2009/09/05 - 2009/09/13
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pignaさん
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【5日め】
この日のテーマは、ハリファックスへの移動。
この移動でスーツケースをどう扱うか悩んでいたけど、
door to doorの移動、それも希望時間ドンピシャだったので、すごく簡単な移動となった。
(長距離バスを利用した場合は、バス・ディーポとダウンタウン間の移動にタクシーが必要と思ってた。)
ハリファックスの安宿も、心配要素はあったけど、思ってたよりも広くて快適だった。
唯一、マダムがひとりで切盛りしているようで、Wifiはなかったのが残念。
チェックイン時のマダムの開口一番が「Ambroseは繁盛してるか?」だったので、ちょっとおかしかった。
マダムは厳しい面持ちもあるけど、基本的に親切。
滞在中はいろいろ相談すれば、だいたい応じてくれた。
「ダウンタウンへは歩いて行けるけど、帰りはバスで帰ってくるように」とも何度も教えてくれた。
PEIから来たので、最初、都会に面食らった感。
都会度は東京に比べて比ではないけど、PEIでめちゃくちゃのんりしてしまったのが原因。
とは言え、夕方、宿の近くのスーパーマーケットに行ってそんな気持ちも何処へやら〜って感じ。
都会には都会のよさがあると再奮起!
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【1日め】 成田→ハリファックス
【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン
シャーロットタウン探索(1)
【3日め】「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル
【4日め】 PEI島内観光
(オーエル歴史村、サマーサイド、
コンフェデレーションブリッジ、 ヴィクトリア港)
シャーロットタウン探索(2)
★【5日め】 シャロットタウン→ハリファックス
ハリファックス探索(1)
【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ
ハリファックス探索(2)
【7日め】 ハリファックス探索(3)
【8日め】 ハリファックス→成田
【9日め】 成田到着
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■Advanced Shuttle Service
宿に7:30にピックアップに来てもらう約束だったけど、15分くらいしても現れないので、さすがにあせって電話をかけた。最初、ランドレディーのノラにかけてもらったけど、電話番号が間違ってたらしくかけ直しをしてもらえなかった。「彼ら時間にルーズなので、来ると思うから、おとなしく待っているように。」とぴしゃっと言われた。「うえーん」とか思って、さらに焦ってネットブック取り出してSkypeで電話したら、「サマーサイドにピックアップに行っているから遅れてる」とのことだった。ちゃんと来てくれたからよかったけど、かなり焦った。
ドライバーは、お喋り好きだけど慎重派。わたしはもちろんフロントシートに座ってたし、いろいろ教えてもらった。おすすめのサプリメントがあると熱っぽくみんなに勧めていたのが印象的。自分も孫もそのサプリメントのお陰で元気になったとのこと。
ちなみに、「Shuttleのタイムテーブルとか、Webにまったく情報がないから困る、なんで広告出さないの?」って振ったら、自分はドライバーだから経営者の方針はわからないって回答だった。
http://www.gov.pe.ca/business/onebusiness.php3?number=24345 -
■コンフェデレーション橋
行きと帰りでは見える景色がまったく違った!
走行速度も、行きにくらべてゆっくりだったので、これまた違った感じ方だった。 -
■Fountain View Guesthouse
Shuttleは、ハリファクスのダウンタウンをぐるっと回って、他のお客さんを降ろして最後に私の宿へと。
呼び鈴を押したら、マダムが出てきた。
私が何か話すとマダムは顔をしかめるけど、何度か繰り返して説明して、言いたいことは全部理解してもらった。「別料金で朝食もオーダーできるよ」って言われて、メニュー的には魅力的じゃなかったけど、マダムと話したくて申し込んでみた。
http://browser.to/fountainviewguesthouse -
■Fountain View Guesthouse(ホールに居たカモシカ)
「2泊する予約だけど、朝早い出発が可能なら、もう1泊追加したいと」とマダムに相談した。
結果、朝早い出発はOK、鍵をそのまま部屋に残していけばよいとのこと。
(他のBBクラスの宿では朝早い出発を拒否された経緯があり、ムリだと思ってたらぜんぜんOKだった。)
ただし、予約してある部屋(Room No.1)は予約が入っているので、3泊目は、部屋を移動するようにって。ちょっと高い部屋だったけど、もともと予約を入れていたLord Nelson Hotelの1/3くらいの料金で済ますことができた。
そっこう、Lord Nelson Hotelのキャンセルも行うようにマダムから指示が出て、カモシカが見守られて、キャンセルの電話をかけた。 -
■HALIFAX
宿でマダムにもらった地図を見ながら、ふらふらダウンタウンまで歩いて行く。
シタデルの手前でこの看板があって「ハリファックスに来たな」って実感。 -
■シタデル
オールド・タウン・クロックの写真を撮ろうと丘を登っていったら、いつのまにかシタデルの中に居た。
正午の大砲を打つ儀式が見たかったので、「シタデルは最終日」って予定してたけど、来ちゃったし、一通り中を見てみる。
英語のガイドツアーに参加しようか悩んだけど、まだ、ハリファックスの市街にも行ってないのでパスする。 -
■オールド・タウン・クロック
丘から港を見下ろす時計台は、ハリファックスのシンボル的存在。 -
■観光案内所
ハリファックス滞在中は、5〜6回ほど通ってしまった。
問い合わせた内容:
1. ハリファックスのおすすめを教えて
2. クリミア戦争のモニュメントのライオンはどこ?
