2009/09/13 - 2009/09/13
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isanaさん
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2日目の夕方まで。
某ホテルの前でちょっと嫌な気分になりましたが、弟がいなければ英語を聞きとれていなかった
ので、きっと普段の旅でも似たようなことはあるんでしょうね、気がついてないだけで。
タクシーには紙に「我想到○○○去」と書いて運転手さんに渡すとスムーズでした。
上海の(中国の?)タクシーは運転手さんの横にプラスチックの板があるので、地図を広げても説明が
しずらそうだったので、良かったです。
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- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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こういう場所には必ずいる鯉。なんか元気いっぱい!
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『点春堂と万花楼の間の壁上部は龍で装飾されている。龍はもちろん想像上の動物であり、よく見れば、頭は牛、角は鹿、口は馬、爪は鷹、身体は蛇、鱗は魚に似ている。口には玉をくわえている。龍は玉がよほど大好きで、玉をくわえた龍はよだれを垂らしてしまう。そのよだれを喉元の蛙が待ち受けている。龍は皇帝の象徴であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていた。しかし本来龍の爪は5本であるのに対しここの龍は4本爪となっている。豫園の持ち主は、咎められたときは「これは4本爪であり龍ではない」と答えたと言われる。』
この「本当は爪が5本だからこれは龍ではない」っていう言い訳、今のアニメとかのパクりに通じるものがあってなんとも言えない…。 -
雰囲気のある風景。
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神様をアップで撮ってみました。
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派手なワンピースの西洋のおばさんがとっても気になって撮ってしまいました。
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池に回廊なんて、ザ・中国!な風景。
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『玉華堂は潘允瑞の書斎であったと言われる建物である。デスクに座り真正面となる位置には玉玲瓏と呼ばれる高さ約3メートルの太湖石が置かれている。
1105年に宋の徽宗皇帝が庭園建築のために全国の奇石を集め開封に運ばせたが、運搬の途中でいくつかが紛失したと言われており、玉玲瓏はそのうちの一つと伝えられる。太湖石は「漏痩皺透」(穴が多く、ほっそりしており、襞が多く、すっきりしている)のものが良いとされ、玉玲瓏はその典型であるとされる。』 -
『内園は1780年に豫園に隣接する城隍廟(県の鎮守神を祭る官廟)の後庭として建設され、1956年に豫園と合併された。豫園の大半が明代の庭造りの特徴を帯びているのに対し、内園は建設年度が新しいため清代の雰囲気を持っている。
静観庁は「静かに築山を見る場所」という意味である。正面の太湖石の築山の石は、獅子、猿、象などいろいろな動物に似ているとされている。静観庁の屋根には宋の名将岳飛と悪徳役人の金兀術が戦っている像が置かれている。』 -
天井に穴が開いているのは、音が響きやすいようにするため、だぞう。
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ごちゃごちゃっとして、いかにも観光地という感じ。
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これは唯一パックに付いている食事。まず前菜3品。
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あと、これでもか!というぐらいの料理が運ばれてきた。どう考えても3人では食べきれない。しかも案の定美味しくない…。
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スタバは星巴克珈琲。
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旅中、唯一の快晴はこの日の数時間。
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冷やし飴のような飲み物。
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綺麗な飾り。
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街中こんな感じ。交通ルールなんてあったもんじゃない。タクシーに乗ると冷や冷やします。
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地元のお子様。素朴な感じでかわいい。
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半日観光を終え、次は外灘方面へ。
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歩行者天国(全長800m)を走る観光客用の電動カート。
特にクラクション的な音も出さず走ってくるので危険です。 -
人もこのぐらいまばらなら歩きやすいんだけど…。
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こんなに高層ビルが乱立している街なのに、工事の足場がまだ竹のところがいっぱいある。
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工事のために外灘遊歩道に入ることが出来ず、こんな至近距離からじゃないと写真が撮れません。
あー、ほんとに上海に来るタイミングを間違えた!と思った瞬間です。 -
まぁ想像していたよりもクラシックな感じは少なめだったので…。(地元にもこのぐらいの建物は無いこともないし…と自分を慰める)
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ガイドブックで目を付けてたお店ですが、どうも入りずらい雰囲気なので入口のみ。
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私が作った行程表に載っていた写真を見て、「こういう感じのものは上海の人は買わない」とガイドさんに言われました。
いや、まぁ確かに日本人とファッションなんて差が無かったしなぁ…。 -
4トラで散々アドバイスいただいたお水の件ですが、思ったよりも自分たちのホテル近くにはコンビニが無く、持っていっていた2リットルのお茶がすんごく役に立ちました。
それでも足りなくなったので、ようやく見つけたファミマで「サントリーウーロン茶」を購入。 -
他にも飲料いろいろ。
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インスタント食品。
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これは…パチもん…ですか?
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洗濯物はたとえ観光地だろうと、おかまいなしに外に堂々と干してました。下着とか気にならないんかなぁ…。
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外灘から歩いて見つけたホテルでタクシーを呼んでもらおうとしていたら、ロシア系(たぶん)のお兄ちゃん達が何やらワーワーこっちに向かって言ってくるので何だろうと思ってたら、弟曰く「気持ち悪いからそのマスク取れよー!」的なことを言ってたらしいです。
空気が悪いからマスクしてアンタらに何か迷惑かけたんかい!!(怒)と日本語でつぶやくしか出来ませんでした。まぁ英語がもししゃべれてもそんな人たち相手にしない方がいいでしょうけどねー。
この旅で唯一不愉快だったのは、この一件です。中国人に対してはこれと言って腹立つことは無かっただけに残念です。
で、タクシーで田子坊へ。ブルーの「大衆」という会社のタクシーは2度乗りましたが、ボられることもなく、良かったです。 -
こんな感じの雰囲気ある建物を利用してショップやカフェが立ち並んでます。
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カメラを構える人多数。
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チェックしていたお店は定休日ではないのにお休みでした…。
その前に居たキューカン鳥。 -
洗濯物のある風景。嫌いじゃないです。
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臻茶林。
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試飲もさせてくれるようです。
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かわいくラッピングされたお茶。
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落ち着いたディスプレイ。
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ショップカードの側にはなんとも言えない置物。
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後ろには高層の建物が見える。
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オシャレなお店の中に居たワンコ。入ろうとしても、このワンコを連れてた人は一切おかまいなしでどいてくれなかったので、諦めました。
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古めかしい田子坊の地図。
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再びホテル方面へ戻ってきました。新世界城の前で踊る人々。赤い服のおじいちゃん、味があります。
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本当は北京ダックを食べに行こうとしていたけど、食べる気になれないということで、さくっとスタバで軽食を。
スタバの店員さんは、こちらが注文しようとすると一生懸命聞いてくれて、テキパキしてました。
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