にあるこのバーに着いた時は、思わず息を飲みました。
すごい景色、すごい高級感。 -
こんな席も用意されてます。
周りには遮るものがなく、
暑いはずのバンコクなのに、風が心地よいくらい。
ビール1杯\1,000くらいということで、
欧米人の姿が多く見られました。 -
タイ2日目。
この日は、朝から現地のバスツアーに参加して、
バンコク市内観光&アユタヤ世界遺産観光です。
ワット(寺)づくしの一日でした。
写真は、車窓から見えたフアラムポーン駅です。 -
地理の時間にも習ったチャオプラヤー川を船で渡って目指すのは、「ワット・アルン」。
アルンはタイ語で「暁」を意味し、日本では「暁の寺」という名で親しまれている場所です。 -
途中のテラスまでは階段で上がることができますが、
階段の急なこと。
女性観光客たちがきゃーきゃー言いながら上り下りしてました。 -
本当に細かい装飾が施されている仏塔なのでした。
-
続いて訪れたのは「ワット・ポー」。
-
ここには、長さ46mにも及ぶ寝釈迦仏が横たわっています。
アユタヤにも寝釈迦仏がありますが、
これらは、悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味しているのだとか。
境地に達した余裕ということでしょうか。 -
後姿です。
頭のパンチパーマもすごいですが、
枕も立派ですね。 -
イチオシ
続いて訪れたところは、「ワット・プラケオ」。
いかにもタイっぽい仏塔があるところです。 -
ここは肌の出る服での入場が禁止されているところ。
短パンやタンクトップが禁止されていることまでは知っていたけど、
ダメージ加工のジーンズまで禁止されているとは…
テンション下がりつつ入口でズボンを借りる羽目になりました。
気を付けましょうね。。。 -
この旅の中で一番お気に入りの仏塔「プラ・シー・ラタナ・チェディ」です。
最高のお天気に恵まれて、きんきらきんに輝いていました。
ワット・アルンの仏塔がクメール様式であるのに対し、
この仏塔はスリランカ式だそうです。
ぼくはスリランカ式の方が好きなようです。 -
そのほかにも、きんきらきんの建物がたーくさん。
-
アンコールワットの模型なんかもあります。
-
プラ・スワナ・チェディです。
これも、きんきらきん。 -
近くには、こんなセクシーな像も。
午前中はこれで終了。
お昼ご飯をはさんで、午後は世界遺産アユタヤ遺跡へGo!です。 -
バンコクから北に約80kmのアユタヤまでは、
バスで約1時間半の距離。
まずやってきたのは
「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」 -
ここにもありました、寝仏。
余裕の表情です。 -
この仏塔はアユタヤで2番目に高い塔だそうです。
それにしても、雲ひとつない快晴っ。
気温は36℃。暑いを通り過ぎて気持ち悪くなりそうでした・・・ -
イチオシ
仏塔を囲むようにものすごい数の坐仏像が。
圧巻です。 -
続いて訪れたところは、
「ワット・マハタート」。 -
イチオシ
テレビや雑誌で誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
菩提樹に包まれた有名な仏頭です。
すでに芸術の域です。
なぜ頭だけ包まれることになったのかというと、 -
ここアユタヤは、
1350年から417年もの間
(日本でいう室町時代〜江戸中期くらい)
王朝があったところですが、
仏像の内部に金塊を隠していたそうです。
そのアユタヤは、
たび重なるビルマ軍からの侵略を受け、
ご覧のような姿になってしまい、 -
仏像たちはめっちゃくちゃにされてしまったそうです。
あの菩提樹に包まれた仏頭も、
このあたりの坐仏の頭なのかもしれません。。。 -
まさに「遺跡」。
かつてはロンドンやパリよりも栄えていたともいわれるアユタヤですが、
今は無残な姿が残っていました。
しんみりします。 -
さぁ、気分を切り替えて、
ここからは楽しい思い出を☆
このチケットは、 -
アユタヤ名物、象さんに乗るチケットです。
SWということもあり、ほとんど日本人しか乗っていませんでした。
値段も、10分で300B(約900円)と日本価格でしたが、
ここまで来たら乗らなきゃです。 -
ぼくが乗った象さんの名前は「ドークソイ」でした。
歩くたびに耳をバタバタさせて、頑張って歩いてくれました。コープンカーッ -
続いては
「ワット・プラ・シー・サンペット」。
3基の仏塔には、3人の王の遺骨が納められているそうです。 -
これ、顔に見えませんか?
白い目が2つ付いてて、
右目の上に血管が浮き出て怒っているように見えました。 -
暑さに犬もぐったり。
タイは本当に野良犬が多い!
しかも道端にこんな感じで寝てるし。
何度踏みそうになったことか。 -
最後は、「ワット・ロカヤスタ」。
ここは、某ゲームのステージでおなじみなところ。
『タイガー、タイガーアッパカー』
以上、世界遺産アユタヤ遺跡でした。 -
アユタヤから戻り、まずはマックで休憩。
タイのドナルドさんは礼儀がいいですねぇ。 -
そして、夕飯は本場のトムヤムクン。
独特の香辛料の味がしたけど、まぁ、おいしかったですよ。 -
3日目。
まずは、サイアム・パラゴンの地下にある水族館に行くことに。
しかーし、入場料が2年くらいと比べて倍くらいになったとかで、やめちゃいました。
その代わり、入り口でやってた踊りをタダで見ました。
これは、ニモ、ですよね…? -
そして、「マー・ブン・クロン・センター」でお買いもの。
ここは、ドンキみたいなところで、
タイ文字のプリントTが300円だったり。
また行きたいっ。 -
テゥク・テゥクです。
結局乗る機会がなかったけど、
かわいい乗り物です。 -
お昼はケンタで休憩。
米王国タイだけあって、ご飯セットがありました。
すんごいスパイシーなご飯でした。 -
そして、温泉へ。
じゃなくて、これは、タイ式マッサージ屋さん。
その名も「有馬温泉」。
日本人が多く訪れるそうです。
1時間ほど揉んでもらってきました。 -
そして、ばったり遭遇した
ドクター・フィッシュ屋さん。
15分で450円ほどでしたが、
あまりの積極的な攻撃に耐えられず、
1分さえ足を入れられませんでした。
だって、日本でみたのよりも大きいし… -
夕飯はリッチにチャオプラヤ川沿いの高級レストラン。
というわけにはいかず、
高すぎたため、ここでもビール1杯で我慢。 -
結局夕飯は日本風の焼肉屋さんでたらふく食べ、
旅の最後に向かったのは、タイ名物ニューハーフショー。
きれいな人もいましたが、
やっぱり背が高いし、手が大きいし、声低いし… -
4日目は帰るだけの1日。
最後に空港で飲んだココナッツの実ジュースです。
本当に天気に恵まれ、満喫することができました。
また行きたいですっ。
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