3. ポイント・プレサントパークのサマーハウスはどこ?
4. ミックマックモールへ行きたを知りたい
5. メトロの地図が欲しい
6. メトロの地図をなくしたので、また欲しい
7. エアポーターについて知りたい
親切なおばちゃんが朗らかに対応してくれて好印象。
ちなみに、モンゴメリーの話をしたら、「それはPEIだ」と言われた。
「彼女はダルハウジー大学に通ってたし、赤毛のアンの3巻では、ハリファックスが舞台となっている」と説明したら驚いてた! わたしも驚いたし!!! -
■Welsford-Parker Monument
located in the Old Burying Ground
「アンの愛情(赤毛のアン3巻)」で登場するライオン像のある墓地(物語ではオールド・セント・ジョン墓地)
キングスポートで大学生活を送るアンが、友人のプリシラと散策する古い墓地公園。
物語に書かれているとおり、クリミア戦争戦没者を慰霊するライオン像のついた記念アーチがあった。
「私、これからたびたびここにくることにするわ。最初からとても気に入ってしまったのですもの」というアンの台詞が印象的。
ライオン像はリミア戦争記念碑。
ライオンも墓石も真っ黒に焼け焦げてるけど、これは第1次大戦中に、爆薬を満載した軍艦が港内で衝突、爆発炎上して街の大半を焼いたハリファックス大火災の名残とのこと。 -
■the Old Burying Ground
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■ダウンタウンにあったお寿司やさん
何度も前を通ったけど、入る機会(勇気)がなかった。 -
■Halifax Public Gardens
ハリファックスの中心地にある広さ約17エーカーの公園。
スプリング・ガーデン・ロード側のメイン入り口は荘厳な門構え。でも、門の中のエンブレムの中に水兵さんが居たりと、港町らしいエンブレムだ。
Public Gardensは、もともとは会員制の庭園としてつくられたが、今では誰でも無料で入園できる市民の憩いの場になっているとのこと。 -
■Halifax Public Gardens
Public Gardensは、あひるが集まる池や浮き花のベットも見られる。
夏の日曜午後には、屋外コンサートが開かれる赤い屋根の可愛らしいな建物が園内の中心にある。 -
■宿の近くにあったCat Hospital
ネコ好きなので、ネコ専用のホスピタルなんて、ちょっと嬉しい。
ネコ専用だったら、イヌもいないから、ストレスかかんないのかな? まぁ、「他のネコが居るから、気に入らない」「家に帰りたいのに気に入らない」...と、診察・入院中のネコは、何にせよ不満だらけだと思うけどね。 -
■Atlantic Superstore - Quinpool Rd
ダウンタウンからRobie St.を北上して、Atrantic Hotelを過ぎたQuinpool Rdを左折したところにある大型スーパー。
売り場面積も広く、デリカ等も充実している。お店で購入した商品を食べられるイートインスペースも備えている。
カナダ全般のスーパーマーケットの取扱商品は、実用的過ぎて、お土産に購入する買い物には不向きと思った。 -
■Fountain View Guesthouse
帰ってきたのは、夜20時過ぎてた。
そこから、共同バスルームの空き状況を見計らってシャワーを浴びる。昔、ヨーロッパを旅行していた時に滞在していたユースホステルと比較すれば、バスルームは全然OKな範囲。
トイレットペーパーが、ロールではなくてポケットティッシューの薄いものが備えられていたので、夜中に切れてしまわないか不安だったけどOKだった。
カナダに着いて、Wifiがない夜が始まったけど、なければないなりに過ごせる感じ。
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