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この日のテーマはLighthouse Route。<br />ハリファックスから南西にのびる海岸を下って海岸沿いの港町ルーネンバーグ、マホーンベイへ。<br />ルーンバークは世界遺産都市。<br />入植時代の面影を残すノスタルジックな雰囲気はとても印象的で、その風景を写真で眺めながら、「行ってみたい」と憧れていた土地。<br />今回の旅の大きなテーマのひとつ。<br /><br />ただ、交通の便は悪い。<br />ハリファックスからのバスの便があるけど、日帰りはムリなスケジュール。<br />これは、ツアーに参加しないとダメということで、事前に申し込みをしておいた。<br />また、ツアーの催行日が週に3回ということで、この日を逃したら行けなかった。<br /><br />ツアーの参加者は20名程度で、ほぼ欧米人。<br />例外が、トロント在住インド系のスワッド、そして、わたし。<br />スワッドはカメラがスキで、あちこちパチパチ写してた。<br />ツアーの自由行動中は、ずっと一緒に回った。<br /><br />ツアーが終わってハリファックスに戻ってきてからも、体力・気力が余ってて、ポイントプレザントパークまで往復歩いた上、フェリーに乗って対岸のショッピングセンターミックマックモールへ行ってしまった。<br /><br />行きはよかったのだけど、ミックマックモールから宿に帰るバスの経路がややこしくて、途方にくれちゃった。<br />バス停に居たチャイニーズと見受けらる人に相談して、バスの経路を考えてもらう。<br />「途中まで一緒に行こう」ということで、一緒のバスに乗ってくれたけど、<br />かなりしばらく話しているうちに<br />「もしかして、日本人?」って聞かれた。<br />びっくり。<br />その時点で、勢いは止まらなくなって、そのまま英語で話し続けたという、笑っちゃうエピソードがあった。<br /><br />---------------------------------------------------------<br />  【1日め】 成田→ハリファックス<br />  【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン<br />        シャーロットタウン探索(1)<br />  【3日め】「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル<br />  【4日め】 PEI島内観光<br />        (オーエル歴史村、サマーサイド、<br />        コンフェデレーションブリッジ、 ヴィクトリア港)<br />        シャーロットタウン探索(2)<br />  【5日め】 シャロットタウン→ハリファックス<br />        ハリファックス探索(1)<br />★【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ<br />        ハリファックス探索(2)  <br />  【7日め】 ハリファックス探索(3)<br />  【8日め】 ハリファックス→成田<br />  【9日め】 成田到着<br />---------------------------------------------------------

PEI and Nova Scotia 2009 【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ★作成中★

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2009/09/05 - 2009/09/13

26位(同エリア59件中)

2

39

pigna

pignaさん

この日のテーマはLighthouse Route。
ハリファックスから南西にのびる海岸を下って海岸沿いの港町ルーネンバーグ、マホーンベイへ。
ルーンバークは世界遺産都市。
入植時代の面影を残すノスタルジックな雰囲気はとても印象的で、その風景を写真で眺めながら、「行ってみたい」と憧れていた土地。
今回の旅の大きなテーマのひとつ。

ただ、交通の便は悪い。
ハリファックスからのバスの便があるけど、日帰りはムリなスケジュール。
これは、ツアーに参加しないとダメということで、事前に申し込みをしておいた。
また、ツアーの催行日が週に3回ということで、この日を逃したら行けなかった。

ツアーの参加者は20名程度で、ほぼ欧米人。
例外が、トロント在住インド系のスワッド、そして、わたし。
スワッドはカメラがスキで、あちこちパチパチ写してた。
ツアーの自由行動中は、ずっと一緒に回った。

ツアーが終わってハリファックスに戻ってきてからも、体力・気力が余ってて、ポイントプレザントパークまで往復歩いた上、フェリーに乗って対岸のショッピングセンターミックマックモールへ行ってしまった。

行きはよかったのだけど、ミックマックモールから宿に帰るバスの経路がややこしくて、途方にくれちゃった。
バス停に居たチャイニーズと見受けらる人に相談して、バスの経路を考えてもらう。
「途中まで一緒に行こう」ということで、一緒のバスに乗ってくれたけど、
かなりしばらく話しているうちに
「もしかして、日本人?」って聞かれた。
びっくり。
その時点で、勢いは止まらなくなって、そのまま英語で話し続けたという、笑っちゃうエピソードがあった。

