2005/07/12 - 2005/07/19
417位(同エリア503件中)
A2Zさん
タイのチェンコーンから船でルアンパバーンまで、そこからベトナムに飛んでシンガポールへ飛ぶはずが……
沈没の危機
野宿の危機
サソリの危機
失聴の危機
マラリアの危機
首都封鎖??
バナナボートin メコン川
危ない危ない。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
-
霧が立ちこめるメコン川
9回聞くと幸せになれるトッケーの鳴き声を数えながら霧が晴れるのを待つ。
ビザ取得は宿が代行してくれたので何もせずに待つだけ、パスポートが手元にないのはちょっと不安。 -
晴れた晴れた!
宿の娘さんは日本語を大学で勉強しているそうで、上手に日本語を話していました。タイではやっぱり日本語を勉強する人が多いみたいで、日本語教育をやってた事を言うと夏休みの宿題の質問攻めに(笑)
いつか日本に行けるといいな。
ラオスのビザもパスポートも無事手元に -
国境を越えてラオスへ
-
渡し船で向かいのラオスはフエイサイへ
何故か、白人がやたらと多い。
欧米では結構人気なのかな。 -
そこから歩いて5分した後、ソンテウに乗り換えて船着き場へ。
思ったよりかなりの人の多さ!
ちなみにこの船旅2日かけてルアンパバーンまで行きますが、つまり途中一泊しなければならず、途中の町の予約をとる人たちが列をなしていました。
ただ、高い!
なんとかなるでしょと思い予約はパス。 -
出発!
-
と思いきや。
白人の女の子がマラリアらしき症状を発症。
マラリアは今はよほどの所に行かないと感染しないもののやっぱり怖いですね… -
船内は白人ばっか
なんだか不思議な光景 -
メコン川の流れに身を任せた船旅
目的地にたどりつくためにかける時間が長い事ほど贅沢な旅はないんじゃないだろうかって思える旅 -
この船、観光客のためだけにあるのではなくて、メコン川沿いの人たちの重要な運送機関でもあるんです。
途中川岸で止まっては食べ物や生活雑貨、郵便を下ろしていく、メコン川は今でもラオスの人の暮らしを支えている。
途途中の村では村人が昼間から宴会をやってました(笑)
ラオス語はタイ語とほとんど一緒なので話がつうじます! -
今日の宿がある村
しかし、ここは本当にやばい。
ゲストハウスを見つけて入ると。
階段に、サソリ。
そして、宿の人もやばい、そして、後々夕食時に気づくが、ここは村中がやばい。
鍵を3重にして眠れぬ夜を過ごす。
早く脱出したかった。 -
二日目船の船頭さんが準備をしています。
-
航路に巨大スコール
突風と大雨、乗客全員で船のビニールを張り、雨水が中に入らないように防ぐ、大きく揺れる船、もうひっくりかえるかなって正直思います。 -
やっとたどり着いたルアンパバーンの町
町の象徴プーシーからの眺め -
町を歩いていると周りの人たちがみんな上を見上げている?!
上を見上げると! -
早朝、托鉢に並ぶ人々
-
延々と続く僧侶の列
僧侶の中にはまだほんの小さい子供もいました。 -
この子供たち僧侶ではないです。
この首から下げている大きな袋は? -
ちょっと、中を拝見
いっぱいありますね。
さて、これ全部入りきるのでしょうか? -
そう、あの僧侶の籠に入りきらなかった物を横で子供たちがもらっていたんですね(笑)
さて、さて、そろそろ首都に向かおうかな、
と思いバス会社に行くと、なにやら今日の運行はないと言う。??
首都封鎖……
決してテロやデモじゃありません、ASEANの為にビエンチャンにはいれなくなったのです…
しかも七日間も。
せっかく飛行機のチケットとったのに、なんの前触れもなく封鎖って。。。 -
しかたなく、またメコンを上る事に。
でもあの船は安いけど、帰りは川をさかのぼるので、さらに一泊増える。
さすがに…ね。
って事で何も前情報もなく高速船を選ぶ。
6時間でついて1200バーツなら!
しかし、何故かカッパを買わされる、そしてヘルメットを被せられる?
おや? -
ちょいちょいちょいちょい。
バナナボートみたいのに乗せられる。 -
時速60キロらしいよ
-
トラックのエンジンをそのまま後ろに乗せていると言っていた。
爆音。
耳栓ないからティッシュを耳に詰めてみた。 -
やー、また来たよ。
あれが。
顔面に石投げられているみたい、、、
なるほど、ヘルメット… -
結局12時間かけて国境到着。
東南アジアだから6時間っていったら9時間ぐらいだろうなって思ってたら…
イミグレ終わってた。
やべえ、ラオスのお金は持っててもしょうがないから全部使っちゃったし、ATMないし、金ないし、、、、
どうしよう。
おまけに、あのエンジンで耳聞こえない、野宿か…
と覚悟した。
そこに、奇跡の日本人!
こんなところで出会えるとは、かろうじて持ってた1000円を交換してもらいなんとか生き延びました。
ありがとうございます。
楽しかったけど、ハードだった…
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