2009/06/18 - 2009/06/18
228位(同エリア386件中)
夢想人さん
10年ぶりにヨーロッパへ旅に出掛けました。
行き先はフランス!
10年前に訪れたドイツ、イタリアとはまた違う魅力のあるフランスへいつかは行こうと心に誓って早10年。
念願叶ってようやく行くことが出来ました。
この旅行記では3日目に訪れた、“ロワール地方の古城巡り”についてまとめました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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翌朝モンサンミッシェルの朝焼けを見たく、朝早く起きたのですが、曇り空で雨が降った形跡もあり、残念ながら朝焼けを見ることを諦めました。
曇り空の中、モンサンミッシェルを後にし、ロワール地方へ向かいました。
まず訪れたところはアンボワーズ城です。
到着したころは写真のように青空が復活していました。 -
今日は古城を3つ周る関係で、このアンボワーズ城は対岸から記念撮影する時間だけでした。
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ところでこのアンボワーズ城。
レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたクロ・リュセの館が近くにあり、レオナルド・ダ・ヴィンチと深い関わりのあるお城で、亡くなった場所とも言われています。 -
そのようなお城なので、是非見学して見たかったのですが、致し方ないです。
また時間があれば訪れたい場所ですね。 -
そして次に訪れた場所。
それは、このような並木道の先にあるお城です。 -
それはシュノンソー城です。
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残念ながら修復工事中でした。
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ロワール古城の3つのうち、この城だけ内部見学することとなりました。
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ここに「H」と「C」と「D」が重なっているのがわかりますか。
Hはアンリ2世、Cはその妻のカトリーヌ、Dは愛人のディアーヌを表しています。
その3角関係の悲しい歴史をあらわしたものです。 -
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ディアーヌのアーチ橋です。
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シュノンソー城から眺めたロワール川ではなく、シェール川の景色です。
この旅行記を書くにあたり、いろいろ調べた結果わかったことでした。
フランスにいる間は、ずーっとロワール川だと思っていました。 -
ここは「ギャラリー」と呼ばれるところです。
長さ60m、幅6m、採光窓18、床にはスレートと石灰岩タイルが張られ、天井は横梁が剥き出しになっています。
ギャラリーはすばらしいボールルーム(ダンス・ホール)となり、1577年にはカトリーヌの主催で、息子アンリ3世を記念する祝宴が開かれたそうです。 -
ギャラリーを挟んで、反対側の川の景色です。
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これは橋脚の巨大な基部にある台所です。
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食料は川から直接城内へ搬入したそうです。
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ここは各部屋をつなぐホールです。
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シュノンソー城から見たカトリーヌの庭です。
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そしてこちらが、同じくシュノンソー城から見たディアーヌの庭です。
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愛人ディアーヌの庭のほうが立派で大きいです。
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ギャラリーには日本を代表する建築家安藤忠雄の作品が展示されていました。
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そしてこちらが、ルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンの寝室です。
アンリ3世の妻で、修道士に暗殺されると、このシュノンソー城に引きこもったようです。 -
ディアーヌの庭側から見た、シュノンソー城の全景です。
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間近でみると、大変立派なお庭です。
シュノンソー城を後にし、最後のお城、シャンポール城へ向かいます。 -
シャンポール城に到着しました。
ここも時間の関係で、外観のみの見学です。 -
内部見学は1城だけということは事前に聞いていて、出来ればこのシャンポール城を見てみたいと思っていました。
レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したと言われる「二重らせんの階段」を見たかったのです。 -
ここも一部修復工事をしていました。
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とにかく驚くことは、その広さです。
森の中にあるので、どこまで城内かわかりません。
ロワール地方にある城の中では、最大の広さがあるようです。 -
128mにも及ぶこのファサード。
だいぶ離れたところから撮影した1枚です。
ここまで来る人はほとんどいませんでした。 -
シャンポール城を後にし、一路パリへ向かいます。
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この日はパリに泊まり、夕飯ホテル内のレストランで、本場のエスカルゴを頂きました。
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なかなかエスカルゴを掴むことが難しく、周りのお客さんの中には、床に落とす人も多数いました。
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ここのレストランも全体的に薄味でした。
あぁ、早くおいしいフランス料理が食べたい!
それとも本場のフランス料理とはこんなものなのでしょうか。
ぶつぶつ不満を言いながら、夜が更けていきました。
明日はルーブル美術館、そしてヴェルサイユ宮殿へ向かいます。
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