---------------------------------------------------------
  【1日め】 成田→ハリファックス
  【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン
        シャーロットタウン探索(1)
  【3日め】「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル
  【4日め】 PEI島内観光
        (オーエル歴史村、サマーサイド、
        コンフェデレーションブリッジ、 ヴィクトリア港)
        シャーロットタウン探索(2)
  【5日め】 シャロットタウン→ハリファックス
        ハリファックス探索(1)
★【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ
        ハリファックス探索(2)  
  【7日め】 ハリファックス探索(3)
  【8日め】 ハリファックス→成田
  【9日め】 成田到着
---------------------------------------------------------

  • ■ Gray Line<br />  LUNENBURG &amp; MAHONE BAY TOUR<br /><br />シャトルを想像していたら、大型観光バスだった。<br />主要なホテルからお客さんをピックアップする仕組みで、海洋博物館前から乗ってきた人が一番多かった。<br />わたしは、宿の近くのAtlantic Hotelで乗せてもらった。<br />ここは、最初のピックアップポイントなので、一番前の席に座ることができた。<br /><br />写真は、ガイドのジョン。<br /><br />自由行動の際の集合時間の厳守という説明が、<br />「時間になったらバスは出てしまうけど、その場合、タクシーでハリファックスまで戻ったら○○○ドルかかるよ」だった。<br />この説明のせいか、誰も集合時間に遅れる人はいなかった!<br />わたしも、「「タクシーでは帰れない〜」とアセッてた。<br /><br />http://www.grayline.com/Grayline/destinations/canada/halifax.go?mode=activityDetail&amp;apid=1964&amp;sid=548&amp;

    ■ Gray Line
      LUNENBURG & MAHONE BAY TOUR

    シャトルを想像していたら、大型観光バスだった。
    主要なホテルからお客さんをピックアップする仕組みで、海洋博物館前から乗ってきた人が一番多かった。
    わたしは、宿の近くのAtlantic Hotelで乗せてもらった。
    ここは、最初のピックアップポイントなので、一番前の席に座ることができた。

    写真は、ガイドのジョン。

    自由行動の際の集合時間の厳守という説明が、
    「時間になったらバスは出てしまうけど、その場合、タクシーでハリファックスまで戻ったら○○○ドルかかるよ」だった。
    この説明のせいか、誰も集合時間に遅れる人はいなかった!
    わたしも、「「タクシーでは帰れない〜」とアセッてた。

    http://www.grayline.com/Grayline/destinations/canada/halifax.go?mode=activityDetail&apid=1964&sid=548&

  • ■ Tim Hortons(ティムホートンズ)<br /><br />カナダのあちこちにあるドーナッツ屋さん、Tim Hortons。<br />種類もワリと豊富で、安くて美味しい。<br />旅行中は、ちょっと疲れると立ち寄って、コーヒーとドーナッツを食べて、復活してた。<br /><br />アメリカのドーナッツ屋さんが日本で出店して、長蛇の列旋風となっていたけど、個人的には、Tim Hortonsのドーナッツの方が、美味しいって思う。<br />日本に来てほしいなぁ〜<br /><br />写真は、行きのマホンベイで止まっていたTim Hortonsトラック。<br />うーむ、中にドーナッツがたくさん入っている図を想像してしまったぁ<br /><br />http://www.timhortons.com/

    ■ Tim Hortons(ティムホートンズ)

    カナダのあちこちにあるドーナッツ屋さん、Tim Hortons。
    種類もワリと豊富で、安くて美味しい。
    旅行中は、ちょっと疲れると立ち寄って、コーヒーとドーナッツを食べて、復活してた。

    アメリカのドーナッツ屋さんが日本で出店して、長蛇の列旋風となっていたけど、個人的には、Tim Hortonsのドーナッツの方が、美味しいって思う。
    日本に来てほしいなぁ〜

    写真は、行きのマホンベイで止まっていたTim Hortonsトラック。
    うーむ、中にドーナッツがたくさん入っている図を想像してしまったぁ

    http://www.timhortons.com/

  • ■Lunenburg Academy <br /><br />現役で校舎として使われているルーネンバーグ・アカデミー。<br /><br />http://www.lunenburg.ednet.ns.ca/

