2009/09/19 - 2009/09/19
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ginさん
前回メーリムからパイ街道へ抜ける間道から枝道を西のサンチョン山に向かって走ったがその枝道の少し北側に平行してサンチョン山の方へ延びている山道がある。
前回から少し気になっていたのでどんな山道なのか様子を見に行ってみた。
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メーリムからパイ街道へ抜ける間道、この先を左折、そしてすぐ右の枝道へ入る。
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角にある寺院。
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間道や村のガソリン販売所、もちろん手動で、値段も少し高め。
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坂道になる手前は田畑がひろがり長閑な雰囲気だ。
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草むらの向こうに池が見える、近くまで行ってみたいが次回にして先を急ぐ。
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山に入り暫く行くと濁った池がある、手前の道路で水が堰き止められてできたらしい。
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さらに未舗装の道が山の中へと続く。
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峠のような所に検問所があった、素通りできるが小屋に誰かいるので寄ってみる。
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森林保護の監視人らしい、言葉が通じないが一緒に飯を食べて行けと勧めてくれる。
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暫く走ると村の入り口の門があった。
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村が見えてきた、タイ族の村らしい。
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最初の家、断って写真を撮らせてもらう、木造のしっかりした家だ。
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お婆さんが私に気づき曲がった腰を伸ばしてこっちを見る。
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角を曲がると橋があり村の集落地へ続いている。
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ここから右には山へ通じる道が延びている、その前に村を覗いて見る。
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村の最奥にある寺院。
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境内の片隅ある貯水タンク、水の確保は怠れない。
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境内から見た村、寺院は裏の高台にある。
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村の子供。
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こんな山奥なのにログハウスの様な立派な家が多い。
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この家も・・・、材料は山から切り出せるので立派な家が多いのかも。
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村の子供たち、ソンテウの中で昼ごはんを食べていた。
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橋を渡り村の外へ、お婆さんが綺麗な服を着てやってきた、村の奥の寺院へ行くらしい。
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田舎道が山の方へ続いている。
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コンクリート舗装は村の周辺や坂道だけであとは赤土の地道がつづく。
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道路状態がだんだん悪くなってくる。
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蔦の葉で覆われた木と後ろの竹、大きな犬にみえる。
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山奥の、田んぼと大豆畑、向こうの果樹園、この辺りが最奥で後は山になる、山の向こうは・・・気になるが道が悪いのでここから引き返す。
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バイクを停めてあった所に返ってくると農薬散布のおじさんがいた。
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この辺りの様子を訊きたいが言葉が・・・。
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丘の上の一軒家。
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引き返して間道の近くまで来たときにわき道へ入る、この古い板を敷いた橋にバイクのおじさんが隙間にタイヤが入り立ち往生していた、サイドカーを後ろから押して何とか抜け出した、おじさん嬉しそうだった。
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おじさんを見送りここで一休み。
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ここでお茶を飲み一休み、緑に囲まれ癒される。
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間道のわき道はいっぱいあり覚えるのが大変。
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天気が良くなり少し暑くなってきた。
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この脇道は短いが川の横にあり木陰が多い。
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ここは別のわき道を入っていった村にある空家、来るたびに庭の雑草が伸びている。
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半開きの窓が・・・
地元の人には不気味な幽霊屋敷にみえるかも。 -
家は人が住まなくなると傷みが早い、家の魂が抜けてしまうのだろうか。
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このテラス、過去には華やかな生活が繰り返されていただろう。
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雑草に囲まれひっそりと咲いていた花。
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寂しそうな感じで咲いている花。
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耳を澄ますと何処かから聞こえる風の音がささやく声のように聞こえてくる。
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村を後に田んぼの間を縫うように走る。
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何処かの村を通りぬける。
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田舎道を適当にメーリムに向かって走る。
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田舎道で突然現れたグリーンTシャツの一団。
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大きな風船のようなボール、中に二人人が入っている。
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坂を転げ落ちるボール。
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タイのこんな田舎にこんな遊びをする所があるとは思わなかった、しかし中にいる人は目がまわるだろうm(@_@)m。
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裏道を走っていたらメーリム〜サムーンの街道に出た、街道を走り国道に出てチェンマイへ帰る。
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