2008/04 - 2008/04
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ベイグラントさん
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コンサートを見に、松山へ行くことになりました。
こんな機会でもなければなかなか行く決心のつかない四国。
いつも行ってみたいと思っていた道後温泉を訪ねるチャンス!
お城好きでもあるので、松山城も楽しみ!
未知なる県、愛媛に初上陸です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
-
駅前から移動中。
松山にはまだ路面電車が走っているんだねぇ。 -
路面電車とクロスするこの地元のローカルトレインもオレンジ色。
さすが柑橘類の豊富な愛媛。 -
街角のスタンド。
地元特産のいろんな柑橘類が揃ってる。
清見タンゴール、デコタンゴール、ネーブルオレンジ、ニューサマーオレンジ、甘夏、金柑、キングマンダリン。
おなじみの名前もあるけど、聞いたこともないような種類もあって面白い。
それらをその場で搾って、ジュースを作ってくれます。 -
さっぱりしていて、甘くて、冷たくて、とっても美味しい♪
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松山市駅前に停まっていた珍しい形の路面電車。
"坊ちゃん列車"と言うらしい。
80年ほど前から走っていた伊予鉄道の列車を、2001年に路面電車として復元したものらしい。
夏目漱石の小説、坊ちゃんの中で「マッチ箱のような汽車だ」と表現されている列車らしい。
当時の制服を復元したものを着た乗務員の方たちがお出迎えしてくれる。
素敵な列車だなぁ! -
その駅前から始まる銀天街。
長〜いアーケード商店街です。
雨に濡れずに快適にお買い物。 -
アーケード街を抜けて、松山城の麓まで歩いてきました。
お昼ごはん〜、何食べよう?? -
雰囲気の良さそうなここで、郷土料理の南予風鯛飯を食べよう。
割烹とお抹茶の桃李花さん。 -
なんて鮮やかな色のお花なんだろう。
綺麗〜。 -
南予風鯛飯セット。
鯛飯には種類があるらしく、こちらはあつあつのご飯にタレに漬け込んだ天然鯛をのせて、出汁とともにいただく南予スタイルみたい。
初めて食べる鯛飯、美味しかったです。 -
デザートも付いて、シアワセ♪
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さて、ロープウエイに向かおう。
素敵な赤煉瓦のお店があるなぁ。 -
ロープウエイ乗り場にあったシャチホコ。
じっくり見たことなかったけど、こんなに立派な鼻してんだ。
シャチホコって何なの?魚?動物? -
ロープウエイとケーブルカーのチョイスがあったけど、迷わずロープウエイですよ!
足をプラ〜ン、プラ〜ンとしながら、ノ〜ンビリ昇る、このユルユル感がイイのですもの〜(*^-^)b
足元には咲き始めた躑躅が美しい。 -
藤も咲いてる!
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昔の城内の地図だ。
やっぱり広かったんだなぁ。 -
晴れ渡った青空に、優雅なカーブを描く石垣が映える。
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城を囲む新緑の眩しいこと!
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桜の並木が満開です。
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花びらがたくさんの、ピンクの色が濃い桜です。
「これでもか!」というぐらい花が密集して咲いている。
牡丹桜という種類らしい。
美しい桜だなぁ。 -
こんなにムギュッ!と詰って咲いてる。
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立派なお城ですね〜。
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白と黒のコントラストが美しい。
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城から眺める松山市街。
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内部に展示されている甲冑。
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兜に何を乗せとるんですか?
またシャチホコだ。 -
しかも翼付き。
何なの?シャチホコって。
魚なの?動物なの?の疑問に「鳥なの?」も追加。 -
瓦をつなぐ漆喰の白がこれまた素敵。
ああ、お城っていいねぇ(*^_^*) -
山を下って、住宅街をプラプラしてたら、こんなとこにも坊ちゃん列車が・・・・。
何故に? -
お、現役クンも走っとる走っとる!
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路面電車に乗って、道後温泉に向かうよ〜。
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道後温泉駅はレトロな雰囲気の建物。
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ようこそ 道後温泉へ!って。
はいはい、ようやく来ることができましたよ♪ -
これが憧れの道後温泉。
メチャメチャ大きいやん!!
もっとこぢんまりしていると勝手に思い込んでた。 -
全体像を収めたかったらだいぶ離れないとならない。
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違う角度から。
既に入浴後なのか、浴衣姿で涼んでいる方がいらっしゃる。 -
裏側から。
こちらは、皇族がいらした時ににしか開かない玄関です。 -
この屋根の構造の美しさといったら!
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すっげー!
ほんとにすげー!
入る〜!
中に入るよ〜! -
すごく複雑な構造の内部。
階段を登って現れたここは大広間。
荷物なんかはここに置いておきます。 -
あちこちにこんな小さな段差があったり、ここに男湯、あっちに女湯、通路を通ってそっちにも別の男湯、下に降りればまた別の女湯、そしてぐるっと回ると皇族専用の浴室・・・と、なんだかちょっぴり迷路みたいで、ワクワクしちゃいます。
誰がデザインしたの〜?こんな複雑な建物〜。
カッコよすぎる。 -
赤いカーペットが敷かれています。
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休憩室では、お茶とお菓子を出していただけます。
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もちろん、日本でここだけ、ということは世界でもここだけ、という皇族用の浴室、又新殿(ゆうしんでん)も見学してきました。
内部は撮影禁止だったので壁のポスター。
専用の更衣室やトイレも付いて、そしてこの写真のとおり、ゴージャスな休憩室もあります。
一番奥の一段高くなってるお部屋は、天皇しか使えないんだそうです。
湯船は「なんだかシンプル、いや質素だなぁ」と思っていたけど、資料によると御影石の最高級品が使われているとのことで、自分の美的センスの無さが図らずも露呈(笑) -
郷土美術館、萬翠荘を訪ねてみました。
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真っ赤なお花が目に飛び込んでくる。
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とても素敵な洋館の予感なのに、残念ながら修復中で見れず・・・・・・・・・・・・。
うーーーーーーむ、残念。 -
この萬翠荘の裏山にひっそり佇むのは愚陀佛庵。
夏目漱石の下宿で、正岡子規が病気のため松山へ戻った際、弟子に俳句を手ほどきした場所なんだそうです。
すごく風情のある、いい感じの日本家屋です。
さて、そろそろコンサートに向かいますか。 -
晩ごはんは、地元で獲れるというひおうぎ貝など、ちょっと東京では食べたことの無い魚介類を楽しんでみました。
こういう、地元の美味しいものにトライしてみるのも旅の醍醐味ですよね〜♪
美味しかったです。
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