    ■Lunenburg Academy

    現役で校舎として使われているルーネンバーグ・アカデミー。

    http://www.lunenburg.ednet.ns.ca/

  • ■Lunenburgの邸宅<br /><br />港町らしい光景。<br />家の雰囲気はヨーロッパ、特にオランダっぽいなって思った。

    ■Lunenburgの邸宅

    港町らしい光景。
    家の雰囲気はヨーロッパ、特にオランダっぽいなって思った。

  • ■Lunenburgの街並み<br /><br />街にはカラフルな家が立ち並んでいる。<br />建物の7割を18〜19世紀に建てられた木造建築が占め、道路も当時の都市計画に基づいて碁盤の目状に整えられたままとのこと。

    ■Lunenburgの街並み

    街にはカラフルな家が立ち並んでいる。
    建物の7割を18〜19世紀に建てられた木造建築が占め、道路も当時の都市計画に基づいて碁盤の目状に整えられたままとのこと。

  • ■Lunenburgの街並み<br /><br />かわいい家々に見とれながら街並みを散策していると、道なりにに視界が開けた先は入江の港。<br />波がない穏やかな水面、木造の建物、緑地、ノスタルジックで心が安らぐ風景だった。

    ■Lunenburgの街並み

    かわいい家々に見とれながら街並みを散策していると、道なりにに視界が開けた先は入江の港。
    波がない穏やかな水面、木造の建物、緑地、ノスタルジックで心が安らぐ風景だった。

  • ■Blunose II <br /><br />ルーネンバーグは造船の町でもある。<br />カナダの10セントコインに描かれている帆船「ブルーノーズ2世号」が造られたのはこの町で、港にはレプリカ船が停泊している。

    ■Blunose II

    ルーネンバーグは造船の町でもある。
    カナダの10セントコインに描かれている帆船「ブルーノーズ2世号」が造られたのはこの町で、港にはレプリカ船が停泊している。

  • ■Blunose II <br /><br />ブルーノーズ2世号には、カナダの国旗が掲げられていた。

    ■Blunose II

    ブルーノーズ2世号には、カナダの国旗が掲げられていた。

  • ■Fisheries Museum of the Atlantic<br /> 大西洋漁業博物館<br /><br />時間がなくてなかには入れなかったけど、お土産売り場をブラブラした。<br /><br />http://museum.gov.ns.ca/fma/en/home/default.aspx

    ■Fisheries Museum of the Atlantic
     大西洋漁業博物館

    時間がなくてなかには入れなかったけど、お土産売り場をブラブラした。

    http://museum.gov.ns.ca/fma/en/home/default.aspx

  • ■LunenburgのSUBWAY<br /><br />「SUBWAYがある〜」なーんて通り過ぎたけど、他のレストランは、パっと見、あまり手頃なものが見つからず、入ってしまった。

    ■LunenburgのSUBWAY

    「SUBWAYがある〜」なーんて通り過ぎたけど、他のレストランは、パっと見、あまり手頃なものが見つからず、入ってしまった。

  • ■LunenburgのSUBWAY<br /><br />いちおう、ロブスターのサンドイッチ!

    ■LunenburgのSUBWAY

    いちおう、ロブスターのサンドイッチ!

  • ■Fisheries Museum of the Atlantic<br /> 大西洋漁業博物館

    ■Fisheries Museum of the Atlantic
     大西洋漁業博物館

  • ■Lunenburgの街並み

    ■Lunenburgの街並み

  • ■Mahone Bayの街並み

    ■Mahone Bayの街並み

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nomo17kさん 2011/09/04 12:06:16
    中国人です
    ルーネンバーグについて調べていたらこの旅行記にたどり着きました。数年前Mic Mac Mallで一人旅の日本人の女性からバスの経路について質問を受けたことを思い出して、もしやこの「中国人」とは僕のことではないかと思い、コメント残させていただきました(笑)。その後宿の方に無事に戻られたようで今更安心しています(笑)。充実した旅行だったようでなによりです。

    pigna

    pignaさん からの返信 2011/09/06 00:04:24
    RE: 中国人です
    Wao 感激です!!
    その節は、ホントにお世話になりました。
    なんだか、スゴくおかしかったですよね!!
    (無計画な自分にも反省ですが...)
    今でも、思わず笑ってしまう旅のエピソードになってます。
    また、この旅行記を発見していただいて、またまたスゴイって思いました。
    今もあの街にいるのですか?

    あの翌日に、語学研修を受けているという日本人の方とも出会い、
    のんびり、川沿いでお話しました。
    旅行ってこんな出会いがイチバン楽しいですよね。
    寒いだろうけど、ノバスコシア、また行きたいです(*^_^*)

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